分業には良い面ももちろあるはずだがワレワレハイマ、分業、分業、分業、分業‥‥‥の結果
最小単位のユニットを組んだ人々でさえも、集団社会に依存しなければ生きていけないような日常生活を送っている![]()
今回の月食をともなうさそり座満月からは、分業で手に入れた便利さ(例えば、“ それぞれができること ” を担当するからこその効率の良さなど)は良さとして残しつつ
それによって失った不自由さ(例えば、集団社会から離れたら着る物、食べる物、住むところにも困るため離れたくても離れられないことなどの依存関係など)も同時に振り返り
集団社会への依存から離れたとしても生きていける知恵と柔軟性を各々が工夫するための準備として
それらを “ 長期的視野で考える習慣 ” をつけていく必要がありそうだ
ただ、考えると言ってもそれは、切羽詰まって必死になるようなことよりも
もっとのんびり、ほのぼの、なつかしいような、意外性の中に新しい可能性がある![]()
あまりにも身近過ぎてこれまで自分ではさほど価値を感じていなかった「自分の持てるもの」を改めて観察してみると役立ちそうなものがあるなど
自分では意外な、でも他人から見たときには価値ある「自分の持てる資質」を通じて外との接点を確立していく方へ向かう準備をするために
休みをとりつつじっくりロングスパンで考えていきたい
そんな満月図ではなかろうか。
以前読んだり観たりしたなつかしい海外文学や絵本、アニメ、あるいはこれまで学んだことなどを改めて見直してみると
ほのぼのとした情感や記憶が呼び覚まされ、その中から、これからの準備に役立つ意外なヒントが見つかるかもしれない![]()
あるいは、半年ほど前の新月
▷さそり座新月 人とのつながり、異文化との出会いの中で新しい時代にあった自分を生きる変容のとき
あたりに意図したことがきっかけとなり、海外留学などこれまでと全く違った
自分としては「これまでの自分だったらあり得ない
」ような環境に飛び出して行くことになる場合もありそうだ。
2022年5月16日(月)13時14分ごろ地球(の日本)から見た天空のさそり座とされる領域で満月を迎えた![]()
太陽の近くには「ドラゴンヘッド」月の近くには「ドラゴンテイル」が位置するため「月食」である。
ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルと日食、月食の関係については前回の記事
▷部分日食の牡牛座新月 「喜び」が豊かな生産性の根底にある未来へ向けて実際面で事をはじめる
はーーーーーーーーー太陽
はーーーーーーーーー
9ハウス
真理を探究してどこまでも精神性を向上させようとする哲学的な活動や出版活動、海外活動などの状況
牡牛座
自分自身の肉体的な資質(五感)によって物質的な豊かさを味わう現実的なサイン
ドラゴンヘッド近くで月と向かい合う太陽
能動的な「〇〇したい」という魂レベルの目的意識によって意図するとき
・
・
・
となると〜
自分でもできるかもしれない
と氣がついたことにより
自分の持つ資質を応用してもっともっと向上させたいと実現を意図する
とか
真相は実はシンプルなことかもしれない
とわかったことにより長年の思い込みから解放され
自分の資質を活かすことを目的に外の世界へ飛び出す
などなど
ちょっとうまく表現できなかったけどドラゴンヘッド、ドラゴンテイルが近くにあるときは「運命的
」なニュアンスがある。
さて、満月の月とドラゴンテイル
月と向かい合う太陽とドラゴンヘッドには
あの

ワレワレが通う地球学校の校長である
土星先生が

↓↓↓
それには、長期的に無理の無い考え方を習慣にして
日々地味な努力を積み重ね現実化させることが課題じゃな
とかおっしゃっている![]()
ポイントは「長期的に無理の無い考え方」というところだそうだ。
例えば、感情をおさえつけた努力は、短期的にはいけるけど、長期的には無理が来そうだとしたらどうする??とか
短期的には良くても、それは持続可能な働き方だろうか??とか。
先の「土星先生」もそうだが、「考える」ことを担当している「水星くん」も、今回はホームグラウンドである知性派な双子座に位置していて
しかも逆行している。単純に言うと
考え直してみようか♬
みたいな。
この水星くんはかなり鍵![]()
![]()
![]()
すでに自分が持っている知識を振り返ってみたら実はそこには豊かな知恵があり
今度はそれを実際的に応用できないか考え直してみようかな♬
みたいなことがこの満月図の鍵になっている![]()
土星先生も「長期的に考えて現実化」という課題を出していたし
情念的な執着心などを無視せず(無視して抑え込むと長期的には無理が来る)しかし思考や理論、知性や知識ということとお互いに協力しあって仲良く楽しくやっていくことを考えよう
みないな相反するものも、今だったら、海外の出来事がきっかけになるなど外からの意外なことからうまく行くのかも知れない。
働かなくちゃ!!働かなくちゃ!!と日々頑張ることが当たり前だと一生懸命やってきた人は
この満月図からはちょっとホッとするようなのんびりした時間を取ることによって癒され
突っ走って来た毎日からは見えてこなかった「知られざる自分の喜び」を発見できるかもしれない![]()
例えば、パートナーとのんびりするだけなんてムダな時間だと思っていたけど、実はそれこそが人生の重要な喜びのうちのひとつだった


とか。
7ハウスにあるのは、5月11日に牡羊座に移動してきたばかりの木星![]()
木星はだいたい12年で12星座を巡るので、ひとつの星座にはだいたい1年間滞在するのだけど
境界線を曖昧にして浸透する魚座と、せっかちな牡羊座あたりでは、ちょっと行ったり来たりしていて
5月11日 木星が魚座から牡羊座に移動
10月28日 木星はいったん魚座に戻り
12月20日 木星牡羊座入り
という動きになっている。
自分の(個人個人それぞれの)ホロスコープの牡羊座のお部屋に、木星が巡ってくるとどんな感じか
ってのんの一覧は長くなって入りきらないからまた次の機会にゆずるとして
この満月図では牡羊座で7ハウスにあるというところを考えてみたい。
やはりこれは
個人として活動したときのフレッシュな出会いが発展しやすい!!
とか
対人関係をリセットして新しくはじめる!!
とか、そんなこんなが
思いもよらない人との出会いをもたらし、その人から持ち込まれた一見トラブルのようなよくわからないことから

わたしはすでに持っていた![]()
豊かな知恵をロングスパンで応用、現実化させる月食のさそり座満月
サブタイトルはちょっと長くて
業には良い面ももちろあるはずだがワレワレハイマ、分業、分業、分業、分業‥‥‥の結果
最小単位のユニットを組んだ人々でさえも、集団社会に依存しなければ生きていけないような日常生活を送っている![]()
今回の月食をともなうさそり座満月からは、分業で手に入れた便利さ(例えば、“ それぞれができること ” を担当するからこその効率の良さなど)は良さとして残しつつ
それによって失った不自由さ(例えば、集団社会から離れたら着る物、食べる物、住むところにも困るため離れたくても離れられないことなどの依存関係など)も同時に振り返り
集団社会への依存から離れたとしても生きていける知恵と柔軟性を各々が工夫するための準備として
それらを “ 長期的視野で考える習慣 ” をつけていく必要がありそうだ
ただ、考えると言ってもそれは、切羽詰まって必死になるようなことよりも
もっとのんびり、ほのぼの、なつかしいような、意外性の中に新しい可能性がある![]()
あまりにも身近過ぎてこれまで自分ではさほど価値を感じていなかった「自分の持てるもの」を改めて観察してみると役立ちそうなものがあるなど
自分では意外な、でも他人から見たときには価値ある「自分の持てる資質」を通じて外との接点を確立していく方へ向かう準備をするために
休みをとりつつじっくりロングスパンで考えていきたい
そんな満月図ではなかろうか。
以前読んだり観たりしたなつかしい海外文学や絵本、アニメ、あるいはこれまで学んだことなどを改めて見直してみると
ほのぼのとした情感や記憶が呼び覚まされ、その中から、これからの準備に役立つ意外なヒントが見つかるかもしれない![]()
あるいは、半年ほど前の新月
▷さそり座新月 人とのつながり、異文化との出会いの中で新しい時代にあった自分を生きる変容のとき
あたりに意図したことがきっかけとなり、海外留学などこれまでと全く違った
自分としては「これまでの自分だったらあり得ない
」ような環境に飛び出して行くことになる場合もありそうだ。
となったのでありました♬






岐阜県郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)地域では
大正13年から昭和30年まで完全にエネルギーを自給していたことから水車発電を復活![]()
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現在『石徹白では水力発電が4機稼働しており自給率は230%近く』とのことだ![]()
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https://meguriwa.life/latest/detail.php?id=55
この満月図の理想的なモデルケースのような動画すぎて、ほんとうかな??ほんとうに??ってところは
わたしが実際に見てきたワケではないからほんとうのところはわからないけど、でもきっとわたしたちはすでに素晴らしい資質(引きで見たら資源)を持っていて
無理なんじゃ?できないんじゃ?って思い込んでいたことは、きっとやっぱり
やっぱりできるんだ![]()














