愛宕山に登って来た方から「火迺要慎(ひのようじん)」のお札をいただきました。
火をつかう台所の東向きに貼るといいと書いてあったので
キッチンの壁にはりました。
なのに・・・・
お昼にめんたい釜玉を作ろうとして
冷凍讃岐うどんを湯がいて、片手鍋を左手にもって
ざるに移そうとした時に 熱湯をかぶってしまいました![]()
急いで水道水で冷やしてあとは保冷剤で手をサンドイッチして
半日冷やしたので 次の日にはほとんど傷みはなくなりましたが
人差し指のところだけが水泡になっちゃいました![]()
他の指もまだ赤くなってかゆみが出てきているので
オロナイン軟膏塗ってます。
キズパワーパッドも買って来ました。
火の用心と火傷は関係ないのかなあ![]()
では エプイのお食事編です。
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エプイのレストランは宿泊棟とは別棟ですが
屋根がある通路がありますので 雪が降っても大丈夫です。
レストランは作務衣の上にポンチョを来て行きました。
石垣ではなく薪垣?入口です。
レストランだけの建物なので天井が高いです。
暖炉が一本の大樹のようです。
薪の火ってあったかいですね。
お料理は大沼を中心に半径50マイル(約80㎞)圏内の厳選した旬の食材を
使った創作料理です。
フレンチジャポネのコースをいただきます。
お箸も用意されています。
鱈のブランダード
いばら蟹のマリネと甘海老のタルタル
噴火湾産真鱈白子のムニエル 昆布出汁のソース
森町産牡蠣のコンソメ
一夜干しきんきと蝦夷鮑のロースト バルサミコとお醤油のソース
北海道産牛肉サーロインのポワレ 発芽マスタードソース
牡丹海老と本鱒筋子の出汁茶漬け
フレンチで最後にお茶漬けがでましたよ![]()
和栗のムースと和三盆のムランダ
マスカルポーネ香る泡と本日のグラス
紅茶
外は一面の雪景色 プロジェクションマッピングを見ながら
一品一品感動もののお料理をいただきました。
サーブしてくださるスタッフさんの一言が
さりげなくユーモアがあって とても楽しいディナーになりました。
ご馳走様でした。
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今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。















