私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで/石角 友愛

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石角 友愛 いしずみともみ 私が白熱教室で学んだこと
すごいですね
16歳で日本の高校を中退後
アメリカへ渡って
ボーディングスクール
ハーバードビジネススクールを経て
Google本社へ入社

「10年後~」の著者の言うところの無国籍ジャングルにわたって
成功された方です(上の図で左上のスペースです)
書籍の表紙にもありますように
・考えつくす思考力
・言葉で勝つ議論力
・自分を管理するマネジメント力
が身についていたのが勝因のようです
日本の教育ではこうした議論の機会というのは
特殊な部活動に参加しない限りはありませんし
普段から法律が絡むようなエッジなやりとりを高校からやっていたら
逆に警察に目を付けられて進学どころでもなくなるでしょうし 苦笑
ここで日本のLOCALルールと一度縁が切れたことが自分の制限をなくす
大きいチャンスだったと思います。
おもしろいなと思ったのは
Googleというと(NHKなんかでも取り上げられていた例から)
技術者への扱いや福利厚生があつい社風とかイノベーターいう部分にスポットが当たりますが
彼女の場合は
・ディヴィジョン(部署)が違ってもGoogleのような会社に入ってしまえば
自分もその中で興味を持ってまた長所や興味が増えていく
(全員が全員IT系の技術者ではない)常に勉強と挑戦の日々
・会社(組織)のレバレッジを使ってそれぞれの重力圏
(重力地帯、無国籍ジャングル、グローカル、ジャパンプレミアム)から独立できる
・英語などの語学力もコミュニケーションのツールであって
その先に人とのつながりの中での何かがなければならない中で
留学を経て向こうの社会に順応する準備期間があった
(日本では免状や書類が先に来るが向こうでは仮にUSCPA,MBAなどをとっていても出身大学での経験がなければあまり意味がない)
特に日本人にとっては三番目が攻めるにしても
守るにしても一番の障壁になっています
ここで大前さんの書籍でのご自身の経験やビジネスブレイクスルー大学での描写を思い出します。
どんどん英語を使う。英語で話す。書く。
決して「10年後~」の著者の無国籍ジャングルでの行動原理に転換する方法がないわけではないことがわかりますし
必要な要件としての資格やスコア以外は活動に重きを置くべきだという部分がわかってきます。
USCPAの実務をしている方の言葉や
受験を希望して相談している人の言葉などから
ジャパンルールがそのまま向こうへ転換されるように
思っている部分を感じます
USCPA資格の幻
実務的にはやはり言葉やコミュニケーションと進出先の法慣行になれることが先で
そこに日本的な感覚の免状のようなものが評価の対象になったりするケースが少ないということです。
全員がいきなり石角さんのように
変えられるわけもないので
現実的なところでは
・TOEICに挑戦する
・海外の友達を作る
(SKYPEやメールなどでやりとりをするなど)
・海外へ行く(旅行、短期留学)
でしょうか。
あと一番大事なのは仕事をすること(検定取得などの試験が先ではなく)と
通貨の感覚を学ぶためにその通貨の投資をする事が大事かな?
と最後に中国で会計の仕事というサイトで読んでいて思いました。
こういう小さい経験のレバレジが利いたとき
成功につながるのかもしれないと思います。
P.s.
プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術/俣野 成敏

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「プロフェッショナルサラリーマン」の著者もご多分に漏れず
自腹で海外に留学したり通関しを取ったりだいぶがんばったようですが
自戒の念を込めて投資と考えるならば相応のリターンがなければならない。。。
と書いています。
あまりほかの重力圏で有効だからといって
そこに振り回されすぎないことが大事かもしれません。

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すごいですね
16歳で日本の高校を中退後
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Google本社へ入社

「10年後~」の著者の言うところの無国籍ジャングルにわたって
成功された方です(上の図で左上のスペースです)
書籍の表紙にもありますように
・考えつくす思考力
・言葉で勝つ議論力
・自分を管理するマネジメント力
が身についていたのが勝因のようです
日本の教育ではこうした議論の機会というのは
特殊な部活動に参加しない限りはありませんし
普段から法律が絡むようなエッジなやりとりを高校からやっていたら
逆に警察に目を付けられて進学どころでもなくなるでしょうし 苦笑
ここで日本のLOCALルールと一度縁が切れたことが自分の制限をなくす
大きいチャンスだったと思います。
おもしろいなと思ったのは
Googleというと(NHKなんかでも取り上げられていた例から)
技術者への扱いや福利厚生があつい社風とかイノベーターいう部分にスポットが当たりますが
彼女の場合は
・ディヴィジョン(部署)が違ってもGoogleのような会社に入ってしまえば
自分もその中で興味を持ってまた長所や興味が増えていく
(全員が全員IT系の技術者ではない)常に勉強と挑戦の日々
・会社(組織)のレバレッジを使ってそれぞれの重力圏
(重力地帯、無国籍ジャングル、グローカル、ジャパンプレミアム)から独立できる
・英語などの語学力もコミュニケーションのツールであって
その先に人とのつながりの中での何かがなければならない中で
留学を経て向こうの社会に順応する準備期間があった
(日本では免状や書類が先に来るが向こうでは仮にUSCPA,MBAなどをとっていても出身大学での経験がなければあまり意味がない)
特に日本人にとっては三番目が攻めるにしても
守るにしても一番の障壁になっています
ここで大前さんの書籍でのご自身の経験やビジネスブレイクスルー大学での描写を思い出します。
どんどん英語を使う。英語で話す。書く。
決して「10年後~」の著者の無国籍ジャングルでの行動原理に転換する方法がないわけではないことがわかりますし
必要な要件としての資格やスコア以外は活動に重きを置くべきだという部分がわかってきます。
USCPAの実務をしている方の言葉や
受験を希望して相談している人の言葉などから
ジャパンルールがそのまま向こうへ転換されるように
思っている部分を感じます
USCPA資格の幻
実務的にはやはり言葉やコミュニケーションと進出先の法慣行になれることが先で
そこに日本的な感覚の免状のようなものが評価の対象になったりするケースが少ないということです。
全員がいきなり石角さんのように
変えられるわけもないので
現実的なところでは
・TOEICに挑戦する
・海外の友達を作る
(SKYPEやメールなどでやりとりをするなど)
・海外へ行く(旅行、短期留学)
でしょうか。
あと一番大事なのは仕事をすること(検定取得などの試験が先ではなく)と
通貨の感覚を学ぶためにその通貨の投資をする事が大事かな?
と最後に中国で会計の仕事というサイトで読んでいて思いました。
こういう小さい経験のレバレジが利いたとき
成功につながるのかもしれないと思います。
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自腹で海外に留学したり通関しを取ったりだいぶがんばったようですが
自戒の念を込めて投資と考えるならば相応のリターンがなければならない。。。
と書いています。
あまりほかの重力圏で有効だからといって
そこに振り回されすぎないことが大事かもしれません。