こう いうケース、実は多いのではないかと思うんです。
てんかんだと本人が気づかず、事故を起こしてから、病院で検査したらてんかんだと判明するケース。てんかんに限らず、病気なのに、本人がちょっと体調が悪いだけと思い込み、受診しないで、なあなあで運転してるケースは多いのではないかしら。
ただ、前から、めまいがするとか、ちょっと調子が悪いとか、そういった症状は出ているものです。かといって、田舎だと車はそう簡単に手放せない。少しでも調子が悪ければ運転しちゃいけないのが、自動車なんですが・・・。免許を取得するときに勉強しましたが、それでも、状況によっては運転せざるを得ない。
病気に無関心な本人や家族も如何なものかとは思いますが。
今回の事故の判決のニュースを見て、う~んと考えさせられたのでした。