今はもう、現役の子育てを
ほとんど降りているので
この話題について書くのは
どんなもんかと思っていたが
先日、現役で子育てをしている友人が
予防接種についての見解をあげていて
実は、わたしの周りには
意外と現役ママも多いので
そんな方々が、もし
予防接種のことで悩んでいるのなら
もしかしたら
何かの参考になるのではないかと思い
ここにシェアしたい 
andre ermolaev 航空写真
画像引用 google.co.jp/search
ちなみにこの記事は
予防接種賛成!反対!
という意図は全く含まない。
何をどう選択するのか
自分のアタマで考えていいよね
いや、自分のアタマで考えようぜ
ってなったとき
たくさん不安になることもあると思う。
そんなとき
実際に自分の選択を信じてきた人が
ここにもいるよ( ´ ▽ ` )ノ
という、微力ながら、ある種の
応援歌でありたい
という意図のもと書いている
さて、発端はこれ。
免疫低下した人の
脅威になることを
単に
好みの問題とする考え方には
居心地の悪さを感じる
という主旨の意見もあった。
わたしも、それはもっともだと思う。
その意見に対して
友人の見解は以下の内容になるが
その意見に対して
賛成か反対か
ということではなく
ということではなくぜひ多くの人にも
考えてみてもらいたい内容である。
しつこく書いてしまうが
賛成だから反対を攻撃するとか
反対だから賛成を攻撃するとか
そこから抜け出した視点で
自分のアタマで考えて選択する
ということはとてもたいせつで
そのうえで
受ける、受けないの選択をする
それは
どちらも
尊重されるべきことである。
海外のあるコミュニティでは
自閉症とアルツハイマーが無いことと
それと予防接種の関係について
言っている学者もいるという意見もあった。
あるコミュニティとは
意見者のご親戚であるとのことなので
非公開コメントではないが
ここはわたし個人のブログのため
名前は伏せている。
予防接種を受けないという選択は
まだまだ非難の対象になりやすかった。
健診に行くたびに
①子どものために
②子どもがかわいそう
③周りの子どもに迷惑がかかる
主にこの3点を何回も
時には「あなたは悪い母親ですよ」という
圧力を感じるほど注意されることになる。
現在は受けない方針だと伝えれば
特に何か言われることはないそうです(^。^)
新しい発見は
常に『疑問』から
始まるのではないかと
わたしは思う。
わたしが、子育てにおいて
予防接種を受けないと選択したのも
①②③はほんとうにそうなのか

そうかもしれないし
あるいはそうではないかもしれない
という疑問からはじまった。
わたしのポリシーとして
ひとつの物事を判断する際
3つ以上の情報を基にする
というのがある。
いや、しかしポリシーとか言っても(//∇//)
自分ひとりのことに関しては、何の情報も無く
感覚的に「これだ!」と判断しちゃうこともある

長女も高校を卒業し
次女三女も大きくなった今となっては
内容についての詳細はもう忘れてしまったが
なので、現在現役の友人からの情報を
ここにシェアしておきたかったというのもある
・国からの情報
・複数の小児科医からの情報
・実際に予防接種を受けた側からの情報
を、当時、かなり集めた。
なぜならば【予防接種】と言うと
言葉のイメージは良いが
毒を弱めたり、抑えたりしていても
“ 弱めたり抑えたりしている何か ”
があるわけだから 

ワレワレはイメージで
カンタンに決めすぎる部分が
あるとわたしは思っている。
それは例えば
無色透明の水のように見せかけた甘いジュースは健康に良いヘルシーなイメージ、、、
CMで有名人が爽やかに使っていてなんとなくオーガニックなイメージ、、、
今の世の中
様々な商品戦略は「イメージ重視」。
予防接種を、一般の商品と
同列に並べるつもりは無いが
それでも
それを勧めている側に
医療者としての精神で
真剣に人類のために努力してきた歴史と
商売としての利権問題の
その両方が同時には存在しない
とは言えないとわたしは考えている。
受けなかったら
ほんとうに子どもがかわいそうなのか?
もしかしたら、受けたほうが
かわいそうなんじゃないだろうか?
受けなかったら
ほんとうに周りに迷惑がかかるのだろうか?
逆に、受けたことが、全体的に
不利な結果になっていないだろうか?
当時わたしは、集めた情報を総合し
受けたほうが
かわいそうになる可能性が高い
受けないほうが周りにも迷惑をかけない
という結論に達したから
受けない選択をしたのだ。
その選択の自由があって
ほんとうに良かったし
この、選択の自由は
今後もあってほしいと
わたしは願っている
責任をなすりつけあうのではなく
それぞれが
自分のアタマで考え
賛成!反対!ではなく
それぞれの意見を
交わしあい
そのうえで
ママだけでなく夫婦で選択し
それがどちらであろうと
周囲も
その選択を尊重できる
AなのかBなのか?!と
AとBが攻撃しあって
どちらかが勝つ
どちらかが負ける
という構造から
AとBの意見を交換して
新たなCを創造する
あるいは、AとBが
お互いに尊重しあう方向へ
時代は少しづつ、そんな流れに
向かっていっていように感じています。
戦うということについて
ちょっと星読み的
おまけ
12星座の
魂の尊厳を守るために戦い
→ イヤというチカラは自立のチカラ
お互いの尊厳を尊重するために
戦いを終わらせる
→調和の世界へ舵をとる
魂と肉体のこの世界での居場所(家庭)を
守るために戦い
→ 境界線を守る
居場所(家庭)たちを守る
社会のために結果を出していく
→責任とシステムの構築
そのうえで
みんなちがって、みんないい、と
リスペクトを持って繋がっていく
沖縄から 儀間春奈より
追記2:
(中略)
引用元を載せるって、実はかなりの労力。
現役子育て世代は
子育てという台風のような状況で
なかなか意見をあげる手間を取れず
喉元過ぎれば熱さもなんとやら
になった世代が色々意見を言いやすい
という政治背景の影響も
アタマのごく隅っこに置いておきたい 
追記3:当時様々な情報を集めて今となっては詳細は忘れてしまったが
その中のうちのひとつ「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」を検索してみたら今もあったので
以下にリンクを掲載しておきます^ ^






















