不思議なご縁から


始まったこちら






綾子さんとのおしゃべり




初の
娘同席だったんだけど
娘ね
11時くらいから
1人で勝手に寝たんよ


今回は
そうゆう流れだった


寝静まってから
濃厚な話が湧きまくってきた







この記事について


私は綾子さんに話し始めた





私ね
お母さんに
絶対
バレたくなかった
必死に隠して
何事もなく
日常を過ごしてた


当時
私は実家暮らし
生理が来たかどうかも
一緒に暮らしてたから
母もちゃんとみてた


あれ?
今月遅くない?と


この時は
生理がきたフリをして
ナプキンを捨てて
あたかも生理終わりました
そんなことしてた


私は
お母さんの描く
優等生のいい娘であることを
ずっと守ってきてたから


1週間後には
フルマラソンを控えてた
42.195キロ

生活を変えること
つまり
バレることは


お母さんに
相当な絶望を与える


いい娘とは真逆の
最低な娘として
お母さんを傷つけてしまう


私は勝手に
そう思い込んだ怖かった



でも
本当は
1番に相談したかった



お母さん、どうしよう
怖いよぉ、どうしよう
泣いてすがりたかったんだと
思う



だけど
私はその選択を選ばなかった



あの時母親を頼ってたら、、
それは未だに分からない




だから
私はスタート地点に立ち
フルマラソンに挑んだ



どこかで
この選択は
誰にもバレずに
事なく終われるかも


処置せず
自然に流れました
そうなるかも



当時の私の
一生懸命の選択だった



今
母となり振り返ると
とんでもないことを
したことを反省している


罪人として
逮捕されちゃうかな



そして
私はフルマラソンを走りきった


妊娠5週の赤子をお腹に抱え
4時間40分ほど走り続けた



トイレに行くと
血まみれだった


あっ、終わった


絶望的な気持ちになり
でも
日常は変えなかった



翌日
病院へ診察に行った


『残念でしたね』


先生からそうくると思ってた


だけど
命は生き続け成長していた


先生に
フルマラソン走ったことを伝えると


『そこまでしたんだね。
手術の日程決めようか。』


そして数日後
朝仕事に行くと出発し
日常を変えることなく
私はお別れする選択をした。





細かく書く必要も


ない話だけど


指が動くから出すよ


隠さないよ






綾子さんは


ご先祖様の話を始めてね




お母さん
どうこうじゃなく


先祖代々
絡み合ってるわ


足りないところ
欠けてきたところ


例えば
寂しさ、憧れ、毒、望み


これをもしかしたら
子どもで満たす
別のことで満たす


それを繰り返してる
かもしれないね


でもね
愛さんはさ
すんげー
ご先祖様の期待背負ってて


足りないとこや
欠けてるとこで
満たすんじゃなく

自分が
満たされている
溢れ出る

そこから
望みを叶え
チャレンジしていくのよ

断ち切るの‼️



私が
私の望みを叶えることを
ご先祖様たちも望んでいると





メモ書きを
思い出して書いてて
ニュアンス違うとこもあるかも






そして


私が昔書いた漫画を


送るから読んでね‼️


ということでこちらを


受け取った







ぜひこの漫画


読んでみて欲しいなニコニコ






私と母親との


親子関係を描いているようだった





最も


見たくなくて逃げたいことは


母親との関係なのかもしれない





今は


母から離れた場所で


私は


新たな家族を築き


暮らしているわけだけど




結局そこでも


母親との関係で拗れてることが


そのまんま夫との関係に


現れているそんな気がしてならない





お母さん
いつも言ってた


産まれた時から
あんたは見れなかった
(つまりブス)

お兄ちゃんは
とっても可愛かったのに

あんたは
いつもベビーカーで
隠して見せたくなかった

結婚するときも
旦那にしきりに
こんなブス嫁にして
いいのかと尋ねていた


出産する時も
旦那に似れば可愛いけど
愛ちゃんにだけは
似ないように

そんなことも
平気で口にする母親


だから
ずーっと自分はブスだと
思っていたし


誰かから
可愛いねなんて言葉は
嘘ついてんじゃねーよって
受け取ることは出来なかった





でもある時から


思ってたんだよ





テメーが
産んだんだろが

テメーの顔も
鏡でみろや

お前が産んだ
結果やから
文句たれるなや


ってね。





エネルギー数も
30超えな母親だけに


物資の提供
お金の提供は
凄まじい


それが母親の
愛情表現


私は
これだけして


あげてるのに



とね。


何か逆らうものなら
あんだけしてあげたよね


絶対そう出てくる


だから
グッとおかしくても
こらえながら
従ってた




今も


食料提供や


孫へかける支援は


凄まじいんだけどね




今は


こんだけしてあげてるのに


の気持ちを拒否することなく


素直にただ受け取ってる






この漫画でね


ゾクッとした
とこあってね







母親は


触られる行為を


ものすごく嫌っていた





コタツで


足がぶつかるだけでも


ヒステリック起こしてたし


ハグとかも


記憶にそこまでないんだよね




大人になった私



母親となった私は



子どもから



ギューしてってハグされると




正直
戸惑うんだ


むしろ




くっつかないで
私に‼️


そう思っちゃう



私のテリトリーに


ズケズケ入ってくんじゃねーよ




あの頃


お母さんが言ってたように


私も同じことしてるの





身体接触の
少ない子供は
モノと自分との
区別がつきにくい


仕事、他人への
発動も起こる



漫画読んで




私
境界線が
分からないわ


凹みながらも


大きく頷いた





仕事でも


誰かが不機嫌だったり


怒ってたりすると


いつもいつも


自己否定として受け取り


私のせいかな?って


ずーっと不安になってたりした





全然違うことでも


私のせいかも


ちょっとした注意でも


あなたのせいよって


自己否定されまくってる


そんな気持ちになっていた




ある女上司からは
あなたを
否定してるんじゃないよ


注意だからね
怒ってるんじゃないよ


そんなことも
いわれてた





これは


子育てにも


如実に出てると思うんだ









わたしはわたし

あなたはあなた

例えそれが

母親であっても

私と母親は

違うっ
ていうこと


もう
背負うことはないんだよ


わたしは
わたしを堂々と生きていけばいいんだよ





対人関係でも


どこか


境界線が分からず




相手は相手


私は私



じゃなくて



相手の中のわたし


 

うまくかけないけど


ぐちゃぐちゃ


ごちゃごちゃに


なるがゆえに


疲れるとか


自分が分からない


その


ループにハマってたのかも




境界線って
大事だなー


母親との関係


生い立ちで得た価値観


根深い部分だけど


少しずつ


手放していきたいな





私の


自己肯定力の低さ


無価値感は


このあたりからもきてるんだよね




今からでもいいよね


ゆっくり、ゆっくり


私は


価値ある人間って


認めて


許していきたいよおねがいおねがいおねがい






長くなりましたが


どうしても今年中に


吐き出しておきたかったお話です