こんにちは
ビジネスアドバイザー
大谷祥子です
先日、本来美の事を、
あと2カ月で20歳になる息子と話したんですが。
そのとき、
「良いところも悪いところも含めて、
私の良いところってどこかな~?!」
と聞いてみました。
すると思いもよらない答えが。
「優しいところかな!?」
大きな声では言えませんが、
あんまり優しかったとは思えないので、
驚きました。
息子は、小さい頃はこだわりが強いうえに、
感情の起伏が大きく、
よく大暴れしていました。
(勝手に一人で暴れているだけですが・・・w)
小学校の4~5年生の頃は、
問題行動を起こしては、
学校や、友達のお母さんから連絡が入る!
そして、中学1年生まで、
まったく勉強ができなくて。
教えるレベルに達していないと
塾さえ入れてもらえません!
『勉強さえできたらな~』
と、学校の担任から言われる始末!
それでも、私が一貫して
言っていたのは
「○○は天才だから」
逆にプレッシャーだったかもしれませんが・・・
外からの評価にイラつくことはあっても、
息子を変えようとはしませんでした。
まわりの人からは、
子どもの教育に無関心な母親に見えていたようです。
ただ、いつも息子の良さを(強み)生かせる場と、
時期を考えていたと思います!
世の中のルールや常識には縛られない
進路探しは、
(娘の時もそうですが)
一緒に真剣に考え、動きました。
また、しっくりこない家族関係は、
一旦距離を置いて作りなおそうとしたり
決してあきらめることはしませんでした。
そんなところを
優しいという言葉で表したようです。
私の本来美に【受容】
というものがあります!
文字通り受け入れるという意味ですが、
それを活かすことができ、
なおかつ息子には通じていたのか・・・と
じんわり嬉しくなりました!
今ではすっかり穏やかになり、
家族のだれよりも真面目になった息子ですが!
あのころ、まわりの声を優先して
型にはめることをしなかった自分を
ちょっとだけ褒めて良いかな・・・
なんて思った出来事でした。

