2020年10月17日4時31分ごろ地球から見た天空の天秤座とされる領域で新月を迎えた
毎回、天秤座の新月はリセットして
再スタートしていくタイミングでもある。
そして今回は
軌道修正することがあるなら
本能的な直感
をどのように使うか?!
が、かなりポイントになりそう



またルーツや家系、家族、あるいは
家族のような仲間などということも
引き続きテーマになりやすい時期。
タイトルは
個人として共同体に生きる天秤座新月
ハッとするような内なる衝動が示す未知なる道へ!!
としてみた♪
今回の空模様を
短い言葉に表現できたかも
と自分では思っている。
では
ホロスコープはどのようになっているか
見ていってみよう
を利用して作成させていただきました。
そういえばここ最近

芸術的なものに親しんで感性を豊かにしておこう
という旋律がずっと奏でられているが(←芸術的にということで、ホロスコープをオーケストラに例えて言ってみた)
今回ももちろんその旋律は流れ続けている。
例えばこのへんとか。
↓↓↓
そうそう、実は、山羊座のモチーフになっている牧神パーンは芸術‥‥
‥‥‥例えばそれは、どちらかというと、いや、どちらもなんだけど、あえてどちらかというと
モーツァルトやシューベルトの音楽のように蝶が時代に関係なくお花畑をヒラヒラ舞いながら空高く飛んでいって、クルクルと宇宙から降りてくるほうというよりは
余談だが、もうほんとうにツィンマーマンの演奏するモーツァルトのバイオリン協奏曲はどこまでも軽く艶やかな透明感がすごい。
バッハやチャイコフスキーの音楽のような、人間の刻む歴史や地球内部のリズムを、あくまでも大地に足をつけたまま宇宙に響かせるような芸術や、民俗(民衆)の暮らしの中にうまれ伝え継がれた伝統的な旋律
‥‥‥‥を
こよなく愛している(←儀間調べ)!!この例えはどちらもすでにクラシック(伝統音楽)だから、どちらも、と言えばどちらもなんだろうけどさ(山羊座は「伝統」も担当しているため)。
デジタルよりはアナログ
新品よりはアンティーク
近代的なものよりはレトロなもの
みたいな
山羊座という星座が担当しているもののうち、厳しさや、努力や、社会的な成功や、権威主義的な部分だけが強調されがちなのではないかとわたしは感じているのだが
パーンはパニック(パーン・ニック)になって上半身が山羊、下半身が魚の姿になってしまい、それが神々に大ウケにウケて天に引き上げられ星座になった!!
という神話があるくらい、ユーモラスでポンコツな一面があるのだ
2020年は山羊座の担当分野(物質的価値のピラミッド社会)の崩壊と再生の年で
その強制性を山羊座=パーン(パン・デミック)にある冥王星(強制力)が木星と土星をともなうことでもたらしたと考えてみると
そもそも芸術に親交の深い山羊座が、新月、満月のたびに「芸術に触れよう、芸術に親しもう」という配置で示してくるというのも
物質的価値のピラミッド社会担当を降りて、芸術や社会文化の担当へ再生をとげようとしているのだとするとわたしとしては納得がいく。
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ちなみに2020年はそのほかに
目的を同じくするもの同士のご縁がつながる
というのもあったが、2020年の新月満月図でもしょっちゅうそんな配置が出てくる(からつい「もうわかったよ〜
」的に省きがち)。
」的に省きがち)。ーーーーーーーーーーーーーーー
参考動画
そんなことを前提に、改めて今回の天秤座新月の空模様を見てみよう↓↓↓
1ハウス
‥‥は自分自身の始まりを示す環境。
天秤座
‥‥は例えば、円の中心点を「わたし」としたなら、中心点は周囲の円によって存在し、意識は中心点ではなく周囲の円にあり、「わたし」という存在の認識も、周囲の円から見たものになるサイン。
新月
‥‥は意志(太陽)と心(月)を重ね合わせてスタートさせていくタイミング。
新月の太陽と月は天秤座24度
サビアンシンボル
蝶の左側にある3番目の羽
蝶→目に見えない身体部分
蝶の右側→社会生活によって形成された「理性」で判断する部分
蝶の左側→外界に対して開かれ本質に沿って「直感」のままに行動する部分
天体がこの度数にある時期は、理性ではなく、無意識からやってくる強い衝動によって、頭では判断を保留しているようなことを行動として実践してしまうことが多くなり
他人にうまく説明できず自分でも困ってしまうし、浮き沈みは激しくなるが、後から考えるとあのとき自分の直感が選んだほうへ行動して良かった!!と思えることも多い
という度数にあって、これ
↓↓↓
1ハウスの新月は、4ハウスにある山羊座の冥王星と7ハウスにある牡羊座の火星とTスクエアと言われる三角形を描いている。
天秤座、山羊座、牡羊座の持つ行動パターンは「活動宮」なので始動するチカラが強く
1ハウス、4ハウス、7ハウスも同じく「活動宮」の環境である。
そのため、星座同士だけでなく、星座とハウスまでもお互いに対立したり葛藤したりする要素を存分に含みながら、かえって「だからこそ」創造性が発揮される必要にせまられ、挫折することなく新たたものを始動し生み出していく。
そして火星は行動の天体
冥王星は究極の修正力がある天体
これは、、、
究極に修正される行動を始めざるを得ない!!
感満載ではないの
に行ったときの♡
この火星と冥王星の度数も面白くて
冥王星のサビアンシンボルは
これまでの社会が持っていた価値観に沿った活動に参加することもできれば、そこから降りて自由に活動することもできる
というふうに、成功にこだわらず、その両方を獲得することではじめて余裕を持って仕事ができる。
火星のサビアンシンボルは
あれこれ画策したり細かい工作をするより正々堂々と困難に立ち向かう勇氣と思い切りが必要。
という度数。
つまりこの三角形(Tスクエア)が描いているものをまとめて言語化してみると、例えば‥‥
それはもしかすると
理性で考えた社会的な成功とは
違うものかもしれないが
成功してもしなくても
どちらでもいいという余裕を持って
自分自身の
内なる直感的な衝動にしたがって
正々堂々勇氣を持って思い切りよく
行動をはじめていく必要がある。
その行動はこれまでの軌道を
修正するようなものになる可能性はあるが
修正する方向へ向かう強制力には
あらがえない天の力のようなものが働く。
‥‥という感じだろうか
しかもそれは
前回までの新月や満月ではずっと
新しい時代を生きる拠点となる居場所
についてもテーマになっていたが
いよいよ今回の新月からは



そこを基盤にして
グググッと行動を始めていく。
進んでいく方向性についてタイトルでは「未知なる道」と書いたがどうだろう、これの由来は、今回のホロスコープではなく、今年2020年後半の
11月30日 半影月食の双子座満月
12月15日 皆既日食の射手座新月
もう一度年内
12月30日 2回目の双子座満月
もあることから
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双子座「わかる範囲」担当
射手座「わからない範囲」担当
満月→完成、収束、終わり
新月→始まり
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2020年末は
わかる範囲のことは終わり
わからない範囲のことが始まる
これは
土星と木星のグレーとミューテーシにより約200年以上続いた「地」の時代から「風」の時代というワレワレ現在生きる人間にとって未知なる時代に突入することを
これから迎える新月、満月、揃いも揃ってあからさまに示唆しているのではないかと考え至りそう表現してみた♪
そのほか印象的だった配置はこちら
↓↓↓
だけどそれは、自己犠牲(例えば、女だからと無意識に我慢してきた何かをそのまま我慢)して得るものではないと価値観を変えていくことになりそう。
天秤座は「客観的な美」を担当する星座でもあるので、「客観的な言葉の美しさ」を意識してみることで、自分の資質が活かしやすくなるかもしれない。
ハッ

自分で書いていながら耳がいたいぜ 笑
あとはこことか↓↓↓
自分と相手との間に対立した概念が浮上してくることもこの時期多いかもしれないが
かえってそのことが目を醒ますような刺激となり
挫折することなく、より良い共同体の環境をつくっていくための方向性へと向かっていけそうな予感。
そのほか参考にしたサビアンシンボルは
それで
個人として共同体に生きる天秤座新月
ハッとするような内なる衝動が示す未知なる道へ!!
というタイトルに
なったのでありました
おススメアクションは
などです
ではでは素敵な新月〜
の期間をお過ごしくださいませ
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間春奈より
Be yourself
↑↑↑
儀間春奈へのお問い合わせや
ホロスコープリーディング依頼等は
上記リンク先ホームページまで
お願いいたします
ホロスコープを自分で読みたいところだけ読めるようになりたい
という方向けに星読み個人レッスンも承っております。
という方向けに星読み個人レッスンも承っております。↓↓↓
記載されている料金は半日(3〜4時間以内)の設定ですので、全日(7〜8時間程度)を希望される場合は現在特別に13,000円にて承っております。*10月中は満席のため、ご予約は11月以降となります。
色彩心理の専門家であるメンタルカラーコミュニケーションコンサルタント渡名喜早苗さん
をゲストに迎えて
12 星座が持つ色は色彩心理学キュービック・色彩理論・パーソナルカラーの視点からみてもつながりがあるのか
あるとしたらどんなふうにつながっているのか
はたまたつながりはないのか
という実験的なお話しをしています。
天秤座の新月からは、自分に似合うメイクやファッションをしてみるのに適したタイミングでもあるので
ホロスコープから読み解ける内容がもしかしたらちょっぴりでも何かの参考になることを期待しています


上記のリンク先は前編です。
中編、後編もラジオで放送済みなので近々
YouTubeでも公開を予定しています。
お楽しみに























