社会の一員
として組み込まれた役割から
卒業するときが来た。
例えば、学校を卒業すると
それまでの学校生活を整理整頓し
次の社会生活の準備をする
“ 調整期 ” があると思う

2022年はそんなふうに
これまでの社会活動を整理整頓し
調整していく中で
春分からはじまる
新しい一年のスタートを切る。
新しい会社に就職したら
新人さんとして教わったり
社内でステップアップしたのだとしたら
先輩としてはじめて
新人さんを教えることも
あるかもしれない。
.
.
.
ただここでは
例え話しをしやすい言葉として「学校」
とか「会社」というワードを使ったが
今年の乙女座満月〜
春分のホロスコープ上では
学校や会社のような
既存の社会システムに
組み込まれる方向 で・は・な・く
もっと新しい
経済的な自立を志して
既存の社会システムから
卒業する
感が強い

ということは、その先には、既存の社会システムからはすでに卒業したワレワレの先輩がいて、その先輩からワレワレは新人として教わることがあるのかな?
持ち物を整理整頓し
いらない「物」を手放して
余白をつくる
ナゼならこれからワレワレは新しい段階(これまでの常識では考えられなかった新しい概念の経済)に捨て身の覚悟で飛び込んでいくことになり、それには「余白」が必要だから
です♬
この満月ではまだ前回3月3日▷魚座新月
から同じ旋律で続いていて
このときの新月記事を引用してくださっていたかたが、日本、あるいは日本に住むワレワレ個人個人の「経済的自立」というものを 食糧自給率 (ひとりの個人が孤立して自給自足するという意味ではなく、地域や国の自給生産)と絡めて解釈されていて
たしかに日本では4ハウス(国土)にある牡牛座(大地と関わる衣食住と経済)の天王星(改革と独立の意識)が
2ハウス(自国の経済状況)にある魚座(救済)の新月(太陽と月が重なり合いスタート)に大変協力的な関係性にあったので
そうだねそうだねと大きく首を縦に振りまくってしまった
衣食住の国内生産
に関する部分でも、他国に頼る比重が多ければそれだけ遠くの見えない「お陰さま」へ思いやりを寄せることも難しく
今、手元にある「物」のほとんどが
どこで、だれが、どんな労働条件のもと生産してくれたのかわからないままに物を消費している
のが現状じゃないかと思う

例えば「住」に関しても、日本は国土のほとんどが山林なのにもかかわらず
安い(ということはナゼなのか氣にする余裕もなく)輸入木材に頼った結果、自国の山は荒れて、現在は輸入木材の高騰によりハウスメーカーは住宅をこれまでのように格安で提供できかねるようなことになりつつあったり
もちろんそこにはこんな数行で単純には言い切れない複雑な事情が絡み合っているのだろうけど
それにしてもワレワレは、日々の生活でいっぱいいっぱいになるあまり自分たちの暮らしを客観的に未来まで引きで見る視点を持つ余裕を無くしてしまっているのはいったいどんな理由があってのことなのだろう



木星が魚座に滞在する現在は
表に見えない「お陰さま」にスポットライトを当てることが発展につながるとき
でもあるようにも思っている
満月を迎えると3日後には春分なので、今回は満月から春分までまとめて見ていってみたい♬
ということでまずは満月から
2022年3月18日16時18分ごろ地球(の日本)から見た天空の乙女座とされる領域で満月を迎える
これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
太陽と向かい合う乙女座の満月は1ハウスにあって、東の地平線も乙女座に当たっている
乙女座
は12星座の6番目で、7番目の天秤座に向けて個人を社会へつなぐための調整をしていく段階。
水星が守護星で地のエレメントかつ柔軟宮なだけに、現状を数字で認識し「現実をもっと良くしたい
」という貢献意識から個人が社会につながれるよう調整するためのアドバイスやサポート、実務の整理整頓などを担当している。

」という貢献意識から個人が社会につながれるよう調整するためのアドバイスやサポート、実務の整理整頓などを担当している。個人が社会で貢献できる役割は何?
という視点を持っているサイン
とも言えるかな
.
.
.
で、満月が位置する1ハウスは 自分像 や、引きで見たら 日本って国はこんな国だよね というのがどんな状態にあるのかを意味している。
.
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で、新月をはじまりとするならば、満月は満ちる、完成するタイミングで、次の新月に向けて終わらせていく。
人間のリズムで例えるなら、新月から吸い込んだ呼吸が、満月で胸いっぱいになり、次の新月に向けて吐き出していく‥‥みたいな
.
.
.
となると例えばこの乙女座満月からは
わたしが担っていた社会に貢献する役割はこうだったよね
と現状を認識し
と現状を認識しもっと良くするためにその役割は卒業して整理整頓し、次に向けて調整していく期間である
とか♬
引きで言い換えると「この乙女座満月からは、日本が担っていた世界に貢献する役割はこうだったよね
と現状を認識し
と現状を認識しもっと良くするために、その役割は終わらせて整理整頓し、次に向けて調整していく期間である」とか
↓↓↓
満月図の東の地平線と南中点に位置する乙女座と双子座の守護星は「水星」
魚座の守護星である海王星が微妙に近くにあるため、個人では「対人関係に幻想を見て無意識に侵入される(騙される)」とか、引きでみたら「外交関係で幻想の情報に侵入される」と読めなくもないところがちょっと氣になるよね

それを理想的な救済としていくには、太陽が突破の28度にあるため
自分の望むところへ捨て身の覚悟で飛び込んでいく

という必要があるようだ。
そうすると人間関係(引きなら外交関係)に突破口が開け根本的な障害を打開することも可能だという度数。
地のエレメント(=現実)の星座である山羊座に冥王星があり、冥王星は対立する太陽と月に対してガッツリ「調停」する関係性にあるため
対人関係や外交において幻想(自分が勝手に「相手はこうだったらいいなぁ〜」とお花畑的に思い込んだ状態)」で相手を見るのではなく
究極的に「実際はどうなのか」という視点で相手を見ることで、騙されるなどの不本意な方向ではなく、望む方向へ突破していける配置
冥王星は山羊座29度という、ピラミッド社会を終わらせるために、これまでの縦型構造を振り返り整理整頓していく度数で5ハウスにあるので
ピラミッド社会崩壊後は日本の子どもたち、あるいは日本は子どものような純粋な創造性を究極的に発揮して楽しく新しい社会を再生させていく
とか、植民地支配を振り返り整理することが外交問題における日本の立場を究極的に解決するタイミングであるとか‥‥うーむ‥このへんは読み手のわたしが社会情勢を勉強しないと星の情報を社会情勢に結びつけて解釈するのは難しいね

↓↓↓
でも
はっ
この調子で書いていくと春分まで文字数が入り切らなくなってしまうから、サクッといこう(と自分に言い聞かせる)。
今回の満月図は海外との関わりが結構出てきている印象もあって
海外の無政府状態による情報発信から人間が地球の自然と一体化して生きる理想を想い描いたり
投資関連の新しいテクノロジーの情報がもたらされたり
バーチャル世界での人間関係が国境を超えて大きな広がりを見せる
など、発信源がよくわからないところから侵入してくる情報が良くも悪くも鍵になりそう。
そんなときだからこそ
よくわからない(=表立って明言されないところにある)裏の事情を察して緊張した場を和らげる女性的なコミュニケーション術で対応していくことが求められる
かも。
察する‥‥わたしの個人的苦手分野 笑
日本人全体で見たら「相手が口では言わない裏の事情を察っしてやんわり対応する」って得意分野なのでは
?!
もし仮にそうだとすると
いわゆる「日本的交渉術」が現状をもっと良い方向に向けて収束させていく鍵である
とも読めるね
なんか面白い♬
なんか面白い♬他には、経済ゲームから降りて、独立、自立した新しい働き方をしようとしたとき
ついつい習慣的に穿った目で物事を見てしまうところに課題アリ
心や身体
理性や合理性
との兼ね合いを上手くコントロールしていかないと健康面に影響が出かねないので
経済ゲームから降り、独立、自立した新しい働き方の現実化を目指して焦らずじっくり時間をかけていくこと
3ハウスは
対外的な対応や発信
基礎教育などの場面
を意味するので
2022年はそのあたりが主題になるのかな
で、牡羊座の守護星「火星」は「2ハウス」で「水瓶座」にある。
↓↓↓
2ハウスは自分自身の経済状況、自分で稼ぐ場面などを意味し、引きで見るなら自国の経済状況など。
水瓶座は物質次元や常識に反発心があるサイン
だから
物質的な次元で稼ぐことよりも
現代の常識を超えた新しい概念の所有のあり方を目指していったん空白になりたい
という行動をしていくのかも
だってね、この火星には、牡牛座の天王星がビリリッ
と疑問を投げかけていて
天王星いわく
消費社会的な欲望を満たすために背負い込んだ重たい荷物を降ろしたいなら、社会に組み込まれた経済ゲームから降りるってことになるんじゃないんですか??
それを受けて火星いわく
いやそれ難しくね?
お金を稼いで物を所有することがモチベだったワケだからさ。ちょっといったん今までの常識を外して空白になって考えたいわ〜
火星に金星ちゃんが寄り添って
楽しく行きましょ♬
必ず「抜け道」があるわよ。それも、独り勝ちじゃなくて、みんなでできる斬新なものが
それにはどんなことが鍵になるのかな〜と見てみると
↓↓↓
出たよ「3ハウス」



覚えていますか3ハウス
3ハウスは
対外的な対応や発信
基礎教育などの場面
を意味するので
これまでの常識的な型にとらわれず教わったり、あるいは教えたりする新しいタイプの学びが鍵になるし
その際には
時間や場所を区切ってメリハリをつけた学びの時間や環境の作り方が重要



になりそう。
例えば
ダラダラとネットサーフィンするのではなく、時間と場所を決めることでこれまで全く範疇に無かった有益な情報を面白く学べたり
とか
じゃあそれはどんな方向の「有益な情報」なのかな〜?というと例えば
物質的な欲望から「物」をもらう「物」をあげる「物」を受け取る、という所有願望から解放されたところにある
地球の自然や宇宙の不規則で神秘的なリズムにそった簡素で理想の生き方
みたいなやつなのかもしれない

あるのかそんなの????
現実の未来を創るのかもね
権力や支配欲によってしか
秩序は保たれない
とコントロールされてきたところから
いやいやそもそも
生命そのものが
神秘的な秩序のもと動いているのだ
というところを今一度客観的に見直して
みんなが最短距離で次に進むには
どうしたらいいのか
やはり、感情的になるとか
勢いだけで進めるとかではなく
いったん空白になって考える
という流れ‥‥‥‥ん

ちょっと待って
↓↓↓
空白になって考える前にはまず
ワレワレ民衆(一般人)は
権力によってしか秩序は保たれない
と支配されてきたところから
次の段階へ大胆に飛び込んで移行してから
〜の、そこで空白になって考える
だね



そのほか参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということで乙女座満月〜春分の
タイトル、サブタイトルは
社会の一員
として組み込まれた役割から
卒業するときが来た。
例えば、学校を卒業すると
それまでの学校生活を整理整頓し
次の社会生活の準備をする
“ 調整期 ” があると思う

2022年はそんなふうに
これまでの社会活動を整理整頓し
調整していく中で
春分からはじまる
新しい一年のスタートを切る。
新しい会社に就職したら
新人さんとして教わったり
社内でステップアップしたのだとしたら
先輩としてはじめて新人さんを教えることも
あるかもしれない。
.
.
.
ただここでは
例え話しをしやすい言葉として「学校」
とか「会社」というワードを使ったが
今年の乙女座満月〜
春分のホロスコープ上では
学校や会社のような
既存の社会システムに
組み込まれる方向 で・は・な・く
もっと新しい
経済的な自立を志して
既存の社会システムから
卒業する
感が強い

経済的な自立、というと例えば
衣食住の国内生産
に関する部分でも、他国に頼る比重が多ければそれだけ遠くの見えない「お陰さま」へ思いやりを寄せることも難しく
今、手元にある「物」のほとんどが
どこで、だれが、どんな労働条件のもと生産してくれたのかわからないままに「物」を消費している
のが現状じゃないかと思う

衣食住の「住」をちょっと考えてみても、日本は国土のほとんどが山林なのにもかかわらず
安い(ということはナゼなのか氣にする余裕もなく)輸入木材に頼った結果、自国の山は荒れて、現在は輸入木材の高騰によりハウスメーカーは住宅をこれまでのように格安で提供できかねるようなことになりつつあったり
もちろんそこにはこんなふうに単純には言い切れない複雑な事情が絡み合っているのだろうけど
それにしてもワレワレは、日々の生活でいっぱいいっぱいになるあまり自分たちの暮らしを客観的に未来まで引きで見る視点を持つ余裕を無くしてしまっているのはいったいどんな理由があってのことなのだろう





となったのでありました
あのね、昔、ある大手チェーンのグループが集まる会場に行ったとき、ヒゲがトレードマークの男性社員が「ヒゲを剃らないと会場には入れない」と言われたためにヒゲを剃ったのを見て
一般社会において「ヒゲ」という超個人的でその人のアイデンティティに関わる(かもしれない)ことに対して強制力を当たり前(社会常識)のように行使している現場を目の当たりにしてえらく驚いたことがあるの
いやほんとわたしにとって、超個人的でアイデンティティに関わる(かもしれない)ことに対して、それを本人に確認したりせず普通な感じで一方的に強制力を行使することも、言われたから剃ることも両方が衝撃だったよ
小学校、中学校の義務教育は素晴らしいと思うし否定するつもりは無い。ただ、一方ではナゼ「学校」なのに勉強に関係無いスカートの長さや髪の色まで取り締まる校則が多いのか?という疑問もある。
それはもしかすると、ある部分では「サラリーマンを養成する9年間」‥‥高校も含めてもうちょっと単純化して言ってしまえば
会社が使いやすいサラリーマンを養成する12年間教育
という “ 側面 ” もあり
日本に住む一般人の多くが、フレッシュで多感な12年間を皆が似通った「当たり前(社会常識)」を持つサラリーマンになれるよう養成されたその先は
いかに良いサラリーマン生活を手に入れるかが重要になり、それ以外の道は「脱線(=良くないことだ)」とみなされるところが大きかったからではないかとも思う
それが良い、悪いということではないが、それ以外の「脱線」とみなされた道にしか行けなかった人が今や日本社会にたくさ〜ん存在するということは
個人の努力というところを超えてもはや「社会問題」なんじゃなかろうか。つまり、土星が担当する「常識」が社会問題を生み出しもはや健全に機能しなくなったからには
土星の次の天王星が担当する「常識外の革新的な概念」を土星という現実世界に新たに落とし込んでいく必要があるんじゃなかろうか。
魚座新月→乙女座満月→春分
のホロスコープでは、そういった社会問題を救済すること(あるいは祈りの言靈を対外的に発していくこと)が発展への道だというふうにも読める。
それには、前回3月3日▷魚座新月記事
にも書いたが、今回も引き続き
①火(自我が
②地(地球上の現実体験を
③風(意味付けして
④水(感情を感じる
.
その感情によって
.
①火(自分はそういう人間だと自我を形成し
②地(地球上の現実体験を
③風(意味付けして
④水(感情を感じる
.
その感情によって
.
.
.
と
果てしない「自動的な繰り返し」によって形成された自我の窓から見た現実世界は
実は自動的な意味付けによってカタチづくられ支配されていたこと氣がついて「もしかしたら現実は違った?!」と新しい風を入れ、自動的な繰り返しを断ち切る必要があるのかもしれない。
これはいつも、わたし自身が出来ているから書いているとかではまったく無い。逆に「ウチアタイ(自分の内に当てはまるところがある)するわ〜
」とか「イタイね
」とかなっている。
だけど
星読みは、星読み以外の自分の「知識」があるところまでしか読めない。
↑↑↑
ここ、星読み士が誤解されがちなところだよね、多分。
星読み以外の知識なんか無くても「星が教えてくれる」と思われがち。
違うんだよ
星が教えてくれても、それを地球上の物事に結びつけて解釈するための「星読み以外の知識」が無かったら表現できないんだよ。
星読み以外の知識(例えば、健康の知識、美容の知識、アロマの知識、政治の知識、歴史の知識、物理の知識、天文学の知識、考古学の知識、化学の知識、心理の知識、文学の知識、経済の知識、食の知識、ファッションの知識、人類史の知識、、、、、などなどなどなどなんでもいいけど)、そこに、星読み士の個性が出るのだと、わたしは思っている。
だからわたしの場合、人生脱線だらけの経験から得た知識だからこそ表現できるものもきっとあるはずだと希望を持ってこれからも読んでいきたい
さて、乙女座満月〜春分のホロスコープ
みなさまはどのように読みましたか



星からみえてくる神秘が
たくさんの幸せのうちのひとつぶとなるよう
お祈りしております
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間 巴瑠那より
Be yourself
4月ごろには西原町(沖縄県中南部)のサロンから名護市(沖縄県北部)の古民家に移転を予定しており、8月ごろの完成を目指しています。
完成したらぜひお越しください
古民家再生の様子はインスタグラムに記録しています
今回の乙女座満月からのおススメアクションは
持ち物を整理整頓し
いらない「物」を手放して
余白をつくる
ナゼならこれからワレワレは新しい段階(これまでの常識では考えられなかった新しい概念の経済)に捨て身の覚悟で飛び込んでいくことになり、それには「余白」が必要だから
ですっ♬
ありがとう
じゃあまたね
























