観測主体である「自分」がいる地球から見た天空の、太陽の通り道ぐるりと一周を12等分して12サインを割り当て


さらにひとつのサインを30度に分けた全部で360度のひとつひとつに異なる


しかし全体的にはつながりを持った成長物語になる象徴を付与したのがサビアンシンボル。




星を読む際、人の中にはこの360全てのプロセスが備わり眠りについているという考え方があり


星を読む方法のうちのひとつに、この360のサビアンシンボルのどこに、どんな天体や感受点があるかで、そのとき、どんな意識が目覚め反映されているかを読み解く、というのがある。


そこで、記事の前半はサビアンシンボルの解釈を、後半には、それを主な天体と組み合わせたときの解釈例を試みている。




サビアンシンボル牡牛座25度

大きく手入れの行き届いた公共の公園


牡牛座21度で指した伝統の書にある一文を、23度では現実社会でも価値あるものとして磨き上げ、自分が指し示した価値に到達しようと邁進してきたため


21度の伝統に根ざした価値は、この25度で豊かに開花し、その発展の成果は個人にも恩恵をもたらす。



例えばそれは、牡牛座23度の「宝石店」は税金をたくさん納めたので、25度ではその税金で公共の公園が作られ利用できるなどだ。


24度の守りが強いほど、公園は安全に保たれ、子どもたちも安心して遊ぶことができる。



生活が美しくなるよう手入れし整備することで、これまで貢献してきたものからの恩恵と安らぎを受け取る余裕を持つシンボルとなっている。






牡牛座25度に天体があるとき

解釈例ひとことピックアップ



太陽:助け合いの意志のもと社会や地域に根ざして協力的に自分が貢献してきた分の恩恵と安らぎを受け取る


月:生活全体を美しく整えると心に余裕ができる


水星:地域文化や公共的な人助けに対する興味、関心と、それらの人々が癒されるような言葉使い


金星:人の手によって美しく整備された場所が好き、あるいは美しく整備できるセンス


火星:伝統文化に根ざした活動や地域のボランティアなど地道かつ意欲的に行動


木星:助け合いの精神で伝統文化が豊かに花開き、その恩恵を受けて発展する


土星:若いころの個人のたゆまぬ努力と協力により社会が豊かになり、年を重ねてその社会から個人に豊かさが還元される


天王星:他の人とは違った個人の能力で社会貢献し、突然のチャンスを得る


海王星:地域貢献などで人々の救済する理念のもと、人の手によって美しく整備された理想の場所で子どもたちが安全に育まれるビジョンを思い描く


冥王星:伝統文化に貢献せねばならぬという根底的な観念が極限になったとき、ありきたりではない豊かな文化的鉱脈を発掘する








儀間春奈サビアンシンボル解釈練習シリーズ


解釈筋の筋トレと、難解なサビアンシンボルを、いったん螺旋状の成長物語の中に位置付け、なるべく簡潔な解釈にまとめてみることでまずは全体像をつかもうという試みであります口笛





このブログの投稿は、移転にともない長期休止していましたが、Instagramのストーリーズで行っている360のサビアンシンボル解釈をブログ記事としてもあげていきたくなり、再開しました。

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旧ブログタイトル

儀間春奈の地球劇場「美しき意図の解放」黄金分担比で世界は回り始める

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新ブログタイトル

星明かり 道しるべ「空乃燈(そらのと)」儀間春奈の星読み相談室

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思いがけず沖縄から岐阜県郡上市の山間にある古民家へ移住することになり


ここへきて星明かりの照らす光で夜の暗闇を歩けることをはじめて知ったことから新しく屋号を命名。




古民家の修繕は数年がかりになるため、実際にみなさまに来ていただけるようになるのは、まだ、だいぶ先ではありますが


ひと足先に、ブログのタイトルをリニューアルいたしました。


改めて、どうぞよろしくお願いします照れ







儀間春奈