fp.takunの”Improve your quality of life Blog” -2ページ目

fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。

今日は、朝から台風の影響で強風と雨、停電など非日常的な1日ですね。
学校なども休校になっているところも多いと思いますので、どうぞ安全を確保してお過ごしください。


それにしても、気まぐれかつ不定期なレポートにて、大変申し訳ない気持ちと、そんな気まぐれなレポートに長らくお付き合い頂いている皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も、気まぐれに配信すると思われます(笑)ので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて、本日は、表題の通り、「将来のために”今”できること」というテーマでお話をさせて頂きます。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭でしたら、将来のお子さまの教育費などに意識がいくかと思います。
また、お住まい購入を計画している方でしたら、頭金やその後のローン返済などを意識されるかもしれません。

一方、何といっても将来の不安というテーマですと、「老後生活資金」を意識される方も多いと思います。


いずれにしても、近い将来から中長期の将来について、不安を抱かれている方も多いのではないでしょうか?

ライフプランのご相談をお受けする際、「守り」と「攻め」という話題をご紹介させて頂くことがあります。

「守り」とは、万が一の際のリスク(経済的・精神的なダメージ)です。

誰もが、万が一なんて起きなければ良いのですが、それでも0%ではない以上、何らかの備えをしておかなければなりません。

多くの場合、そうした備えを考える時、健康状態に大きな問題もなく、ご自身やご家族に有事が訪れるなんてことは、想像すらできない状況ですので、なかなか難しい判断になるのも事実です。

一方で、「備える」ということは、「たら・れば」で判断をしてはいけないものでもあり、ライフプランを通じて、明確な不足分を何でカバーするかを確定していく必要があります。

特に、インフレトレンドに入った現在では、過去に算出した必要額に対し、不足分が生じる可能性もあります。

インフレとは、モノの価値が上がり、お金の価値が下がる状況になりますので、現在価値での100万円が10数年後には、80万円・70万円・60万円・・・の価値になっている可能性もあります。

つまり、「備えるお金」もメンテナンスが必要な時期に入っているということです。



他方で、日経平均が一時68000円超え(2026年6月3日現在)をするという市場の現状。
個人的には、日経平均はあくまでも参考値としての捉え方ですが、大きなトレンドであることは事実です。

また、アメリカを中心として世界株式も順調に推移していますので、世界的には景気は好調という流れになると思います。


デフレの時代(利回り0.01%)でしたら、10年後に500万円を貯めようとした場合、毎月約41,646円を積み立てていく必要がありました。

現在では、仮に利回り3%とした場合ですと、毎月約35,780円ずつの積立てで500万円に到達します。

その他、変額系の生命保険等では、6~9%での運用成果が期待できる商品も多くありますので、参考値としてご紹介しますと、利回り6%の場合では、毎月約30,510円。利回り9%の場合、25,838円で、10年後に500万円を積み立てることが可能です。

「金利のある時代」に突入していることを積極的に捉えて、「攻め」の感覚を持って、資産運用にも意識を持つことが大切になってきています。

資産運用をしていく上で、個人的な考え方ですが、皆様の金融リテラシーとリスクの捉え方によって、何で運用をしていくかの判断基準にして頂けたらと思いますので、簡単な指標をご紹介させて頂きます。

■投資リスク(値動きの激しさ等)■

(高い)個別銘柄等の株式 > 個別銘柄等の債券 > 投資信託・変額保険等 > 外貨預金・外貨保険等 > 定期預金等  (低い)

■保有リスク(資産価値)(中長期保有)(インフレトレンド)■

(高い)定期預金等(円建て) > 個別銘柄等の株式 > 個別銘柄等の債券 > 外貨定期・外貨保険等 > 投資信託・変額保険等 (低い)


あくまでも、個人的な見解ではありますが、株式や債券は、どうしても「短期的な」期待をしがちでして、値動きも激しい点もリスクと感じますし、どのタイミングで購入してどのタイミングで売却をするかという判断を、個人投資家が明確に判断することはとても難しいことでもあります。

結果的にラッキー(アンラッキー)だったというのが正しいのではないでしょうか?

誰もが、購入した時点では、その株価が上がることだけを想定していますので(泣)

一方で、長期運用を前提にした場合、短期では投資家の期待によって変動していた株価が、「利益成長」が株価を左右する局面になります。

つまり、短期投資ほど”運”や”感情”に左右されやすくなり、長期運用は、時間を味方につけての利益成長によって株価が左右することになります。

長らく、日本はデフレの時代でしたので、あまり創造しにくいのですが、例えば過去30~40年前(日本のバブル崩壊~デフレ時代)の1985年代から2026年(現在)までを見ても、世界株式は順調に右肩上がりのマーケットでした。

S&P500ベースでの運用で過去30年のリターンは、約10%。過去10年では約14%のリターンになっています。
(その間、2008年にはリーマンショックがあり、2020年にはコロナショックも経験しています。)

それでも、リターン10%ないし14%を実績が出ているのは、中長期を前提に一喜一憂しないで運用してきた効果でもあります。

なお、この局面で個人投資家のリターンは、過去30年で約6%、過去10年で約10%というデータがあります。
つまり、一喜一憂をして短期で売買等を繰り返した結果、リターンも損なっているという事実です。

これを、「ダルバー効果」というそうですが、リターンの差が約4%もの開きが出るということは、10年間保有した場合には、運用成果は、3倍程度の差が生じることにもなります。


ということで、長々と失礼をしました。

結論として、

①やらないよりもやった方がよい!
②一喜一憂しないで、中長期の運用を!
③まずは、個別銘柄よりも、投資信託や外貨定期(保険)・変額保険等で、運用成果を!

住宅ローンを返済されているご家庭も多いと思いますが、ここにきて2~3回程度金利が上がっていると思います。(預貯金金利も上がってはいますが、微増)

返済期間や元金、金利差などを検討して、借り換えも検討材料ではありますが、現状、変動金利も固定金利もすでに高くなっているため、効果が薄いのも実情です。


であれば、何をするべきか・・・。

これまでの正攻法は繰り上げ返済でしたが、上がった利息分の一部の返済に充当する程度の効果しかなく、次に金利を上げられた場合には、その効果は水の泡になりがちです。


手元資金があるご家庭でしたら、何らかの資産運用に資金を移転させること

手元資金がないご家庭でしたら、月々10,000円からでも、中長期の将来に向けての積立(運用)にシフトしていくことが重要です。


いずれにしても、10年後ないし20年後に振り返った時、「あの時の自分を誉めてあげられる自分」がいるはずです。


まずは、「はじめの一歩」を踏み出すことが正しいと思いますし、その一歩の出し方がご不安の方は、気兼ねなくご連絡いただけたらと思います。

■個人のお客様

■住宅ローン返済がある方
■なかなか貯蓄ができないとお悩みの方
■お子さまの教育費準備をどうするかお悩みの方
■投資をしてみたいが、不安で一歩が出ない方
■退職を控えているが、退職金の受け取り方やその後の活用の方法でご不安がある方
■現在ご加入中の生命保険の見直しをしたい方

■法人のお客様

■キャッシュフローの改善をしたい
■現在ご加入中の生命保険の見直しをしたい
■自己資本比率を上げたい
■運用も検討したい
■従業員の福利厚生を考えたい
■社会保険料を軽減したい
■事業承継を検討している



などなど、

何はともあれ、「今よりも良くなる方法」を知りたい方も多いと思いますので、ご相談ください。

スケジュールを調整して、お話をお聞かせ頂ける時間を作りたいと思います。

これまで同様に、面談でのご相談でもWeb面談でのご相談でも対応していますので、まずは、「はじめの一歩」として、ご連絡くださいませ。


やっと、外の風が止んできた感じがします。
気温も下がってきていますので、風邪など引かれませんよう、ご自愛くださいませ。


















4月も中盤になり、穏やかな毎日ですね。
桜が満開の時期は、雨風が強く、ゆっくりとお花見・・・とはいきませんでしたが、葉桜からいよいよ初夏に向けて、季節は移り替わろうとしています。

本日は、表題の通り、「金利のある時代にどう対応するか」というテーマでお話をしたいと思います。

いよいよ、金利の影響が表面化してきている感覚をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
住宅ローンなどをお持ちの方は、借入金利が何段か上がっているかと思います。
125%ルールや5年ルールのある変動金利型住宅ローンを借りている方は、当面の返済額アップは表面化しないとは思いますが、それでも借入額に対しての利息が大きくなっている現実は否めないところです。

借り換えを検討される方も多くご相談に乗らせて頂いておりますが、変動金利→固定金利という考えになりそうですが、固定金利は長期金利がすでに上がっている影響もあり、金利も高めでもあります。
国債金利も上がる傾向にあり、長期金利も上がっていく見込み・・・。
フラット35などへの借り換えを検討される方もいるかと思いますが、融資申し込みから実行までの期間を要する場合の注意点として、「実行時の金利」が適用になる点です。
借入の申込時よりも実行時の金利が上がっているという状況もありますので、ご注意ください。

住宅ローンについては、私個人の意見ですが、これから挙げる一定のルールを参考になさっていただけたらと思っております。

①フルローンは、「いつの世」の借り入れでも”リスキー”

→超低金利の時代に、とても多かったのですが、借入額に手数料なども含めてフルフルローンを組まれている方も散見いたしました。

手持ち金を出さなくても、住宅が購入できるメリットがある一方、一時的に支払えばよい手数料などにも30年ないし35年の金利を乗せて借入しているという事実をしっかりと認識しておく必要があります。

②頭金(自己資金)は、購入金額の20%以上が望ましい。

→何といっても、頭金が20%程度準備できてからの住宅購入が望ましいと思います。
特に今後の金利上昇局面ではなおさらだと考えています。

その昔、住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)で借り入れをする際には、購入金額の80%までの融資がルールでした。
現在は、自己資金0円でも借り入れ可能ですが、それでも多くの方が10〜20%の自己資金を準備しています。
当然ながら、購入資金の10〜20%分の金利を引き下げるメリットもありますから、ある意味、「正しい購入方法」ということだと思います。

③超長期の返済期間はリスキー

→物件価格の高騰などもあり、借入期間を超長期で組むケースも多く聞きます。
しかし、原則として勇退時までに完済できるスケジュールが最も正しいわけですし、団体信用生命保険の加入があるとは言え、有事の際に返済ができない状況もあり得るわけですから、その点のリスクコントロールは、とても大切です。
せめて、退職金で完済できる状況での計画がベターです。

④返済割合は、「手取りの25%以内」が望ましい。

→返済をしていくのは、あくまでも「手取収入」ですから、まずは手取収入を把握することと、その収入の25%以内に返済が可能かどうか・・・を計算していく必要があります。
物件の状況やご家族状況によっては、30%弱までは可能枠ではありますが、返済負担率が低ければ低いほど、安定的な経営になります。

⑤「払ったつもり”貯金”をしよう」

→実際には、変動金利で借り入れをし返済をしていく計画で進めていくとしても、固定金利で返済した”つもり”で計画をしていくことを言います。

つまり、計画上は、固定金利(高い金利で返済)したつもりで、返済枠をつくっていきます。


■5,000万円を35年返済した場合

フラット35(当初金利:1.49%)
月々返済額152,847円 年間返済額1,834,164円


変動金利(当初金利:0.945%)
月々返済額139,964円 年間返済額1,678,368円

※月々返済額の差額;12,883円

実際の返済は、変動金利の139,964円をしていくのですが、計画としては固定金利の152,847円を返済しているというルールで返済していくということです。

もっとわかりやすくお話をしますと、返済用の口座(金融機関)の口座に毎月、固定金利の返済額分を入れておく→実際には変動金利の返済額分だけが振替される→毎月差額の12,883円が口座に残る→年間で154,596円が口座に溜まっていくことに。→10年で1,545,960円!

当然ながら、今後の状況で返済額が上がっていく可能性もありますが、返済の体力として、固定金利で返済をしている体力がある状態で返済をしていますので、返済額UPの影響を受けにくくなるメリットもあります。
何ごとも体力勝負ですね!


この5つのルールは、どのような局面でも、「正しいルール」だと考えておりますので、ご参考になさってください。

一方で、住宅ローンの返済が始まっても、「積立計画」は継続していく必要があります。
両輪で計画を実行していくことが、しっかりと人生を前進させていくことにつながります。




さて、ここからのお話はさらに重要です!

「金利のある時代」を生きていくということは、インフレに負けない運用をしていく必要があるということです。

これまでのデフレの時代では、定期預金あるいは普通預金でも預金をしていることが、資産を守ることにつながっていました。
デフレの時代とは、モノの価値が下がり、お金の価値が上がる時代だったからです。

一方、これからは、インフレ(実際には、スタグフレーション状態は継続していると考えています。)に時代になり、「モノの価値が上がり、お金の価値が下がる」時代になっています。

つまり、預貯金を持っているだけでは、資産が”目減り”してしまう時代になってしまいました。

仮に預貯金が1,000万円・預貯金金利0.3%の場合で試算をしてみます。

①インフレ(物価上昇率1%)の場合、30年後には、1,000万円→809万円
②インフレ(物価上昇率2%)の場合、30年後には、1,000万円→597万円
③インフレ(物価上昇率3%)の場合、30年後には、1,000万円→439万円

さらに、円安は続いている状況ですから「円」を保有している状況では、外貨に対しても負けてしまう状況になっているのが現実です。

手元資金がある方は、ある方なりの・・・。
まだ、手元資金は動かせない方は、コツコツと・・・。

いずれにしても、資産を増やすということと、資産を減らさないということにアクションを起こしていく必要があります。

「円→外貨」という選択肢もありますし、株式や債券、金・銀等、あるいは投資信託なども検討が必要です。

投資はハードルが高い・・・という方も多いと思います。

外貨建ての定期預金や保険商品も多く販売されていますし、変額保険なども人気です。
また、NISAやiDeCoなどをスタートされる方も増えてきました。

とは言え、スタートラインには立っているけれど、一歩が出せない状態の方も多くいらっしゃいます。


まずは、気軽にご相談を頂けましたら、”優しく”サポートをさせて頂きますので、ご連絡をお待ちしております。

月々5,000円からでも、何かしらの資産運用に着手していくことが重要です。

年間で60,000円

10年で600,000万円

そこに金利(運用成果)がついてくる(予定)わけです。

まずは、”はじめの一歩”が大切です。

三寒四温と言いますが、まさにここ数日は、そうした気候ですね。
WBCも盛り上がっていますね!

3月は、卒業シーズンでもありますね。
新たなステージへの第一歩を今春に迎えられる方も多くいらっしゃるかと思います。

どうかご自分の可能性を信じて、まい進していってください。

やって反省する方が、やらないで後悔するよりも数倍尊いですからね!


さて、本日は表題の通り、「物価上昇に備える」というテーマでお話をしたいと思います。

皆様も日々の生活の中で、物価が上がったな〜と感じることも多いのではないでしょうか?
一方で、住宅ローン金利も上昇してきていますね。

いよいよ、長いデフレの時代から、金利が付く時代へという流れになってきています。

デフレの時代では、ある意味「貯金をしておくこと」がデフレ対策でもありました。
デフレの時代とは、『モノの価値が下がり、お金の価値が上がる時代』だったからです。
100円コーヒーや、ユニクロが代表格ともいわれますが、モノが安く買えた時代でもありました。

経済的には、インフレの方が景気刺激に影響すると言われていますから、デフレは景気的には低迷期とも評されています。

昨今では、日経平均も5万円台となり、社会全体的に一気にインフレトレンドに入っているようにも感じます。
実際には、スタグフレーションの状態は脱していないと思われますが、表面的な情報としては、確実に物価は上がり、金利も上がっているという状況です。


住宅ローンを抱えているご家庭も多くいらっしゃるかと思いますが、ここにきて金融機関によっては2段階の金利上昇(変動金利)をしています。
変動金利の場合、5年ルールと125%ルールという激変緩和措置がありますから、急に返済額が上昇するわけではないのですが、元本に対して当初の利息分よりも多くの利息が後半に残るということになります。
ただ、そうはいってもまだまだ低金利の住宅ローン金利ですから、ここで慌てて「固定金利へ」というのも、やや性急なのかなと思っております。

借り入れについては、何といってもグロスの金額(残額)が大きい場合は特にですが、金利は低いに越したことはありませんから、固定金利に変えることでこれまでの低金利の変動金利の利点を捨てるというのも、もったいないと考えております。

私にライフプランのご相談をされたご家庭では、このようなお話をさせて頂いたことがあると思いますが、ご記憶にございますでしょうか?

『払ったつもり貯金』という考え方

です。

住宅ローンの契約をする時点で、ご相談をされたご家庭では、特にこの「払ったつもり貯金」をしましょう!というお話をさせて頂いています。

これは、何だと言いますと、仮に固定金利が1.2%だったとして、変動金利が0.8%だったとします。
金利差は、0.4%あります。

返済負担率から検討をしてローン借入額を決定していきますが、返済計画上は、固定金利で契約した前提でプランを作成していきます。

例を挙げてみますと・・・。

借入額5,000万円 返済期間35年 

■変動金利 0.8% 月々返済額 136,530円(年間返済額1,638,360円)

■固定金利 1.2% 月々返済額 145,851円(年間返済額1,750,212円)

差額 月々返済額 9,321円 (年間返済額111,852円)


固定金利と変動金利差をあまり大きく見ずに例を挙げていますが、それでも月々返済額差は約1万円(年間約11万円)になります。

固定金利で返済をした返済計画でプランを立てることで、実際に変動金利で組んだ場合の差額約11万円は年間で貯蓄に回る計算になります。

つまり、固定金利で返済した”つもり”で「払ったつもり貯金」をしていくということです。

10年で約100万円程度の払ったつもり貯金ができることになりますし、仮に金利上昇の影響を受けて返済額が上がり返済負担が大きくなったとしても、固定金利で返済していることを前提にプランを立てていたわけですから、返済負担に影響はない状態で生活ができると考えます。


また、金利上昇によって、繰り上げ返済の相談も多くありますが、手元資金のバランスにもよりますが、せっかく「金利が付く時代」に入ったわけですから、手元資金がある方は特に「運用をする」ことで、ローン金利上昇に対抗することも可能です。
住宅ローン金利が上がったと言っても、低金利であることは相違なく、一方で運用商品で運用することでゲインを受け取ることのメリットもありますから、このあたりのバランスを検討していくことが重要になります。

久々に、ファイナンシャルプランナーっぽいレポートになっていますね(笑)

諸々、簡単にお話をさせて頂きましたが、ご紹介させて頂いたのは一例でもありますし、すべてのご家庭に合っているかどうかはわかりません。

ご家庭それぞれのライフプランによって、明確に何をやるのが正しいのかが確定していきます。

住宅ローン相談も含めて、課題解決の一助となればと思っておりますので、お気軽にご相談ください。

今回は、個別に下記にURLを作成してみました。


こちらから、アクセスをして頂きまして、ご相談や近況などお知らせ頂けたら幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


■下記のURLより、ご相談のアンケートにお答えください。


--