人類=ヒト属(homo属)は
ワレワレ ホモ・サピエンス以外にも
ホモ・エレクトスだとか
ホモ・フローレシエンシスだとか
ホモ・ネアンデルターレンシスだとか
ホモ・サピエンス・アルタイなどなど
なんだか色々たくさんいた
ということがわかっているらしい

サピエンス以外のヒト属も、サピエンスと同様に
脳が大きく、道具が使えて高い社会性があった。
で、色々いたヒト属(homo属)たちは
約30万年に火
を発見した
のだが
火の発見以前の人類は
1日の大半を
ゴロゴロダラダラ過ごした
怠けもの状態の時代が
200万年間以上あった
ようなんだよね(((o(*゚▽゚*)o)))
いや、みなさん
ワレワレサピエンスの初期の歴史なんて
とっくにご存知かもしれないが
ワシとしては
うわ〜なんだそれ(((o(*゚▽゚*)o)))
かなり面白いぞ

な部類に入るので


な部類に入るので超ざっくりカンタンに
興味があったポイントだけ
まとめて書いておきたい(//∇//)
昔よく目にしたこの絵
この絵を見て
人類は
猿からだんだん直立歩行するようになり
現在のワレワレになるまでの過程が
ネアンデルタール人だったり
クロマニヨン人だったりするような
人類=ホモ・サピエンス
というイメージを持っていることが
よくあるのではないかと思うが
実はそれ
大きな誤解
なんじゃないかということが
だんだんと
かなりハッキリわかってきているそうだ
こういった分野はいつまでも研究中なわけだから
なりゆきで「〜らしい」とか「〜そうだ」
という書き方になってしまうが、キリがないので
信憑性の有無にかかわらず
以下からはそれを省いて書きたい(*´Д`*)
今回の情報元はこちら
順を追っていこう(((o(*゚▽゚*)o)))
約250万年前〜30万年前まで
ヒト属たちは
火を使わない食事のために
消化にえらく時間がかかり
食料の確保
咀嚼
消化
など、食べることに、だいたい1日
15時間くらい時間がかかっていた
食ったらダラダラゴロゴロ
消化に5時間くらい時間かかるのだ、、、
つまり
200万年間以上もの永い間
ワレワレ人類は
とにかく食料を確保し
咀嚼!咀嚼!咀嚼!し
消化〜
消化〜
消化〜
消化〜
消化〜
に人生の大半の時間をかけてきた。
大きな脳にエネルギーを使い
消化に腸がエネルギーを使うから
1日に活動できる時間は
ほんの数時間程度しかなかったのだ
もちろんその頃は
ワレワレサピエンス以外にも
様々な人類が地球上に同時に存在していた。
そして
30万年ほど前
火
を発見した人類たちは
食事の消化吸収が
飛躍的に改善されて
活動できる時間が長くなる♪
さらに、火を使って
これまで歩けなかった
トゲだらけの草薮を焼き払ったり
肉食の猛獣を追い払うなども
出来るようになり
一気に他の動物たちよりも
優位に活動範囲を広げた。
もちろんその頃も
ワレワレサピエンス以外にも
様々な人類が地球上に同時に存在していた。
特に、ホモ・ネアンデルターレンシス
いわゆる
ネアンデルタール人は
ワレワレサピエンスよりも
身体が大きく、体力があり、俊敏で
脳も大きくて賢かった!!
ちなみにネアンデルタール人から
サピエンスに進化したわけではない。
ホモ・サピエンスと
ホモ・ネアンデルターレンシスは
別々のヒト属(homo属)として
同時に存在していた。
ネアンデルタール人の頭骨 wikipedia より
となると
じゃあ、なんで今現在ネアンデルタール人はいないの



ホモ・サピエンスより強かったのに?
って不思議になりませんか(((o(*゚▽゚*)o)))?!
げんに
10万年ほど前には
ワレワレサピエンスが
ネアンデルタール人の集落を襲ったとき
ネアンデルタール人に
敗北している。
ちなみに
このあたり(約10万年前)になってくると
色々いたヒト属(homo属)たちは
それぞれに独自の進化をとげて
お互いの交配が難しくなってくる。
ってことは、それ以前は
色々なヒト属同士が
交配することもあったってことだね
ただ、どうも
ワレワレサピエンスはニオイに敏感で
仲間のニオイ以外の種族を
排除しようとする傾向が強く
攻撃性が高かったらしい。
それで、ごく一部の
ニオイにおおらかなサピエンスだけが
他の種族とも交配することもあったようだ。
話しが急に現代になるが
現代のワレワレサピエンスの中にも
ヨーロッパ地域ではネアンデルタール人
東アジア地域ではホモ・エレクトス
太平洋地域ではデニソワ人
の遺伝子がほんのわずかに
確認できるそうだ♡
さて
10万年前にはネアンデルタール人に
勝てなかったサピエンスだが
7万年ほど前になってくると
急に形勢が逆転し
ネアンデルタール人の集落の襲撃を
成功させるようになり
サピエンスが圧倒的に有利になってくる
いったい何があったのか?!
そう
この間、ワレワレサピエンスの脳に
認知革命
なるものが起きたのだ


言葉は人間だけのもの
というイメージを持ちがちだが
実は、他の動物たちも
ライオンが来たぞ〜
とか
タカが来たぞ〜
のような
言葉によるコミュニケーションはしている。
ライオンかタカかの違いも
言葉で伝えることができるのだ。
ただし
今おきていること、は伝えられるが
過ぎ去ったこと
未来のまだおきていないこと
想像の世界のこと
などの
抽象概念的な言葉を
伝えたり理解したりはできない。
ところが
ワレワレサピエンスは
この認知革命により
今、ここでおきていること以外を
伝え合うことが
出来るようになっただけでなく
空想世界の物事を
例えそれが虚構(ウソ)であろうとも
言葉で伝え合い
共有することが
できるようになった
それがどう影響したのかというと
実は
高度な知性を持った
ネアンデルタール人でさえも
認知革命以前の脳でコミュニティを作るのは
150人くらいの人数が限度
で、それ以上になると
分裂してしてしまっていた。
のだが
認知革命がおきたサピエンスの脳は
ワレワレの先祖には
ライオンを何頭も倒したすごいやつがいる!
彼は神となってワレワレを守っている!
だからワレワレは無敵なり

とかなんとか、うわさ話を広めて
150名をこえる大勢の仲間の
士気を高め一致団結する
というようなことができるようになった
へーっ


ほーっ


うわさ話って
他の動物にはできない
高度な脳がなせるわざ
なんだねー


と、いうことは
うわさ話で
一致団結したサピエンスが
ネアンデルタール人を
すっかり駆逐
してしまったのか。。。。
駆逐って大げさな書き方かもしれないが
なんでも
ワレワレサピエンスが
新たにやって来た地域は
1,000年もしないうちに
他の人類がいなくなった
そうなので
まさに駆逐、という表現が
ピッタリなんじゃないかと思って
使ってみた
今まで、ワレワレサピエンスが
ネアンデルタール人をはじめとする
様々な人類を滅ぼしたのかもしれない
というのは読んだり聞いたりして
なんとなく知っていたけど
今回は、なんだか具体的になってきて
ナゼ人は差別するのか
ナゼ人は罪悪感を
持っているのか
というナゾに
ちょっと迫ってきたように思う
ちなみに
約2万年ほど前くらいには
他の人類はいなくなっていた
と推測されることから
約7万年ほど前の認知革命から
だいたい5万年ほどで
サピエンスは他の人類を
皆殺しにしてしまった
‥‥‥のかもしれない。
昨日「わたしは、国 対 国民
って対立の構図がイヤ。
国民ひとりひとりが国なのだから。」
なんて書いたのだが
ナゼ人は対立の構図をつくるのか?
そんなこんなに疑問符を持ちながら
ルーツと未来を繋ぐ今の時期
ワレワレ人類のルーツに
想いを馳せてみたのでありました(//∇//)
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“ ルーツと未来をつなぐ今の時期 ”
について参考記事はこちら
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明日は
獅子座♌︎の守護星である太陽が
地球から見た獅子座♌︎とされる領域に
突入します
を利用させていただきました。
7月23日(火)の
ちょうどお昼ごろですね〜♪
ワレワレの住む地球は
太陽を中心にしていることもあり
太陽を守護星とする獅子座♌︎は
自己表現
と結びつけて解釈したりするんですね。
太陽が太陽系の中心で輝くことで
ワレワレに恩恵を与えているように
獅子座♌︎の季節は
自分が自分を表現することが
周囲に愛を与えていく

ということを実感していくタイミング
獅子座♌︎は
情熱や、直感、本能を意味する
火のエレメント
で、他には
牡羊座♈︎と射手座♐︎も火のエレメント
明日のお昼に
太陽が獅子座♌︎入りするときには
ちょうど
心と結びつく月も牡羊座♈︎に
行動意欲と結びつく火星も獅子座♌︎に
拡大の木星も射手座♐︎に
滞在しているので
自分の情熱
を
社会に表現していきたい!
という行動を
後押ししてくれそうな星配置
7/31までは
まだまだ調整期間中でもあります。
8/1の獅子座♌︎新月からは
集中してイメージをクリエイティブに
具現化していくことになるので
それに備えて
日が暮れたらゆっくりした時間を持つのも
おススメです。
焚き火の炎をバックミュージックにするのも
いい感じ♪
↑1時間(映像は静止画像のみ)
↑25分(湖畔の水音と焚き火の動画)
↑25分(森の自然音と焚き火の動画)
↑30分(水辺の流水音と焚き火の動画)
焚き火の音がおススメなワケ
今回のサピエンスの歴史の情報もと
は
サピエンス全史を解説したもの
だということで
サピエンス全史に
俄然興味がわいてきた




















