メガネは

どこで買っても同じ?

 

 

 

いつもありがとうございます。

グラスフィッター徳永です☆

 

 

 

1分で読めるお話を

毎朝お届けしていますが

今日は少々長めとなります。

 

 

 

実はそうではない

という事について

 

 

 

お客様からとても貴重な

ご報告を頂きましたので

全文転載いたします。

 

 

以下転記◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

これは、お世話になっている徳永さんと、徳永さんを「グラスフィッター」たらしめている(きた)多くの皆さまへの、お礼と感謝のお手紙です。

 

私ごとで恐縮ですが、初めて眼鏡を掛けたのは、社会人になって数年後でした。その後、大きな出来事の当事者のひとりとなり、眼底に病を得て、片目を失明しました。長い入院生活を経て~多くのご縁とお陰さまで急性期を切り抜け、大難を小難にして戴いたのですが~病み上がりをすることは叶わず、症状固定を迎えました。法律の線引きで、公助の網からは漏れて、自助の道を暗中模索することになり、今に至ります。

病中は氣が張り詰めていましたが、症状固定を経て、通院の頻度も疎になる頃になると、ふと我に返り、日が経つにつれて、置かれた状況を少しずつ知ることになりました。

私の場合は、周りに似た体験を持つ先達が居なかったので、とても心細い氣持になったことを憶えています。

 

視力矯正を例に挙げれば、眼内レンズ(手術)、コンタクトレンズ・眼鏡の処方箋などの言葉を、耳にする機会がおありかと思います。

コンタクトの場合は、眼科さんで処方されたレンズを正しく装用すれば、見え方自体にさほど違いがないように思います。

では、眼鏡の場合は、処方箋を貰った方のその先はどうでしょうか? 私の体験では、同じ処方箋を持参しても、お店、眼鏡技術者さん、フレーム(□ボクシングサイズ)やレンズの銘柄、フィッティング(調製)などによって、仕上がった眼鏡の見え方・装着感に割合と違いがあると感じています。共感して戴ける方が、多くいらっしゃるのではないでしょうか…。

 

ちょっと唐突な話しだとお感じになるかも知れませんが…、一例として、整形外科さんの領域の場合は、同じように装具を作製するにしても、チーム医療としての義肢・装具士さんのお立場や役割といった諸々が、医療制度の上で担保されているうえに、医師との連携もなされています。まるっと、双方コミュニケーションの輪のなかに居らっしゃるのです。患者さんにとって、義肢・装具を作製する際に、これらの医療連携がプラスに働かない理由が見当たりません。

私は、以前より、眼鏡も義肢・装具も、本質は同じことじゃないの?と思っています。眼鏡に関する、厳格なマイスター制度が存在する国もあるほどです。単に、物事に取り組む際の、動機(出発点。誰を想って。)の違いなのかな…と私は感じています。眼鏡ユーザーさんのために、ここ日本でも、そのようであって欲しいと願っています。

現状では、眼鏡技術者さんがチーム医療の輪のなかに未だ含まれていないので、眼科で処方箋を貰った眼鏡ユーザーは、語弊があるかも知れませんが、:はいどうぞ、後はよしなに~と、世間に放り出されてしまいます。

眼科さんと眼鏡屋さんとの間のこのようなギャップ(=眼鏡ユーザーの、真のニーズとのズレ。)を、いったい誰が埋めてくれるのでしょうか?

私なりに、徳永さんの横田流フィッティング術のお仕事ぶりを体感(体験)して思う事は、それはもう一般的な眼鏡屋さんのお仕事の枠から(良い意味で)飛び出していて、実質的に(先進諸国の眼鏡技術者さんがそうであるように)医療従事者の延長線上にいらっしゃるという事実です。和製英語で、コ・メディカル、:co-medical。英語で、:paramedic という単語もあります。ササダさんに、医師の紹介状を携えたお客さまが通っていらしてもおかしくないと、私は本心でそう思っています。

横田さんが種を蒔かれたその尊いお志は、お弟子さんたちを介して、多くの眼鏡ユーザーさんを、(諸制度の構築を待たずして、一足先に)救っていると私は感じています。今だけ、カネだけ、自分(自社)だけではなく、世のため人のためという観点を心の真ん中にお持ちだということが、素人の私にも伝わります。

横田流は、そもそもの『動機が違う・向いている方向が違う』ので~その過程(プロセス・アプローチ)が違います。過程が違うので、~その『結果が自ずと違う』のだと思います。

 

私は、あと数年で還暦を迎えます。人生の約半分を晴眼者として、残る半分を隻眼で過ごしてきました。今となっては、晴眼者だった頃の見え方をよく思い出せなくなっています。徳永さんとのご縁を得て、何年くらい経ったでしょうか。まだまだ切り替えるのは早いかな?と考えていた頃から累進レンズをお勧め戴いたお陰や、都度の奥深いご提案やフィッティング術、医療、神仏のご加護もあり、残された眼の矯正視力は、約28年間同じままです。私の利き目につき、こんなに有難いことはありません。心の杖です。自助努力を長らく暗中模索で続けるなかで、地獄で仏に会ったような氣持ちです。

フィッティング(調製)の違和感は、あなたさまの心の声です。

ひとりでも多くの眼鏡ユーザーさんが、この横田流フィッティング術の頭抜けた技術、先進性・先取性に氣が付かれ、ご縁を結ばれますようにと願いつつ、感謝と共に筆を擱かせて戴きます。どうも有り難うございます。

 

転記オワリ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

お客様のご経験を

全て語ってくださり

 

 

 

またそれを

これだけの文章に

してくださり

 

 

 

大変感動しております。

ありがとうございます。

 

 

 

特別なご経験をされたからこそ

気づかれたことが多くあり

 

 

 

またそれを誰かのために

活かしてほしいという

思いを感じました。

 

 

 

今回のご意見につきましては

定期的に開催している勉強会の

 

 

 

WMCでもお客様事例として

紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

さてさて

GLASS FITTER SASADAでは

広々した空間で3密を避けて

 

 

 

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ありがとうございます。

 

 

 

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日時:10月30日(日)12時~17時迄(40分間)

場所:グラスフィッターササダ店内

参加:完全予約制 ☎079-563-7060(要予約)

費用:お一人様 ¥4,000

 

 

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