独立しました! | 神希栄伽の“365日ごきげんな私”

神希栄伽の“365日ごきげんな私”

女性が笑顔でいることは、日本を元気にします!女性の笑顔は、次世代を担う子供達に勇気と希望を与えます。

あなたの笑顔こそ最高の陰徳!
本来の自分を取り戻し、自分を輝かせよう⭐︎
自分で自分をごきげんにする考え方や方法を発信します♪

やっと、やっと、今日から

ブログスタートします!


不慣れですが、

っていうか、

1番苦手な分野ですが(笑)

50歳にして、初めてのチャレンジ!



応援して下さいね(^^♪



10/31,

7年2カ月お世話になった

外資系保険会社を退職致しました。


お世話になった皆様、

ありがとうございました!


今の気持ちを忘れることなく、

「前進」を誓う、

私の独立記念日です。


本当は、「サラリーマン卒業記念」と

題したかったのですが、


やりきった感や、満足感とは

ほど遠く・・・。


まぁ、「卒業」というより

「中退」といったところでしょうか?(笑)



それでも、


この日を迎える迄、

様々な葛藤がありました~


責任ある立ち場の私が、

期の途中で辞めてしまうことへの「自責の念」。


辞めると決めても言い出せない。

言い出してからも、迷う迷う迷う。(笑)


自分の本心がわからない。


辞めたいのか、続けたいのか、

頑張りたいのか、逃げたいのか???


自分がわからなくなって、

心理学ならったり、コーチング勉強したり、

セミナーに参加してみたり。


自分と向き合った。


そこで、気付いた、

私の思考習慣。


私の中にはびこっている、

「○○すべき」という、Myルール。


「人を裏切ってはいけない」

「人を悲しませてはいけない」

「期待に応えないといけない」・・・等々。


Myルールが、自分を苦しめる。

Myルールからくる「自責の念」



でも・・・。

「自責の念」の更に奥にある、私の感情って何?


見える!


私はどこか無意識に、

心の奥底で、

自分を責めるフリをして、

自分を守っていた。


つまり、自分を責めることで、


「私は悪いと思っているの!だから私を責めないで!」



あっ、ちょーっと、重くなってきましたね~(笑)



その「いやらしい」自分の心に気付いた時、

責められていい、

責められて仕方ない。

いや、責められるべき。



ただ、

責められること恐れて、嫌われること恐れて、

「鎖につながれた像」にはなりたくない。


会社は「中退」、

でも、過去の自分から、

そんなみっともない自分からは「卒業」しよう。




私は、

肩書を持った管理職としての責任より、

佐々木訓子個人の人生を優先させた。



何故なら、

「時間の大切さ」「後悔しない生き方」を

教えてくれたのは、


紛れもなく、

前職の会社であり、

一緒に仕事した仲間たちだから。


厳しい毎日の中、

使命感に燃え、

真摯にお客様と向き合う仲間たちは、


私に、

「今ここ」の幸せ、

永遠ではない、絶対ではない「あたりまえ」の日常を

気付かせてくれた。



だからこそ、

理解してもらえないかも知れないけど、

責められて当然だけど、


それでも、


たった1回の

私の人生を「悔いなく」生きたい。



だから、

サラリーマン落第の私だけど、


私の立派な「独立記念日」を

祝おう!



皆さん、

乾杯してくれますか~(笑)


そして、


そして、


私は晴れて

「自由の女神」になります!



  (はっ? とうとう頭までやられたか?)



「自由の女神」になった私は、


これから、


「時間」と「場所」と「お金」の

制限のない中で、


更に更に、羽ばたきまーす   



私は、私と

ご縁する女性たちが、

笑顔で「心豊かに」生きていけるよう、


この先の道を照らす

「自由の女神」になりたい!


   (えっ、何?何?何??????)



これからしばらく、

起業準備に入ります。


これからは、この場を借りて、

訓ちゃんの懲りない

「七転び八起き人生」を

逐一、報告させて頂きます。


ので、ので、


皆さま、


お・た・の・し・み・に!(*´▽`*)



そして、


良かったら応援して下さいね(@^^)/~~~



7年2カ月、

共に学んだ仲間の皆様と、

導いて下さった上司の皆様に、

心から感謝致します。


この経験が、私を後押ししてくれました。


今のこの気持ちを忘れず、


これからも前を向いて歩いて行きます。



 (明日に続く)


では、又!


最後までお読み頂きまして、

ありがとうございます。