外界の騒がしさとは裏腹に
自分の内側にある意志の力
を確実なものにするべく
自分が見出したたいせつな価値あることを
静かに守り育てはじめる獅子座新月![]()
思い描いた未来と
現実とのギャップに氣づき
自分らしくない事をやってしまい
焦る氣持ちも出てくるかもしれないが
そのギャップこそが
今後の活動の意欲となるタイミングだ。
2022年7月29日(金)午前2時55分ごろ地球(の日本)から見た天空の獅子座とされる領域で新月を迎えた![]()
これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
獅子座の守護星は太陽

今回の新月は、流れをたどっていくと海王星以外の8天体が太陽に行き着くところがなんといっても特徴的
太陽は、目的意識を意図する意志の輝き。
自分の人生を決めるのは自分だ

とか、自分の人生の主役は自分だ 

など、ベタでドラマチックな感じで
物事を決定していく新月図っぽいが
華々しい雰囲氣かと見せつつ 新月の太陽が位置するのは「2ハウス」 という、どちらというと「自分が所有するものに関して自身で行う経済活動」などの 内側向きの活動領域 にある。
そこでホロスコープの重要な点である「はじまり」を意味する東の地平線(ASC)を見てみると……

かに座に位置している
ちなみにASC(東の地平線)がかに座で MC(南中点)は魚座に位置していたのは前回の▶山羊座満月(成功という思い込みの破壊と再生を試行錯誤して「自分なり」の新しい可能性を模索する) のときと同じだね
となると
前回の満月からの経験で「成功」ということへの思い込みや偏見が崩れ去りクリアになっている前提から改めてスタートしていく新月
なんじゃないかな。
補足:いわゆる世間一般に「成功者」とか勝ち組のように言われている人みたいに自分もならなければ、負け組=自分はダメなんだ、とか幸せになれないんだ
という思い込みを破壊して
自分なりの成功、とか、自分にとっての幸せ、を再生させていく道を模索する……誤解を恐れずもっと極端に言うなら
自分には “ できない ” ことを、できるようになる方法が存在するかのように思い込まされて(やっていないのは努力不足だと裁き裁かれ)ムダな努力をするのはもうやめて
自分ができることで自分なりの成功する道を模索する……という前提。
はじまりを意味する東の地平線(ASC)に位置している「かに座
」 は人間の内側の柔らかい情緒的な部分、つまり人間性の土台となるものを厳しい外の世界から守り育むサイン。
新月を迎えたたときの東の地平線(ASC)はかに座に位置し、そこにはビーナス(金星)がキラキラしていて
新たな喜びとともに人間の土台となるものを育みはじめる密かに楽しい雰囲氣
を感じられる。
この金星の行き着く先は
ハッキリわかりやすく新月の月と太陽
この新月からは
自分なりの強い意志の力を手に入れる

あるいは
自分自身で意図する喜びを持つこと

などが重要になりそうだ

新月の太陽と月は「10ハウス」という社会活動の領域にある木星からエールを送られているので
狭く細かくというよりは
おおらかな氣持ちで直感的に広く社会全体を見渡してみることが今後の経済的な発展につながる
と言えるかも。
この木星は7ハウスにある冥王星と少〜し誤差はあるもののスープの冷めない間柄で創造性を発揮する関係にあり
外から持ち込まれる新しい情報が、これまでとはまったく違ったこれからの社会活動を創造していく可能性も秘めている。
今回も全体的に
自分から外へ外へ!!というよりは
外界からの大きな流れが
個人の中に持ち込まれる
という感じがある
新月の太陽と月の先には水星があり、11ハウスにある天王星と課題のある関係性になっている

これまでは「これが自分らしい言葉の表現だ」と思っていたのに、ここへきてナゼか自分らしくない言葉になってしまう
など
特に経済活動を行ううえで「言葉遣いの変化」を余儀なくされ、自分では思いもよらなかった「革新的な考え方」にならざるを得ない ようなことがあるかもしれない。(ついつい言葉遣いが攻撃的にならないよう注意
)
このときも、狭く細かく、というよりは「なるべく社会全体の全貌を観る視点から自分の内面へアクセスする」ところから来た直感を言葉にしていくことで不安の正体が明らかにされ
暗いから恐れていたものから、明らかにされることでどう考えたら「自分にとっての、いい感じ
」なのかという
自分なりの考え方のスタイルを手に入れられる


また、これまで思い描いていた「ゆくゆくはこうなりたい」という願望も変わらざるを得ず、あれこれ自分らしくない行動をしてみては
なんか違う、、、
と焦る氣持ちになる場合も。しかし
経済的な自由と自立のために変わらざるものを変えていく必要があるゆえ、引き続き、焦らず時間をかけて試行錯誤、トライアンドエラーして模索いくべし(by土星先生)とのことだ。
さて、最後はこちら

南中点(MC)に重なる海王星。
東の地平線(ASC)ははじまりを意味するとすれば、南中点(MC)は向かう先を意味する。
南中点(MC)は魚座25度サビアンシンボル『聖職の浄化』
……そこに逆行中の海王星が重なり合って曖昧なままにしてきた過去の見直しを蒸し返しつつ
海王星的なよくわからない状況に向かう中だからこそ知り得る情報があり、ワレワレは「それぞれがそれぞれの自分なりの道」へ進んで行こうとしている。
それ以外に参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということでタイトルは
外界の騒がしさとは裏腹に
自分の内側にある意志の力
を確実なものにするべく
自分が見出したたいせつな価値あることを
静かに守り育てはじめる獅子座新月![]()
サブタイトルは
思い描いた未来と
現実とのギャップに氣づき
自分らしくない事をやってしまい
焦る氣持ちも出てくるかもしれないが
そのギャップこそが
今後の活動の意欲となるタイミングだ。
となったのでありました
みなさまは獅子座新月のホロスコープ
どのように読みましたか

未来の、今までとは違った新しいひらめきの言語化もあれこれ模索したい配置もあるので
ヒラメキをつかまえられる静かな環境も確保しておきたい
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間 巴瑠那より
Be yourself
↑↑↑儀間巴瑠那ホームページ
アンドロイドは慣れなくて使いにくくガッカリしていた氣持ちが、今はなきメンドリのボリーを壁紙にしたところ、これでいっきに俄然やる氣になった٩(๑òωó๑)۶
ご案内
我が家のコッコたちがチラリと出演した沖縄の短編映画『肝愛さ(チムガナサ)』の沖縄での上映が決定したそうです٩(๑>∀<๑)۶
8月27日・28日 短編映画「肝愛さ」×写真展「チムガナサ」同時開催が決定致しました!
会場は ”ギャラリー首里テラス”
沖縄のユース世代を中心とした文化芸術活動を応援し、若きアーティストたちが「沖縄・首里のまちから 世界へ 未来へ」と活動の場を広げて欲しいとの願いを込め、いよいよグランドオープン!
オープニングイベントとして私宮城夏鈴が初監督/脚本/主演し SSFF&Asia 2022にノミネートされた 短編映画「肝愛さ」の上映会と写真展「チムガナサ」同時開催で参加します!
スペシャルトークでは、なぜ映画の監督に挑戦したのか、今挑戦しているLAで感じること、これからの夢などについてお話しします。作品やお話しを通して、沖縄に思いを馳せ、暖かく優しい気持ちが溢れる空間になるといいなと思っています!皆様と楽しい交流ができるのを楽しみにしていますので、是非お越しください!
日時
:
8月27日(土)
ギャラリー首里テラスオープニングイベント
18:00開場 19:00上映+スペシャルトーク
(登壇者 宮城夏鈴 上原よう)
8月28日(日)
一部 13:00開場 14:00上映
二部 16:00開場 17:00上映
三部 18:00開場 19:00上映
場所
:
ギャラリー首里テラス
(沖縄県那覇市首里山川町1−50)
チケット
:
入場料1500円 高校生以下無料
(数に限りがある為お早めにお求めください)
チケット購入はコチラ↓
※チケットご購入の際はご希望の日時を備考欄にご記入の上ご購入ください。
お問い合わせ
:
ギャラリー詳細はコチラ↓
めちゃくちゃ楽しみ( ᵒ̴̶̷̥́௰ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
#沖縄
#残したい風景
#沖縄の映画
#短編映画
#肝愛さ
#チムガナサ
いつもありがとう
またね










