
車中泊にもってこいの軽のバンと出会ってしまって、
手持ちのワゴンRと引き換えプラス〇〇で交換するために、
①ミッション車の運転
②手術受けた脚に障りはないだろうか?
という2つはクリアできました。
次はいよいよ最難関、
③ツレの説得
が待ってます。
これはねえ、これまでの風雪から、
正攻法とか、夫を立てるいい妻から離れないとだめ。
あの車を見つけたときから、
「今日〇〇モータースさんにね、白の軽バンあったわ」
「荷室広いのね〜。ゴミ出しとか便利だわ」
「ちょっと秘密基地みたいだし」
とかなんとか、少しずつ、さり気なく くさびを打ち込んでおいて、
最終段階で、一挙に
ぎゅいーーん!
と。
「ワゴンRと取り替えることにしたの」
とどめは、
「差額は家計からは出さない。私が出すから」
私の手元には亡き父が遺してくれたわずかな物がありまして、それはとてもクルーズ世界一周に出られるほどではありませんが、今回のために役立てるくらいはあって。
父も車中泊やテント泊で四国じゅう飛び回っていました。N-BOX買って、
「これから日本一周じゃ」
と夢パンパンに膨らませていた矢先、そのN-BOXで電柱とあばら骨へし折り、車は廃車。
肋は治りましたが車の運転は自ら諦め、間もなく倒れ、あちらへ行ってしまいました。
娘の私がじっちゃん(父)と同じ血が騒いで、車にわずかの投資するのに、じっちゃんは
文句はあるめい(笑)
つれはホントに私が、
ミッションで窓手動な4ナンバー(軽貨物)に乗り換えるのか、最後の瞬間まで
半信半疑
でしたが、
ワゴンR消え、白の軽バンがわが家の庭にやってきて、見るたび窓にカーテン、床に敷物、キャンプ用品なんかも積み込まれてる、
ので、これはもう許さざるを得なかった、というところでしょうか。



