戸惑うシッター とらすと。
小学校一年生の男児を
隔週で1日だけ(夕方から夜寝付くまで)
の依頼を受けて先週 初めて行ってきた。
しかし、私は2度と行かない
ママさんと男児との顔合わせのときは
工作好きの
サッカー好きの
絵本好きの子
という印象だったのに
シッター初日のその子は
パパさんの前で 豹変していた。
新シッター初日ということで
パパさんがお仕事を一時抜けて来てくれた。
まず 学童にお迎えに行ったが
帰る途中もパパさんにつっかかっていたり
帰宅するとパパさんに向かって
「あの人(私のこと)遊んでくれないじゃん!うそつき!」
と訴え始めた。
あたしゃね、あんた!ママさんの書いた細かい
タイムスケジュールに従うために夕飯の温めを
しなければ 間に合わない時間に
なってんだよ
私のバッグについているアンパンマンを
「だっせー!」と吐き捨てるように言ってみたり、
一人で遊ぶから いいと ひねくれちゃったり
普通に(私としてはふつうのつもり)話しかけると
「赤ちゃんに言うみたいに言うな!
赤ちゃんじゃないんだよ!」
(その時点で十分あかちゃんですけど)
絵本をたくさん持ってて
楽しい本を見せてくれたので(顔合わせの時)
「あの時の、面白い絵本だったよねぇ」と言うと
「見たいなら見たいって言えばいいじゃん」
。
パパさんはというとそんな息子に
怒ることもせず
穏やかに説得したり なだめたり
謝ったりしている(変にゃにょー
)
テレビを極力見せないという方針らしく
夕方の教育テレビさえも10分間だった。
どうぶつ将棋をパパと男児でやっていて
「シッターさんに教えてあげたら一緒にできる」と
パパさんが言うと
「教えない!教えてやらない!だってさ
そんなことしてる時間がもったいないじゃん!」と
返してきた。
ごはんの時も
茶碗やおかずを温めてテーブルに並べて
箸を置くと
怒り出した
「なんでテーブルに箸をおくんだよ!
汚い!洗って!」

洗って ふきんを探しているとパパさんが
「振るだけでいいです」・・・へー。
振っただけで 濡れているのは気にしないんだ?
気持ち悪っ
箸置きも無く
濡れた箸はお茶碗の上に置かれた。
へー・・・
で、好き嫌いはなくてよく食べる と
ママさんは言っていたが
目の前にいるのは
食べたり 席をたったり
途中で いらないと言ったと思ったら
また食べたり・・・
行儀の悪いこども。
子どもだけじゃない。
パパさんも
仕事に戻る前に私を2度も別室に呼び
子どもの気を私(シッター)にむけてほしいとか
「絵本を見たいなら見たいっていえば と
言われたら『見てみたい!』と言ってみては?」
とか あやつに合わせる言動を促された。本気で言ってますね
どうやら シッターが よく変わるらしい。
パパさん「こうゆう状態は初めてではないんです」
・・・そりゃそうだろうね
「この状況で どうゆう対応をしようとお考えですか?」
と聞いてきた。
知るかそんなもの と言うわけにもいかず
「顔合わせのときと全く違う彼に私も戸惑っていて
考えあぐねています・・・」と答えた。
「ものすごく寂しいんだと思います。」とも
言っておいた。だって夕方から夜遅くまで
パパもママも仕事で 自分は
おばあちゃんのうちでシッターと留守番。
シッターによっては どこまで悪態ついて
大丈夫か試してやる・・・意地悪をしてやるとは
思ってなくても 甘えたいのだ。
でもシッターは教育者ではなく
保育者でもないので 指導もアドバイスもしないのだ。
親の教育方針に意見はできない。
ただ子どもだけに「これは自分でできるかもね」と
促したりして見守ることもしてみたりは する。
パパさんから提案だ。
「彼の好きなことをしようと誘いますから
たとえばトランプとか。トランプならトランプで
何をしたいか 彼に聞いてください」ときた。
居間に戻ると 男児はテレビで
人気沸騰中の『妖怪ウオッチ』を目を輝かせて
笑顔で夢中で見ていた。
パパは「こんなのいつ知ったんだ」と
不思議がっている。
そりゃこの子に押し切られた別のシッターさんが
見せる羽目になったんじゃないですかね・・・結局
「ママには言わないで!」と言って
テレビマンガを見た男児は
その後 パパさんが仕事に行っても
見たいテレビ番組を見れたので気を良くして、
結局 私とトランプで神経衰弱をすることになり
ようやく ノリノリになった男児だった。
おふろでもよくおしゃべりをして
「ぼくんち全部で3つ家がある」とか
「お風呂の椅子は汚いから(身内の家なのに)
座らないよ」とか
うちには無いルールも聞いた。
親は気づかないのか?
さみしいんだよ
かまってほしいんだよ
シッターじゃなくて自分の親に。
こんなの1回でたくさんだ。
あたしにゃ どうにかできる能力はない

小学校一年生の男児を
隔週で1日だけ(夕方から夜寝付くまで)
の依頼を受けて先週 初めて行ってきた。
しかし、私は2度と行かない

ママさんと男児との顔合わせのときは
工作好きの
サッカー好きの
絵本好きの子
という印象だったのに
シッター初日のその子は
パパさんの前で 豹変していた。
新シッター初日ということで
パパさんがお仕事を一時抜けて来てくれた。
まず 学童にお迎えに行ったが
帰る途中もパパさんにつっかかっていたり
帰宅するとパパさんに向かって
「あの人(私のこと)遊んでくれないじゃん!うそつき!」
と訴え始めた。
あたしゃね、あんた!ママさんの書いた細かい
タイムスケジュールに従うために夕飯の温めを
しなければ 間に合わない時間に
なってんだよ

私のバッグについているアンパンマンを
「だっせー!」と吐き捨てるように言ってみたり、
一人で遊ぶから いいと ひねくれちゃったり
普通に(私としてはふつうのつもり)話しかけると
「赤ちゃんに言うみたいに言うな!
赤ちゃんじゃないんだよ!」
(その時点で十分あかちゃんですけど)
絵本をたくさん持ってて
楽しい本を見せてくれたので(顔合わせの時)
「あの時の、面白い絵本だったよねぇ」と言うと
「見たいなら見たいって言えばいいじゃん」
。パパさんはというとそんな息子に
怒ることもせず
穏やかに説得したり なだめたり
謝ったりしている(変にゃにょー
)テレビを極力見せないという方針らしく
夕方の教育テレビさえも10分間だった。
どうぶつ将棋をパパと男児でやっていて
「シッターさんに教えてあげたら一緒にできる」と
パパさんが言うと
「教えない!教えてやらない!だってさ
そんなことしてる時間がもったいないじゃん!」と
返してきた。

ごはんの時も
茶碗やおかずを温めてテーブルに並べて
箸を置くと
怒り出した

「なんでテーブルに箸をおくんだよ!
汚い!洗って!」

洗って ふきんを探しているとパパさんが
「振るだけでいいです」・・・へー。
振っただけで 濡れているのは気にしないんだ?
気持ち悪っ

箸置きも無く
濡れた箸はお茶碗の上に置かれた。
へー・・・
で、好き嫌いはなくてよく食べる と
ママさんは言っていたが
目の前にいるのは
食べたり 席をたったり
途中で いらないと言ったと思ったら
また食べたり・・・
行儀の悪いこども。子どもだけじゃない。
パパさんも
仕事に戻る前に私を2度も別室に呼び
子どもの気を私(シッター)にむけてほしいとか
「絵本を見たいなら見たいっていえば と
言われたら『見てみたい!』と言ってみては?」
とか あやつに合わせる言動を促された。本気で言ってますね
どうやら シッターが よく変わるらしい。
パパさん「こうゆう状態は初めてではないんです」
・・・そりゃそうだろうね
「この状況で どうゆう対応をしようとお考えですか?」
と聞いてきた。
知るかそんなもの と言うわけにもいかず
「顔合わせのときと全く違う彼に私も戸惑っていて
考えあぐねています・・・」と答えた。
「ものすごく寂しいんだと思います。」とも
言っておいた。だって夕方から夜遅くまで
パパもママも仕事で 自分は
おばあちゃんのうちでシッターと留守番。
シッターによっては どこまで悪態ついて
大丈夫か試してやる・・・意地悪をしてやるとは
思ってなくても 甘えたいのだ。
でもシッターは教育者ではなく
保育者でもないので 指導もアドバイスもしないのだ。
親の教育方針に意見はできない。
ただ子どもだけに「これは自分でできるかもね」と
促したりして見守ることもしてみたりは する。
パパさんから提案だ。
「彼の好きなことをしようと誘いますから
たとえばトランプとか。トランプならトランプで
何をしたいか 彼に聞いてください」ときた。
居間に戻ると 男児はテレビで
人気沸騰中の『妖怪ウオッチ』を目を輝かせて
笑顔で夢中で見ていた。
パパは「こんなのいつ知ったんだ」と
不思議がっている。
そりゃこの子に押し切られた別のシッターさんが
見せる羽目になったんじゃないですかね・・・結局
「ママには言わないで!」と言って
テレビマンガを見た男児は
その後 パパさんが仕事に行っても
見たいテレビ番組を見れたので気を良くして、
結局 私とトランプで神経衰弱をすることになり
ようやく ノリノリになった男児だった。
おふろでもよくおしゃべりをして
「ぼくんち全部で3つ家がある」とか
「お風呂の椅子は汚いから(身内の家なのに)
座らないよ」とか
うちには無いルールも聞いた。
親は気づかないのか?
さみしいんだよ
かまってほしいんだよ
シッターじゃなくて自分の親に。
こんなの1回でたくさんだ。
あたしにゃ どうにかできる能力はない
