市内のとあるお店へ行きましてトイレを使いました。
ほんとは建物の陰にあるそこのは使いたくない。というのも昔嫌な事件があって、ある幼女が事件に巻き込まれたからです。
ま、今日は休日だし昼間のことで人通りもあったし、ということで、よくよく確かめて入ってよくよくよく確かめながら手を洗いホッとして、
出口で、
ひとりの男性とすれ違いまして。
大柄で角刈り風短髪、黒縁メガネにマスク、ポロシャツにダブっとしたベージュのズボン。
カンニング竹山氏によく似た。
その人は当然のように入っていったのです、女子トイレに。
ゾクッとして店内にもう一度入りレジの店員さんに通報。男性の店員さん3人が女子トイレに向かいました。
ああいうのって、ほんとに怖いものですね。ドキドキしながらさりげなく手帳コーナーに隠れていると、問題の男性が堂々と店に入ってきて、少し後から店員さんたちがさりげなく帰ってきました。
そして私に、
「女性でした。確かめました」
と。
「えっ???」
(だってカンニング竹山さん風ですよ)と、これは私のココロの声。
店員さんは笑いながら、
「間違いありません。声が女性でした」
取り乱す私。
「すみません!ご面倒おかけしてm(_ _)m
私、あの人に失礼なことしてしまいました!どうしましょう」
「大丈夫です。あの方には悟られないように確かめましたから」
ということが今日ありました。
おそまつm(_ _)m
ドウミテモ、ミスター♂️ダッタンダケドナア🥺
