自由を縛っている
過去からの抑圧された感情を解消し
共感を得るための表現(の中で
魂の目的にそわないもの)を手放す
かに座満月![]()
共同体の中で、あるいは自分の分野で
ひとつ物事を達成させてはじめて見えてくる
これまでとは全く違った世界に心をひらいて
過去と未来をつなぐ喜びに集中し
目的に沿わない
感情表現のムダを省くことで
重要なことに時間を使えるようになると
新しい喜びの芽が育まれ
自分ならではの資産となる。
自分、あるいは自分たちが
これまであたためてきたことが
象徴するものを読み取り
そのイメージを広く社会に打ち出すことが
未来の発展につながりそうだ。
2022年1月18日8時48分ごろ地球(の日本)から見た天空のかに座とされる領域で満月を迎えた![]()
これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
太陽と月が向かい合って満月を迎えたのは朝だから、山羊座の太陽は東の地平線から昇った11ハウスの終わりあたりに位置し
太陽に向かい合うかに座の月は5ハウスの終わりあたりに位置している♪
となると例えば‥‥
5ハウス
子どものような無邪氣さが創造するクリエイティブな活動や自己表現の領域
かに座の月
共感による結びつきや絆に守り守られることが当たり前だと思い込みたかった子どもの心
11ハウス
従来の社会を超えて理想とする方向が同じ者同士の自由な(社会的な縛りが無い)交友活動あるいはチームでの活動や、未来の希望に関する領域
山羊座の太陽
現実社会で目的を達成させるために指揮を取りムダを省いて結果を出すことを意図し、歴史や時間の積み重ねが磨いた文化の中に価値を見出す
‥‥とか
それに今回の太陽と月は、最近の新月、満月にしばしば出てきていた「28度」にまたまた位置しているのだね

ひとつの星座あたり1〜30度ある「サビアンシンボル」のうち、最後のほうにあたる「28度」は
その星座が担当してきたことから突破する脱出口へと押し出される段階にある。
そのため
かに座的な「共感できる人だけの排他的な囲い込み」や、山羊座的な「既存の社会集団の縛り」から脱出して自由になる
という感じがすごくハッキリしているように思う
が、しかーし



ただただ
自由だ自由だバンザーイ
というのでも無さそう↓↓↓
冥王星は、太陽が位置する山羊座28度の
ひとつ手前の27度にあって
目的に向かってたゆまぬ努力を重ね絶対に達成させねばならぬのだゴゴゴゴゴゴ
と地鳴りをさせている。ナゼならば
そうすることではじめて見えてくるものがあるから
‥‥らしい。
ここでひとつ物事を達成してはじめて見えてくる新しい情報は、自分が未来、これまでの社会的な縛りから解放された自由なチームを運営するために必要不可欠なものだし
自分自身を、これまでのように「部分」ではなく「全体」としてとらえ
自分に対する認識、あるいは現状をひっくり返し
全く新しいものとしてこの先の未来へ向けて再生させていくことになる大きな可能性を秘めている
ここのところの新月、満月ではしばらく
蝶になる前のサナギ
のようにひとり静かに、あるいはごく親しい少数の仲間たちとサナギの中でドロドロと変態をとげるような配置が続いていたが
ここにきていよいよ蝶として社会に飛び立つ
ことになるのかもしれない
↓↓↓
そりゃ〜
自分=這うしかない芋虫
であった認識が
自分=自由に飛べる蝶(自由な魂)
だという認識に変化するならば
自分に対する認識がひっくりかえるよね

満月を迎えたとき
東の地平線(ASC)に位置していた「木星」は、東の地平線上の魚座の副守護星だし、太陽が東から西へ通過するとき高く昇った南中点(MC)上の射手座の守護星でもあるので
今回の満月図では木星がフレッシュなエネルギーに満ちた鍵
になる。
そのため
自分(あるいは自分たち)がこれまであたためてきたものはいったい何を象徴しているのか
を読み取って言語化し
そのあたためてきたことに
言語化した洋服(読み取った象徴のイメージ)を着せていよいよ世の中に出す
ことが木星的な発展の鍵となりそう
ただそれは、ふんわりした空想論ではなく
実際に実現可能だということを行動で証明する必要がある
などまあまあプレッシャーがあることかもしれず
口先だけにならないよう、この満月からは結構底力を出す踏ん張りどころだ。
ひゃーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
そして個人的に面白いなと思ったのは
ここ↓↓↓
となると例えば‥‥
12ハウス
ひとりの時間の活動や、過去の秘密、隠し事、闇の部分、救済活動、人間の魂が最終的にたどりつく分野
水瓶座の土星
それぞれみんな違った世界を持っていることを時間をかけて学ぶ課題があり、同時に抑圧された自分自身のオリジナリティを解放していく必要がある
これまで秘密にしていた自分自身のオリジナリティを
時間をかけて解放していくこと
‥‥とか
このあたりの流れは、土星→天王星→金星→土星→天王星→金星→土星‥‥とぐるぐるしていて、それは例えば
内面のこだわりや
隠してきた感情的なわだかまりを浄化し
自分自身の資質を
新しい概念を持ってとらえなおし
過去に
自分が取り組んできたものと
これから先取り組んで行く
であろうことに
共通する喜びは何か
と、過去を振り返り未来に向けて
真剣に自分自身を見つめ
その喜びの芽を育んでいく
ことが、未来の喜びある
新しい資質となるような流れ
となっているんじゃないかな
そのほか参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということで、今回のタイトルは
「弱い自分だから〇〇」の「だから〇〇」の感情表現から自身を解放し天地をひっくり返す
サブタイトルは
自由を縛っている
過去からの抑圧された感情を解消し
共感を得るための表現(の中で
魂の目的にそわないもの)を手放す
かに座満月![]()
共同体の中で、あるいは自分の分野で
ひとつ物事を達成させてはじめて見えてくる
これまでとは全く違った世界に心をひらいて
過去と未来をつなぐ喜びに集中し
目的に沿わない
感情表現のムダを省くことで
重要なことに時間を使えるようになると
新しい喜びの芽が育まれ
自分ならではの資産となる。
自分、あるいは自分たちが
これまであたためてきたことが
象徴するものを読み取り
そのイメージを広く社会に打ち出すことが
未来の発展につながりそうだ。
となったのでありました
みなさまはこの満月図
どのように読みましたか♪
ニワトリは左から
スーちゃん、ブラウンさん、縞子の3姉妹
今日は
移転とメニュー・サービス料金改訂のご案内
があります
平素から Be yourself の星読みをご贔屓いただきありがとうございます。
2021年は沖縄県の度重なる緊急事態宣言を受けたこともあり、対面でのメニューを中止し、かねてよりご希望の多かったオンラインにてサービスを行ってまいりました。
2021年後半は、2020年から取り組みはじめた小さな輪活動、ニワトリのいる暮らしとの兼ね合いで時間帯が狭まるなどご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力いただいたこと心から感謝申し上げます。
さて、わたし自身の星読みの拠点となるサロンも、その小さな輪の一貫となるよう、現在
呼吸する家(呼吸できるサロン)
をコンセプトに古民家再生プロジェクトを手がけております。
味わいのある古材の上に、後から不具合を覆い隠すために対処療法的に貼り付けた新建材は、施工した当時は「そのほうが見栄えが良い」という理由だったはずが、たった少しの年月を経ただけでモスモスベラベラと劣化していました。
劣化した新建材を剥でいくとその下からは、物資の少ないなか昔の大工さんがその場にある自然の素材を生かして組み上げた元々のかっこいい姿が現れる作業は
ちょっとうまく言えないのですが住まいでも人でも同じく、やはりわたしたちはこういうことが好きだと、なんとも言えない面白さを感じております。
移転は今年4月ごろ、そして7〜8月ごろまでには実際にサロンにお越しいただけるよう進めており
それにともない移転後の4月からはメニューと料金を改訂する予定です。
それまではオンラインにてサービスを続けたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
現在のオンラインメニューは以下のリンク先ホームページにてご覧いただけます (メニュー改訂時期が近くなりましたらこのページに記載いたします)。
ちなみに、小さな輪活動の一貫としてのニワトリのいる暮らしを選んだのは、サロンでお出ししているでんでん特製スイーツにゼニーバ的魔法をかけたかったからなのですが
自家製小麦はマンションではできないし、、、、いや、自家製たまごならできそうだ♪ という小さなひらめきと、もともと動物好きだったことがきっかけでした。
新、古民家サロンにお越しの際は再びスイーツもお楽しみいただけたらと今からワクワクしております。
♯ニワトリのいる暮らし と、古民家再生プロジェクト ♯沖縄古民家ぽー家ー再生記録 は儀間巴瑠那のインスタグラムからご覧になれます。
ではでは古民家再生プロジェクトならぬ、星読みを使った人生再生プロジェクトのご相談などを通してみなさまと再会できますことを、でんでんともども希望の炎を灯してお待ちしております。
みなさまにも、満月からの期間が喜びに満ちたものとなりすように
おかげさまへ感謝を込めて
沖縄から 儀間 巴瑠那より
Be yourself
お問い合わせ先
儀間 巴瑠那へのお問い合わせ
オンライン星読みレッスンなどのご依頼は
上記ホームページからお願いいたします
今の時期にピッタリな映画は
ポカホンタス

何しろ今回の満月のサビアンシンボルは
その名も「現代の少女ポカホンタス」
ポカホンタスはネイティブ・アメリカンの少女で、サビアンシンボルでは自然界の律動とともに生きる象徴として表されている。
彼女の、慣れ親しんだ共同体に対して敵対していたものへの敵対心と、これまで自分が育った共同体への執着は消え去り
敵対していたものはもはや敵ではなく新しい世界への道案内となり、ポカホンタスは旅立つ。
2019年7月19日 山羊座満月
山羊座(山羊座の人という意味ではなく、山羊座が担当している領域という意味で)もようやく、社会的な権威や縦社会なんかを担当するよりも「歴史」や「伝統芸術」のような「文化」の側面を発揮できるような時代に向かって再生されていくのではないかな
そうそう、木星が魚座にスポットライトを当てているのだから、隠していたウソがバレたりして、これまでの権威の虚構は崩れ去り、希望が再生されていく方向に向かっていくみたいな、さ。















