感情揺さぶられる時期
みたいなので
揺さぶられる感情
その都度
綴れるものは公開しちゃおう❣️
先日水族館へ行き
瀬戸内海一望しながら
ふと
25才くらいの記憶を
思い出したんよね🌊
23才くらいで
福岡から
田舎の愛媛にカムバック
カムバック直後
田舎の故郷が
たまらなく嫌で嫌で
仕方なかった
同世代の友人は
バリバリキャリアを積み
仕事もプライベートも
充実している最中
わたしは転職繰り返し
挙げ句の果てには
実家帰りますと
逃げた
私は社会の脱落組だ
当時は
そんな自分が情けなかった
やりたい仕事でもなく
ただなんとなく
嫌々毎日を過ごしてた
愛媛の保守的な県民性も
退屈だな(笑)
なんて感じながら
どこか満たされて
なかった
カムバック1年目
時が経つにつれ
田舎暮らしにも順応し
次第に
最高級の
四国の大自然の中で
生まれたことに
喜びを感じるのである
福岡で過ごした
大学時代の友人が
ほんまに
四国に遊びに来てくれて
二人で
1週間ほど四国を旅して
その旅こそが
私が大自然に夢中になる
きっかけだったと思う
愛媛県今治市から
広島県尾道市を結ぶ
しまなみ海道🌉
ってのがあるんだけど
絶景の海を見ながら
風を感じながら
自然と一体化して
自転車で走れるコースがあって
わたしは初めて
しまなみを自転車で走ったとき
とてつもない
解放感
を味わった
まぁ
なんて贅沢なんだろ
悩みも一瞬でぶっ飛んで
自然のおっきさも感じた
ただ、海や風を
全身で感じられる
あの瞬間に夢中になった
しまなみに魅了され
愛媛にある島々に、冒険に出掛けたい![]()
そんなことを考えはじめ
とくだん島に共感する
友達も居なかったから
1人で島旅に出掛けていた![]()
ただ、ただ
海を見て風を感じて
自然と一体化して
深呼吸する
その幸せを
わたしは知ってたし
当時の
わたしの解放手段は
島に行くこと
だったのかもしれない
確か
25才の誕生日のこと
彼氏もいるわけでなく
休日もやりたい放題の
お一人様の時期に
25才の誕生日は
大好きな島で
年を重ねたい![]()
そう思い
愛媛県松山市から
フェリーで40分くらいにある
中島っていう島を選び
冒険に出掛けた
海って
わたしにとっては
やっぱり特別なところで
いまだに海を見ると
満たされるし
今
すぐ近くに海がある場所に
住んでいることも
とても有難い
島旅を終えたとき
確か
祖父の容態が急変し
そろそろ危ないかもと
親族一同が
病院に駆けつけた時だった
それはそれは
かなりの人数で
祖父も何かを感じとり
わしはもう死ぬんかと
異様な空気を飲み込んでいた
兄夫婦も
関西から駆けつけ
実家で兄夫婦たちと
食卓を囲んでたときのこと
兄→愛ちゃんどこいっとったん❔
私→えっ、島旅してた
兄←1人で?
私→うん、1人で
その時
兄はこんな言葉を放った
お前
頭大丈夫か
1人で
島行くとか
ヤバいんちゃう
かと
自分探しの旅とかいうて
ただ
社会に適合出来ないやつが
島とかいうて行くやつや
可愛そうなやつ扱い
失笑されたのと
食卓がサーッとひいたのを
今でも覚えている
えっ、なんで
1人で
島行くことが
可愛そうなん?
私はものすごく傷ついた
あっ、でも
兄とは不仲ではなく
多分良好な関係よ
兄ちゃんのこと
嫌いじゃないし
奥さんも神だし
妹大丈夫かと
リアリストな
兄からしたら
心配になったのかな
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