
昨日の方言話の続きです~

前回の話はこちらから![]()
では昨日に引き続き
もみじ国のディープな方言を紹介していくぜ。
まずは昨日のコメントにも沢山出てきた
もみじ国の民達がよく使う言葉・・
えっと~今日は何の菓子パンを買おうかな?
・・という繋ぎ言葉ではない。
もみじ国の「えっと」は(量が)沢山っていう意味である。
使用例はこちら。
訳・まだ沢山あるからそんなにいっぱい買わなくていい
続きましてこちら。
年配のおじ様達がよく使われらっしゃる言葉・・
「へーでのぅ」
意味はこちら。
続きましてこちら。
人の名前ではなく・・
使用例はこちらです。
おまけに、めぐ五段活用もくらえ!
そのままの勢いでちょっとアダルティな
「何言ってるの?」の4段活用もくらえッッ!!!!!
ちなみに・・
下に行けば行くほど確実に理性を失っておりますんで
一刻も早く返事をするか、もしくは逃げて下さい。

続きましてこちら!!!
可愛らしい音の響きに反して
こちらのパープーは・・
ナチュラルな使用例はこちら。
今はあまり使う人もいないかもしれないが
昔は「パープー」って言葉を使ってる奴、多かったっすね![]()
他にも「さえん」という言葉はこう↓
~~~~~~~~~~~
こっからはもみじ国の私が分からなかった
桃太郎国の方言もどうぞ。
昨日の記事にも書いたが
は岡山人で
隣の県だが全く分からねぇ言葉がある。
その中の一つがこれ。
お次はこちら。
使用例はこちら
謎のハットウジの正体はこちら・・
カメムシ。

何で岡山人はキャメムシを
ハットウジって言うの?って謎に思って調べたら・・
岡山県にある八塔寺の僧侶が風呂に入らず
托鉢に回った際に発する体臭が酷かったら
悪臭を放つカメムシを八塔寺と呼ぶようになった、との事。
OK、まさかの由来ww
最後にこちら。
謎過ぎて、うったてって何?と
聞いたら
こういう事だと言われ・・
謎はさらに深まり・・
更に詳しく話を聞くと、書道の始筆・起筆の事だった。
では、最後に・・
もみじ国が誇るロックバンド、ポルノグラフィティの楽曲から
名曲「愛が呼ぶほうへ」のもみじ国バージョンをどぞ。
~サビ部分からです~
同じもみじ国の人でも
人によって方言の変え方は違うかもしれませんが
私がもみじ国バージョンに変えたらこうなりました~
最後にポチっとな~



























