こんにちは

大谷祥子です

 

 

 

家事・子育てが嫌いな人だって  いるよね

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトル

あまり上品でなくてごめんなさい!

 

以前の写真を整理していて

急に思い浮かんだものですから笑

 

毎朝、SNSに思い出の写真が

アップされてくるのですが

6月27日はここ数年

毎年夫と遠出しているようでした

 

そんな穏やかな関係になったのも

ここ3〜4年くらい

 

 

結婚して以来

『平和な日は1日としてなかった』

と言っても過言じゃない私たち

 

子供の頃から

自立して仕事していくことしか

頭になかったので

結婚して養われている?!

という事実が

とにかく苦痛でした

 

とはいえ、地方で

女性が結婚して働き続けるのさえ

珍しかった時代

 

見知らぬ保守的な土地で

ワンオペ育児

独身時代さながらに

終電で帰るような働き方は

考えただけでも

辛すぎました

 

自分に甘い

選択だったかもしれません

 

そんな中

日々、仕事仕事の夫を見ていると

「お疲れ様!ありがとう」

という気持ちではなく

 

羨ましい!

なんで私ばかり家のことを・・・!

悔しい!

そんな気持ちで溢れていました

 

でも友人たちは言います!

旦那様が稼いでくれて

有り難いじゃん!

子供といられて幸せでしょう!

女の役割だから当たり前!!

 

なんで??

自分の人生は自分が主人公じゃないの??

 

 

じゃあ、別れたら良いんじゃないの??

そう言ってくる人もいます

 

いや!そんなことを言ってるんじゃないのよ!

 

ハイリスクだし、

トータルで考えた時

損じゃない?

そんな打算的な気持ちもありますし…

 

そんなことはさて置いても

そもそも

うまくいかない一番の理由は環境!

夫のことは好きなんだから

別れたって解決にはならない

 

自立して稼ぎたいという気持ちとともに

もっとも信頼する人と

共に歩む人生を手に入れたい

それだって

私の人生の重要事項でした

 

image

(ちょっと前、夫と出かけた先で)

 

両方を手に入れたいと思っているだけ!

誰にも気持ちを

理解してもらえない

子育て時代

 

子供のため

夫のため

結婚したら婚家のため

そう本心から思っているらしい⁈

周囲の人々

 

家庭の中に

安らぎを感じるママ友たちが

不思議でたまりませんでした

 

ところが2拠点生活を始め

起業してみると…

知り合う人の中から

私も!

と、賛同得る場面が増えてきたんです

 

 

 

そこで気づいたこと

 

・心から自分以外の人のために

生きられる人

 

・とにかく自分の存在について

追求せずにはいられない人

 

2種類あることに気づいたんです

男女の違いではなく

持って生まれた個性の違い

 

良い悪いではなく

そう生まれてきただけ

 

時代的にも社会的にも

私はたまたま

少数派だっただけ

 

アラフィフ・アラカン女性は

まだまだ昭和の良いお母さんや

夫を支える奥さんの役割を

期待されていたように思います

 

もやもやムシャクシャしてたのは

私だけじゃないと思うんですが

いかがでしょうか?

 

もし、その気持ちが

解消されていないなら

今こそチャンスです!

 

ライフステージが切り替わるこの時期、

他でもない自分の心の声に従って

後悔のない人生を歩みたくないですか?

 

 

私はまず先に、自分らしい

パートナーとの関係を作りました

 

つづいて自立して稼ぐ!へ

思う存分集中できる環境をさぐりました

 

どう考え

何をしてきたか??

書いてみようと思います

 

続きはまた明日

 

 

 

  過去ブログ

 

・人生を再生したきっかけ

 

・夫婦関係の改善方法・・私たちの場合

 

・夫婦関係の作り方!早く気づいていれば