通信制へ行きたい!と当時、母に訴えたんだよなあ。
しかし、母はその私の希望には焦ったようで、全日制にしろと説得された。
今の時代だったら、高校でも精神的に病んで通信制へ転校してたかもしれない。スマホは怖いですね。
一方で当時は、そういう時代ではなかったのと、私はボッチであることに慣れてしまってたんで高校で友達が少なくても休み時間は銀英伝とか読書で時間を潰してた。高校生にもなると小学生みたいに校庭へ遊びに行け!も無いしね。
部活は文化部で、そこでも休み時間を潰してたし。部活は生物部でした。
私としては全日制高校へ進んだことに後悔してない。当時の母には感謝している。ただ運が良かっただけかもしれないけど。
あの高校で、部活の先輩たちから良い刺激をもらった。
北大のヒグマ研へ進んだ先輩や東大に進んだ先輩。旧帝大合格者が当たり前にいたし。ヒグマ研へ進んだ先輩からは、ヒグマ研の活動や合宿の話も聞いた。素手で熊のフンを掴まされたとか! イジメとか、そういうのとは次元が違うんですよ。研究ですから。
中学まで遠足や修学旅行が大嫌いな私だったけど、生物部の合宿は楽しかった。流れ星や蛍を見たり、ムササビは見逃しちゃったけど。
高3になると、授業は受験コースによって選択制。空いた時間は、部室で勉強してたなあ。
あ、ちなみに生物部なのに何故か漫画も置いてあったのよね。そこで「どろろ」を読んだり。一昨年のアニメも見ましたよ〜!
高校時代は2年から漫研に途中入部。実は生物部に途中から入りたい!という同学年の子がいて、お互いに漫研と生物部の掛け持ちとなりました。
ある意味、ツイステのサバナクロー寮生やオクタヴィネル寮生にハマったのも生物部だったことは大きいかなとは思う。
生物の豆知識大好きだしね。
もし通信制へ進んでたら、そういう経験は無かっただろうし。
人間恐怖症になって、ずっと引きこもりだったかも。
ただし、介護問題で揉めることは無かったのかな?
結婚もせず、ずっと家でひきニートだったら。
いや、私が施設に放り込まれてた可能性もあるな。
そして、もし私がそんな状態だったら、兄弟は今の職業に就くことは不可能だったと思うし、兄弟の結婚相手も今とは違うか、もしくは兄弟も独身だった可能性はあるな。甥っ子たちも生まれてなかったかも。
通信制や高校を卒業せずとも高卒資格を取って大学へ進学する人もいるので一概に通信制はダメという訳では無いと思います。
それこそ、私は不登校Youtuberゆたぼんくんについては、そこそこ肯定派。
