観測主体である「自分」がいる地球から見た天空の、太陽の通り道ぐるりと一周を12等分して12サインを割り当て


さらにひとつのサインを30度に分けた全部で360度のひとつひとつに異なる


しかし全体的にはつながりを持った成長物語になる象徴を付与したのがサビアンシンボル。




星を読む際、人の中にはこの360全てのプロセスが備わり眠りについているという考え方があり


星を読む方法のうちのひとつに、この360のサビアンシンボルのどこに、どんな天体や感受点があるかで、そのとき、どんな意識が目覚め反映されているかを読み解く、というのがある。


そこで、記事の前半はサビアンシンボルの解釈を、後半には、それを主な天体と組み合わせたときの解釈例を試みている。




サビアンシンボル牡牛座23度

宝石店


牡牛座21度の開いた書物で指した伝統的な価値ある一文は、22度で試練が訪れたとき、その困難を解決するという有効な働きとして現れると


この23度では、21度で指した本の一文を実際の形にしたものとして「宝石」が象徴されている。



宝石は、地中(現実世界)で長い時間、集中して形成された手堅い価値があり


宝石店では、それを原石のまま並べるのではなく、カットしたり磨いたりしながら、理念を立体化させていく。



現実世界で長い時間をかけて形成してきた価値あるもの(例えば技術など)を、社会的にも価値あるものとして磨き上げ、硬度の高い結晶を実現するシンボルとなっている。






牡牛座23度に天体があるとき

解釈例ひとことピックアップ



太陽:自らの意志を社会的価値あるものとして磨き上げる集中力とそれを表現する実力


月:確実な力を持ちたいという思いから社会的価値あるもの(例えばブランド品など)に氣持ちが向かいやすい


水星:伝統的に価値を持つものを勉強する興味、関心と、その素晴らしさを語れる言語化力


金星:みんなが「いいもの」だと思うような物へのセンスが発揮される


火星:訓練や努力を自分に課し行動する意欲があるが、他人にも同じ努力を求めがち


木星:伝統文化の中にある技術に関連した職業に恵まれ成功しやすい


土星:技術面の向上が課題となるが、年齢を重ねたとき、研磨してきた技術による実績が結果的に豊かさをもたらす


天王星:伝統と革新的な技術を結びつけ新しい社会的価値あるアイディアをひらめく


海王星:歴史にロマンを感じ、伝統的な理念を形にした夢を描く


冥王星:深い鉱脈から人生、あるいは人類の宝を発掘し、磨き上げざるを得ない状況









儀間春奈サビアンシンボル解釈練習シリーズ


解釈筋の筋トレと、難解なサビアンシンボルを、いったん螺旋状の成長物語の中に位置付け、なるべく簡潔な解釈にまとめてみることでまずは全体像をつかもうという試みであります口笛





このブログの投稿は、移転にともない長期休止していましたが、Instagramのストーリーズで行っている360のサビアンシンボル解釈をブログ記事としてもあげていきたくなり、再開しました。

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旧ブログタイトル

儀間春奈の地球劇場「美しき意図の解放」黄金分担比で世界は回り始める

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新ブログタイトル

星明かり 道しるべ「空乃燈(そらのと)」儀間春奈の星読み相談室

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思いがけず沖縄から岐阜県郡上市の山間にある古民家へ移住することになり


ここへきて星明かりの照らす光で夜の暗闇を歩けることをはじめて知ったことから新しく屋号を命名。




古民家の修繕は数年がかりになるため、実際にみなさまに来ていただけるようになるのは、まだ、だいぶ先ではありますが


ひと足先に、ブログのタイトルをリニューアルいたしました。


改めて、どうぞよろしくお願いします照れ


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🌟今日のおまけ🌟


自分の星を自分で読んでみよう


自分の資質を生かす「型」ハウスにみる人生が輝く環境 & 太陽星座にみるリーダーシップのカタチ





儀間春奈