ダイニング仁三郎 「涼風」を味わう | 京都のぎっちゃん 旅日記

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夕食は ダイニング仁三郎で~

 

 

個室になった落ち着いた空間に案内されました。

窓はないんですが 障子を通しての灯りが 広がりを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

「仁三郎」とは このダイニングを作った時の総料理長のお名前だそうです。

 

 

 

 

 

 

本日の御献立

 

 

 

 

食前酒は 桶に入ってきます。

「さんざし」 と 「蜂蜜の入った柚子」のカクテルです。

 

2人とも 蜂蜜の入った柚子カクテルの方をいただきました。

 

 

 

 

旬菜 「爽やか」

 

鮑とフルーツトマト釜 彩り野菜マリネブレッセ 

手前のオレンジ色のソースは人参ソース  焼きナス

上のものを食べ終わったら じゅんさいが出てきて  さわやか~

 

 

 

 

なんとも 手の込んだ前菜です。

 

私は いつも 前菜にこそ 器 お料理 盛り付けなど

料理長のセンスが出るわ~って思うのです。

 

 

 

 

 

 鰻巻卵 ミョウガ寿司 鮎炙り 烏賊田楽

 

 

 

 

 

 

 

「温菜】  ~ 温ったまろ~

 

夏野菜のぽた~じゅ仕立て

 

茶碗蒸しのようなものの上に あぶった鱧と叩き梅がのっていました。

 

 

 

 

海の「日」めぐみ  

地元の橋立港で水揚げされた新鮮なお造りの盛り合わせ

 

ウサギの器のなかに お醤油が入っています。

 

 

 

 

 

 

国産牛ロース すき焼き鍋

 

 

 

 

 

冷やし鉢  ~じわもん~

 

車麩 茄子 トマト 加賀太胡瓜 オクラ 生姜餡

 

食べ終わると お皿の下に敷かれた和紙に描かれた桔梗の花が

透けて見えるという演出が とってもお洒落ラブラブ

 

 

 

 

 

 

ここで 自分の選んだ台物が 運ばれてきました。

 

私は お肉の棒葉焼

 

 

 

 

 

 

5種類ほど 選べるお料理があって 私は またお肉を選んでしまいました。

すき焼きで お肉食べてたのに・・・

完全に食べすぎだ~

 

でも 味噌だれで食べるの 珍しくて 美味しいわ~

パパにも 半きれあげましたウインク(ひときれも 要らないっていうので・・・)

 

 

 

 

パパが選んだのは 鮑のグラタンキラキラ

 

あまりに美味しいそうだったので 少し いただきました。

 

器も大きなトマトで 食べられるんですが パパは トマト 好きじゃないので

最後は 私が引き取って 器もほじくって 美味しくいただきましたよ~ウインク

 

 

ここで 中居んさんが 「お寿司屋さん 呼んでいいですか?」

 

何のことか わからずに パパも私も キョトンとしていると・・・

 

 

 

 

 

 お部屋に お寿司屋さんの登場!

 

和やかに お話しながら 手際よく 今日の魚を握って下さいます。

 

 

 

 

もう お腹いっぱいだったんですが

ちっちゃく握って下さったお寿司 ペロリといただきました。

美味しかったです。

 

 

 

デザート

 

棒茶とトマトの2色パンナプリン シフォンケーキ

 

 

最初から最後まで とっても美味しくいただきました。

 

ご馳走さまでしたハート

 

 

 

 

 

 

今日は ここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきまして ありがとうございます。