最近のワシの記事の中に
ちょくちょく出てくる「見たくないもの」
というワードがある。
6天体も逆行している今の時期は
見たくないものを見る勇氣
が必要になる人もいるかもしれない

昨夜でんでんと鑑賞した
映画「31年目の夫婦げんか」は
そんなちょっとした勇氣さえあれば
欲しかった状態
を再び手に入れることも出来る
というあたたかい空気が流れている
コメディ調のステキな映画でありました
予告編
ジョーンズさん
&メリル・ストリープさんのインタビュー
ただ 
その
見たくないものを見る勇氣とは
見ると
何か(悪いこと)が起きる
と思い込んでいるからこそ
見たくない
ワケだが、実は、たいがいは
もう今は
悪いことは起きない
ってことがほとんどなんだ 
さて 


↑↑↑
前々回の新月の星読み記事で
自分の意志の軸をたしかめながら
実験的に志事を試みて世の中に出る
ような流れになるよ〜と書いたが
世の中に出るとは
有名人になるとか
注目や脚光を浴びて
メディアに取り上げられる
という意味ではない。
もちろん、人によっては
それも含まれる場合もあるかも知れないが
社会の一員として
世の中とのつながりの中で
自分の幹を
立ち上がらせていく
というようなニュアンスのほうが強い

2020年12月までの土星の動き
星読みで主に扱う天体には
それぞれその天体を象徴する
意味合いがあてられていて
その意味合いをひとことで表すのは
かなり雑なことではあるが
逆に、そのほうが
言葉の裏にある
バックグラウンドが広がって面白い
という一面もあるので
ちょっとひとことにしてみた
まず、それぞれの天体と
人間の意識の関わり合いのマッピング

6天体が現在逆行中なワケだが
逆行には
振り返る・見直す・戻る
戻る=忘れ物を取りに戻る
という表現をされていた星読み士さんがいて
ステキなニュアンスだなと思った(о´∀`о)
などの意味合いがひもづけられる。
それらを
現在(2018/8/14現在)逆行中の天体と
超シンプル!に組み合わせてみると
例えば
水星逆行(〜8/19まで)
情報を見直し
火星逆行(〜8/27まで)
動きを振り返って
土星逆行(〜9/6まで)
課題を見直す。
天王星逆行(〜2019/1/7まで)
変化を振り返り
海王星逆行(〜11/25まで)
理想を取りに戻って
冥王星逆行(〜10/1まで)
破壊と再生
のプロセスを振り返り
眠った宝を発掘する。
というようなストーリーが
浮かび上がってくる 
冥王星逆行の「眠った宝を発掘する」というのは
冥王星には「埋蔵された金塊」
という意味合いもあるからなのじゃ 

あなたが
ほんとうに欲しかった状態
は、なんですか?
それはもしかすると
ほしいのに手に入らなくて
それならいっそ
なかったことにしよう
と、かたくなに決意を
してしまったものかもしれない。
当時は
それが最善策だった
それが自分にできる精一杯だった。
その自分を
抱きしめてあげたい。
そして
今はもう、ほんとうは、当時と
その状況は変わっているのかもしれない。
6天体が逆行のさなか
金星と木星は順行中。
これは
人との関係の中で自分が
例えば
美しいと感じたことを
そのまま美しいと表現して
あるいは
楽しいと感じたことを
そのまま楽しいと表現して
価値があると感じられることを
そのまま価値があることだと表現して
試していってみるチャンスだよ(゚∀゚)
とメッセージしてくれているように
ワシは思っている
そのチャンスを活かすには
見たくないものを見る勇氣
が必要になる人もいるかもしれない。
映画「31年目の夫婦げんか」は
喧嘩って漢字面白い(゚∀゚)
そんなちょっとした勇氣さえあれば
欲しかった状態
を再び手に入れることも出来る
というあたたかい空気が流れていて
今の時期にぴったりな
コメディ調のステキな映画でありましたので
やっぱりオススメなのであります
ってワケで再び(〃ω〃)
予告編







