さて今回もWIne案件ですが、現状GoogleChromeBookはエントリーモデルでのMsOffice使用は難しい状況が見えてきました。

 

①PararellsDesktoppでの稼働はEnterpriseモデルをターゲットとしており、実装SPECの差が激しい

 

②メモリやディスク容量などリソースがプアなことから何らかのGCB向けカスタマイズや専用アプリ化、稼働制限を行わない限りエントリーモデルでのMsOffice利用は難しい

 

気を持たせておいて相変わらず肩透かしなのはあべのマスクや外出規制となんかかぶってきますw

 

Linux(現行はQ4OS)ではこうした制約がゼロであり、OracleVMやKVM,Qemeu、製品版でもPararellsとは違って企業環境も提供しているVMWareがあります

 

 

 

先日いれたGNS3も最後の処理が残っていますがしっかり稼働しています

 

 

 

 

容量があまりにでかすぎるので一旦削除しましたがKubernetesやDocker関連もサポート

 

 

仮想化完璧やねん( ・´ー・`)どや

 

てなことをいいたい訳ではなく、パフォーマンスでは完璧なVMWareであっても、特にホスト型の場合Linuxの上でまたWIndowsを動かしてその上でOfficeを動かすというのは重たすぎるので、成約があってもよほどブラウザ環境で作業したほうがいいということです。

 

ChromeBookと中途半端な設計のためとりあえず使いたい・・・のにはある程度要求を充足できてもちょっと拡張したいというときこうした問題が顕現してきます。

 

ちなみに自分の場合はOfficeはファイルやデータが扱えればいいと思っていますのでGOogleOfficeや互換OFFICEとLinuxWIneで対応しています。

 

使い分けはPythonから特に開ける必要がなければ互換環境でファイル処理、マニュアルオペが必要なときにWIneという感じです。

 

結果から言うと動かないと言われていたVisioとAccessが動きましたがパワポがダメという(笑)

 

まあそれでもMsOfficeでパワポ直作業じゃないとだめ(そんなもんあるんかw)というときにはVMWAREでやるかもしれません・・・

 

が、皆様あたくしのマシンはWINDOWSとデュアルブート名のお忘れではありませんか?!

 

そう、、WINDOWS起動すれば終わりですww

 

まあ下に画面写真載せておきます。

 

インストールからですのでご参考までに☆

 

 

 

 

 

ExcelVBAも動きますのでテストに丁度いいですね。

 

 

 

Accessも動きます。

 

 

 

 

唯一クエリーが動かないのでここはSQL直うちです

 

 

VISIOも動きます。

Drawioのネタ作りとかにいいかなと思っています

 

 

MsProjectも動きます

普段はLibreProjectでいいと思います。

 

 

パワポがだめでしたね

次回PlayOnLinuxでやってみます