★★自由はわたしの聖なる権利★★
わたしは 自由に
すばらしい考えを
もつことができる。
わたしは 過去の呪縛から
解放され自由になる。
今度こそ わたしは
本当の自分になる。
昨日は毎週見ている「僕らの時代」という朝番組に
デーモン閣下が出ていました。
閣下の活躍は幅広く音楽はもちろんのことコメンテイターなど
奥が深いですね。
そんな閣下の発言の中に「やっているときはなんでこんなのべんきょうするかわからないんだけど後できいてくるんだよね」なんていうのがありました。
自分も最近よく感じることで世の中の風潮でなんでも検索すれば答えが出てきそうに思いますが
実はネットで得られる情報など表層的で一部に過ぎない・・・というのは大きい問題を扱ったり困難にぶつかった時に分かると思います。
自分もMoodleなどのElearnigにはとても期待していたので扱っていました。
MSやCISCOなどスキルベースの研修結果チェックやナレジベースの学習に対しては非常に効果的ですが根本的な勉強というのはやはりできないものなんですよね。
そして自分もPadモードで電子書籍や自炊した書籍も読みますが
やはり紙でないとだめなのです。
今朝の読売の一面にもなっていますし
年明けから財政の問題に加えて銀行の問題が示唆されていましたが
すでに動きが始まっていて銀行からの人材の流出が始まっています。
長銀やリーマンを超えていま金融や同じリスクにさらされながら
さらに変容を求められています。
こうした変化の時代に知恵を得るには勉強以外に方法が無いんですね。
勉強をしなければいけない理由はマイバイブル「自分を鍛える」に明確にかかれており
受験、資格など今勉強している人、リカレントでこれから学びなおす人・・・すべてに当てはまりますので持ってほしいですね☆
自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)/三笠書房

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個人的に勉強をする大きい理由はもう一つあると思っています。
それは世の中は平等でも公平でもないということです。
技術系であれば改善策や新しいアイデアや手法を開発することで道が開くことは多いですが
テクニカルなポイントはあくまでも一部の問題で一番の問題は人間があいてだということです。
人間は階層があり特にこうした銀行など事業、マネジメント層の上流の人材は出身も能力も様々。
業界、事業としては弱体化していてはいても資金を扱う部分に関しては
より小規模の会社や事業からすればゴジラ松井のような存在・・・
こうした階層から自由になるために(完全な自由は得られないかもしれませんが・・)勉強をしなければならないと思います。
「自分を鍛える」の語り手アルカドは人と金の奴隷であった時代からどうやって解放されたのか・・・それを孫に語る形で書かれています。(実話ではなく実業家による寓話なのですが)
それがデーモン閣下の言葉と今の姿から感じてほしいことですね。
スマフォで検索していじって居れば終わる仕事などこの世には存在しないですね。
昨年NewsになりましたがITエンジニアで完全に自動化して会社の中に入るだけで給与がもらえるようにしてしまった社員は結果有罪となりましたし、AIを使って仮にいなくても良くなったらそれは間違いなく解雇とか整理になりますよね?
そんなわけで少なくとも現代人、次世代の日本人は肉体労働ではなく、頭脳労働が成立するように常に自分のバージョンアップをしていくことが求められると思います。
国も企業も家族もあらゆる組織、グループ、人の集まりが変容していますので☆





