‥‥ことも、ある
カウンセリングや心理セラピーが
なんかギクシャクする
とか
どうしていいかわからなる
とか
なんか上手くいかない
そーゆーシーンでは
何が起きていて
どうすると
相手とセラピスト側との
お互いの波長みたいなものが一致して
目的地へ向かうこが出来るのか?!?!
を観察して研究するのが
大好物な儀間春奈です
この場合の「上手くいかない」現象を
心理セラピーやカウンセリングの
枠を外して言ってみると
立場の上下取り合い合戦
でもあるので
こーゆー職についていない人でも
親子間
夫婦間
彼氏彼女間
社長と従業員間
店員とお客さん間
などでもよく見かけるので
もしかしたら、もしかすると
ちょっとだけ参考になる部分もある
かもしれない‥‥‥多分(〃ω〃)
例えば
タクシーの運転手さんは
タクシーという乗り物と
その運転技術を使って
お仕事をしている


その運転技術を提供して
タクシードライバーのお仕事をするには
それを受け取ってくれる側
利用してくれる相手がいて
初めて成立するので
タクシーの運転手さんが
お客さんを助けてあげるから立場が上でならなければならない
なワケではないし
導いてあげるから立場が上でなければならない
というワケでも無いよね 
それは例えば
社長と従業員でもそうだし
給料を支払うから立場が上ってわけではないし
先生と生徒でも同じ
知識を教えるから立場が上ってワケではない
なんだけどね 
フラットでいられない状態を
醸し出していることの発端は
多分、今のところのワシの勝手な研究で
いちばんの有力説が
学校教育
と
冥王星獅子座世代
あ、別に
悪者にしてるワケじゃないのよ(〃ω〃)
追記:それについて詳細はこちら
だって、誰もが
良かれと思って
一生懸命やっているだけ
なのだから
もしそれが
望む方向性と違うなら
ただやり方を
変えればいいだけ
なのに、なんだかわりと
間違えたら
その間違えた人を責めること
が
望む方向性と違ったときの対処法として
一般的になっているように感じる。
あ
話しがわき道にそれた


話しがわき道にそれた学校教育についてはこれまでの記事に
時々チマチマ登場しているので
冥王星獅子座
世代
世代のほうをちょっとだけ解説したい♪
冥王星が、地球から見て
獅子座
の領域に滞在していたのは
の領域に滞在していたのはだいたい
1940年ごろ〜1956年ごろ
なので、現在だいたい
62歳くらい〜78歳くらい
の世代の方々は
だいたい出生図に冥王星獅子座
を
を持っている。
くらい、とか、だいたい、とかしつこいのは
冥王星がかに座から獅子座に移動する際と
獅子座から乙女座に移動する際には
進んだり戻ったりする期間があるため。
冥王星を大雑把に日本語にしてみると
〇〇でなければならぬ
という世代の集合無意識を象徴している。
冥王星獅子座
の「〇〇せねばならぬ」
の「〇〇せねばならぬ」のうちのひとつは、例えば
威厳がなければならぬ
という感じ。だから
威厳が無い事に対しての無意識的な恐怖を
根底に持っている傾向がある 

ワシは、職人さんが身近にいる環境に
割と長い期間居たのだが
ワシらくらいの世代の職人さんと
↑冥王星乙女座〜冥王星天秤座世代
その先輩方との関係は
↑冥王星獅子座世代
技術は見て盗め

が主流で、間違えると
罵声が飛んでくるのはまだ良くて
突然道具が飛んでくる
有無を言わさずゲンコツが飛んでくる
のが当たり前だった
という話をよく耳にした。
もちろん全員がそうだったという意味ではなく
それが多かったという意味で。
なんだかそれは
威厳がなければならぬ
=軽く見られるのがナゼか怖い
という、本人にもワケのわからぬ無意識に
突き動かされたものであるかのようだ
としてみると辻褄があってくる
ナゼそんなに
権力をふりかざしたがるんだろう

というナゾも
冥王星が象徴するエネルギーを使いこなすのは非常に難しい
ということを紐付けると辻褄が合ってくる。
逆に、冥王星のエネルギーを使いこなしていた方々は
真の大物として人々の中心となって愛を与えたり
偉人として名を残した世代でもあるんじゃなかろうか
その先輩方
に指導されてきた
に指導されてきたというか‥‥うーん、言葉にするのが難しいな
そのやり方を教わってきた‥というか
その環境に育ってきたワレワレは
もし、そのやり方、つまり
立場の上下取り合い合戦で
上の立場を取って威厳を示そうとするやり方
が
自分の、自分たちの
望む方向性と違うなら
冥王星獅子座
世代の先輩方のやり方からは
世代の先輩方のやり方からは火星のチカラを使って自立していく
という段階を 通過する 必要が
あるのかもしれない 
火星のチカラを使うって話しは長くなるので
いずれ別記事に書きたいと思う。
星読みや心理セラピーという
ツールを使える人の
あるいは使おうとしている人の
現場が上手くいっていないとき
それを使って
助けてあげたり
導いてあげたりしようとしていることが
上手くいかないという現象の
根っこになっている場合も多い
助け導いてあげなくちゃならない人側
=立場が上
というイメージを持っているシーンを
よく見かける。
そして
そのイメージを持っているけど
だからと言ってそれを
望んでいるワケじゃない
ってのもよく見かける 

自分の立場を上に置く
というのは同時に
相手の立場を下に置く
ということでもある。
たいがいの場合
それを望んでいるワケじゃないのに
そのやり方しか学んでこなかったし
それ以外に目的地へ向かう方法があるなんて知らなかった
んだよね。
例えば‥‥
タクシーの運転手さんは
タクシーという乗り物と
その運転技術を使って
お仕事をしている


その運転技術を提供して
タクシードライバーのお仕事をするには
それを受け取ってくれる側
利用してくれる相手がいて
初めて成立する。
タクシーという乗り物と
その運転技術、そのものは中立なのだ。
ただ
タクシーというツールが
何のために使われるのか?
は
運転席にいる人の技術力と
お互いの意図にかかっている
よね。だって
そもそも運転技術が無くても
目的地に到達しないし
運転手が
相手を目的地へ送り届けるのではなく
迷子にさせてやる!なんて意図でも
目的地に到達しないし
乗り込んだ人が
運転手を困らせたいという意図で
行き先くらい察しろよ!とか
目的地を告げずにいても
目的地には到達しない ( ̄▽ ̄)
ってそんなの当たり前かっ


まとまったかまとまってないか
わからないけど
文字数いっぱいなのでまた今度!!
お付き合い心からありがとう


そんなこんなを ‥‥どんなことよ(〃ω〃)

では、前提に星読みと心理セラピーの
カリキュラムを組んでいます♪
来年からは、その卒業生さんたちによる
も開催予定!!
1月と2月の2回のみ
モニターさんを募集しますので
興味のある方はぜひぜひ
ご協力よろしくお願いします\(^o^)/





