伝ちゃんは 書店のバイト、就活中の大学生。
一年以上経つけど 仕事に対して消極的な女の子。
いや 本人的には頑張っているのかも しれない
・・・頑張っているのだとしたら
実に気の毒な評価だ。
電話にはすぐ出ている。 ん いいね
レジのフォローには すぐ来てくれる。 ん いいね
(レジのお客様に先に気が付かないのが玉にキズ・・・か?)
以前 ブログに書いたのは
『できないことをそのままにしておくのは
いつまでたってもできないし、できないと
自信につながらないよね。
自信がつかないと 自分がかわいそうだよね。
私もできないこと、知らないこと、
まだ いっぱいあるけど
一緒にがんばろうよ』と
いうようなことを彼女に言ったら
帰ってきた答えが
「いいこと言いますねぇ~
」
だった。
他人事か!
・・・そんなことがあったねぇ。
で、
先週、こんなことが。
クレジットでお支払のお客様に
渡してはいけない方の
(クレジット会社に送るほうの)用紙を
渡してしまい 始末書を書くことになったり、
書店のものではない(文房具売り場のもの)
を売ってしまったり
・・・うちはテナントなので
あとの処理が大変なんです(社員さんが)
さすがに落ち込んだ様子で
「今日は 本当にすみませんでした」と
こちらにも言いに来た。
本来は 失敗して気持ちが落ちてる人には
励ますのが効果的かも しれないし、
人情なのかもしれないが
このタイプ(のれんに腕押し)には
こうゆう時の方が響くかもしれん
と思って言ってみた。
「わきあいあいと仕事がしたいって
言ってたじゃない?
わきあいあいは大切だけど、
仕事ができるようにならないと
みんなに迷惑かけるよね。
それに 一生懸命やってれば
みんなも手を貸してくれたり
教えてくれようとするんだよね。
そのうえで楽しくできればいいよね
でも 伝ちゃんが包装が苦手なのを知っていて
仲間が教えてくれようと声かけてくれたのを
『いやいやー
!いいです
』って
断るのは なぜ?
それで いつまでもできないままとか
やりたくないとか、おかしいよね?
わきあいあいどころじゃないよね?
これはボランティアじゃなくて、仕事なんだよ」
うつむき加減に聞いて「はい」と言っていた伝ちゃん
これは どう 彼女に響くだろうか?
響いてほしいなぁ
あぁコイツ苦手
と思われても
それで奮起してくれたら
結果オーライじゃん
で 今週の日曜日、
朝 出勤してきた彼女と笑顔で挨拶を交わし、
仕事のスタート。
社員さんが「包装の練習してみる?」と声を掛けると
「はい!やります!」と積極的だったらしい。
お?
いい感じか?
んー・・・
私が見た伝ちゃんは・・・
一番くじの景品
お客様が選んだものとは
ちがう品物を 渡そうとして
袋に入れるところだった。
げげ!それをやったら
そのくじ全部
狂っちまうんだぁよ
狂ったら くじとしては
売り物にならなくなるんだよぉ
いろんな種類の一番くじがあって
このところ何故か足りなくなったり、
違う品物が残ったり・・・
”みな 慎重にいきましょう
一番くじのお客様には
必ず2人ペアでレジに入りましょう
” と
お達しが出たばかりだ。
「これ 違うんじゃない?
お客様の選ばれたのは
こちらなんじゃない?」と言うと
「あ、ホントだ。すいません・・・
」
だけだった。ひょうひょうとしてるけど
このところの数々の狂いは
お前なのか?と言いたくなる軽さ。
ひえーっ!
こんなにみんなが神経質になってるのに!
注意力ないぞー!
そんな
思いの中
次がでちゃった
別のお客様の対応時
お客様に伝ちゃんが
「それ、まだ ありますよね?」と言われている。
なんだなんだ?
なにがあった?
隣のレジをやりながら ふと見ると
伝ちゃん ゴミ箱から 図書カードを拾って
「失礼しました」と渡している!
な・な・なーにをー?!
ありえん!
ありえんぞ!伝次郎!(女子大生)
図書カードを預かった場合
「図書カードお預かりします」と言って
機会にカードを通し
カードの残額をお伝えする。
商品の金額を引いて
カードにまだ 残額があれば
「図書カードの残額○○円ございます。
また次回ご利用くださいませ」と
カードとレシートを返却する。
残額がゼロになった場合も
記念に、とか
フライパンの焦げ取りに、とか
何か理由があって
持って帰られる方も いらっしゃるので
「使い終わったこちらのカードは
お持ち帰りになりますか?」と聞く。
「いりません」と言われた場合に
「では、こちらで処分させていただきます」
と、なって
お客様が去られてからゴミ箱に。
だから
何も聞かずにゴミ箱に放ることは
決してない!
何をしたんだ
どうゆう接客をすると
無言で 図書カードを
ゴミ箱に捨てることになるんだ?
しかも 今回は
残額がある図書カード!
お金と一緒!!
幸い お客様が 笑っておられたので
何事もなかったように
その場をやり過ごせたんだよ伝!
(もはや呼び捨て)
注意力なさすぎ!!!
困るんじゃー こんなことじゃー
就活・・・?
してるんだよね?
どうしたら良いものかのぅ・・・
取りあえず みんなで一から
厳しめに教えていこう
ということになった。
できれば シリーズ化したくない
”伝ちゃんに物申す”だね

一年以上経つけど 仕事に対して消極的な女の子。
いや 本人的には頑張っているのかも しれない

・・・頑張っているのだとしたら
実に気の毒な評価だ。
電話にはすぐ出ている。 ん いいね

レジのフォローには すぐ来てくれる。 ん いいね

(レジのお客様に先に気が付かないのが玉にキズ・・・か?)
以前 ブログに書いたのは
『できないことをそのままにしておくのは
いつまでたってもできないし、できないと
自信につながらないよね。
自信がつかないと 自分がかわいそうだよね。
私もできないこと、知らないこと、
まだ いっぱいあるけど
一緒にがんばろうよ』と
いうようなことを彼女に言ったら
帰ってきた答えが
「いいこと言いますねぇ~
」だった。
他人事か!
・・・そんなことがあったねぇ。
で、
先週、こんなことが。
クレジットでお支払のお客様に
渡してはいけない方の
(クレジット会社に送るほうの)用紙を
渡してしまい 始末書を書くことになったり、
書店のものではない(文房具売り場のもの)
を売ってしまったり
・・・うちはテナントなので
あとの処理が大変なんです(社員さんが)
さすがに落ち込んだ様子で
「今日は 本当にすみませんでした」と
こちらにも言いに来た。
本来は 失敗して気持ちが落ちてる人には
励ますのが効果的かも しれないし、
人情なのかもしれないが
このタイプ(のれんに腕押し)には
こうゆう時の方が響くかもしれん
と思って言ってみた。
「わきあいあいと仕事がしたいって
言ってたじゃない?
わきあいあいは大切だけど、
仕事ができるようにならないと
みんなに迷惑かけるよね。
それに 一生懸命やってれば
みんなも手を貸してくれたり
教えてくれようとするんだよね。
そのうえで楽しくできればいいよね
でも 伝ちゃんが包装が苦手なのを知っていて
仲間が教えてくれようと声かけてくれたのを
『いやいやー
!いいです
』って断るのは なぜ?
それで いつまでもできないままとか
やりたくないとか、おかしいよね?
わきあいあいどころじゃないよね?
これはボランティアじゃなくて、仕事なんだよ」
うつむき加減に聞いて「はい」と言っていた伝ちゃん
これは どう 彼女に響くだろうか?
響いてほしいなぁ
あぁコイツ苦手
と思われてもそれで奮起してくれたら
結果オーライじゃん
で 今週の日曜日、
朝 出勤してきた彼女と笑顔で挨拶を交わし、
仕事のスタート。
社員さんが「包装の練習してみる?」と声を掛けると
「はい!やります!」と積極的だったらしい。
お?
いい感じか?んー・・・

私が見た伝ちゃんは・・・
一番くじの景品
お客様が選んだものとは
ちがう品物を 渡そうとして
袋に入れるところだった。
げげ!それをやったら
そのくじ全部
狂っちまうんだぁよ

狂ったら くじとしては
売り物にならなくなるんだよぉ

いろんな種類の一番くじがあって
このところ何故か足りなくなったり、
違う品物が残ったり・・・
”みな 慎重にいきましょう
一番くじのお客様には
必ず2人ペアでレジに入りましょう
” とお達しが出たばかりだ。
「これ 違うんじゃない?
お客様の選ばれたのは
こちらなんじゃない?」と言うと
「あ、ホントだ。すいません・・・
」だけだった。ひょうひょうとしてるけど
このところの数々の狂いは
お前なのか?と言いたくなる軽さ。
ひえーっ!
こんなにみんなが神経質になってるのに!
注意力ないぞー!
そんな
思いの中次がでちゃった

別のお客様の対応時
お客様に伝ちゃんが
「それ、まだ ありますよね?」と言われている。
なんだなんだ?
なにがあった?
隣のレジをやりながら ふと見ると
伝ちゃん ゴミ箱から 図書カードを拾って
「失礼しました」と渡している!
な・な・なーにをー?!
ありえん!
ありえんぞ!伝次郎!(女子大生)
図書カードを預かった場合
「図書カードお預かりします」と言って
機会にカードを通し
カードの残額をお伝えする。
商品の金額を引いて
カードにまだ 残額があれば
「図書カードの残額○○円ございます。
また次回ご利用くださいませ」と
カードとレシートを返却する。
残額がゼロになった場合も
記念に、とか
フライパンの焦げ取りに、とか
何か理由があって
持って帰られる方も いらっしゃるので
「使い終わったこちらのカードは
お持ち帰りになりますか?」と聞く。
「いりません」と言われた場合に
「では、こちらで処分させていただきます」
と、なって
お客様が去られてからゴミ箱に。
だから
何も聞かずにゴミ箱に放ることは
決してない!
何をしたんだ
どうゆう接客をすると
無言で 図書カードを
ゴミ箱に捨てることになるんだ?
しかも 今回は
残額がある図書カード!
お金と一緒!!
幸い お客様が 笑っておられたので
何事もなかったように
その場をやり過ごせたんだよ伝!

(もはや呼び捨て)
注意力なさすぎ!!!
困るんじゃー こんなことじゃー
就活・・・?
してるんだよね?
どうしたら良いものかのぅ・・・

取りあえず みんなで一から
厳しめに教えていこう
ということになった。
できれば シリーズ化したくない
”伝ちゃんに物申す”だね

