関西は緊急事態宣言もとれ 街中には人が戻りだしているようですが
まだデパートも平日だけしか開いてないようですし
これからは 以前と同じ生活に戻ることはなく
コロナで進化した生活をおくるようになるんでしょうね。
そんな中で 昨日 息子から 突然 「いつ くるん?」
と一言 ラインが入りました。
え!行ってもいいの?
吉村知事も 「お孫さんに 会いに行くのは いいですよ。どうぞ行って下さい」
と言ってたものね。
「検温した?」
とまた 息子から一言 ライン。
急いで 体温計だしてきて
「お父さん36.2℃ お母さん35.6℃ クリア!」
というわけで 喜びいさんで ちょこっと孫の顔を見に行って来ました。
京都と大阪と言っても 車で40分の距離。
息子の近くに住む娘夫婦も 来てくれました。
4月からリモートワークになり 大阪に帰って来ていた婿殿も
6月からは いったん東京に帰るようです。
でも その後も 週の半分はリモートワークになるのかな?
新しい働き方になっていくんですね。
![]()
さて バリ島旅行が行けなくなったのは 以前 お話ししました。
でも お仕事を調整して10日間お休みを取ってもらったので・・・・
以前から計画しては・・・消えていた四国一周をすることにしました。
実は バリ島がダメになったら 四国に行くかと
ホテルだけは 2月から予約していました。
一応 旅行記は 忘れないうちに書いて下書きにしょうと思います。
いつの日か コロナ感染がおちついて 終息宣言がでるころに
密かに公開記事にしようかと・・・・考えています。・・・(4月1日)
は 4月1日に書いた下書きですが この頃は まだ緊急事態宣言も出ておらず
終息宣言なんかが出るなんて 思っていたんですね。
あまかった...
3月 桜が咲き始めた頃のお話ですが
旅行記下書きして置いてましたので
公開記事にさせていただきます。
明石海峡大橋を渡る時は いつもワクワクします。
明石海峡大橋は 世界最大のつり橋です。
淡路島サービスエリアから観た明石海峡大橋
小さい時は淡路島にわたる時は明石からフェリーに乗ってたんですよ。
淡路島を縦断して鳴門大橋を渡れば 四国 徳島です。
高速から降りた道案内をみれば
さすが お遍路さんまわりの四国ですね。
八十五番札所から八十八番札所の長尾寺までまでが
ずら~っと![]()
今回は お寺周りはせず うどん屋さんまわりです。
丸亀出身の方にお勧めを聞いて まず やってきたのは
香川県さぬき市志度にある 手打ちうどん「源内」
焼とりって書いてある下の絵って・・・・ これ 何の鳥?
まさか 敷地の一角にある檻の中にいる孔雀じゃ ないよね・・・・![]()
見事なしだれ桜です。
店の中では うどん職人さんが5人程 忙しく動き回っていらっしゃいます。
今 切ったばかりの麺を 大きな釜に入れて ゆであげてくれます。
釜揚げうどん ¥700
きつねうどん ¥800
ここのお店は ちょっと高いよね
しっかり腰のあるおうどんでした。
きつねうどんの出汁の味が 美味しい~
私達の好きなちょっと甘いタイプのお出汁でした。
人気店だけあって 次から次へと お客さんが入ってきていました。
さて 2軒目は 香川県丸亀市の「海侍」
ここも 娘の同僚の香川出身の人のお勧め店です。
こちらは 桃の花が咲く畑の中の細い道を入って行ったところにあります。
海侍は セルフで 天ぷらやおにぎりを選んでいくお店
まず お店に入ったところで 石鹸で手を洗い消毒しますよ。
こあがりの座敷もありましたが
私達は 前に窓があって換気のいいカウンター席にすわりました。
私は かけうどんと カレイの天ぷらと 出し巻き卵の天ぷら
パパは 月見うどん
偶然にも とった天ぷらは 同じものだった![]()
こちらも 有名店だけあって 麺がしっかりしてて 美味しい~
でも ちょっと出汁が しょっぱかったかな?
出し巻き卵の天ぷらは 珍しかったです。
では お腹もいっぱいになったので
大歩危小歩危を通って 高知まで行きます。















