4月2日 (火) インデスホテルで ゆっくりと朝食を食べた後は
一応 チェックアウトをして 荷物を預かっていただき マウリッツハイス美術館に向かいました。
マウリッツハイス美術館は 17世紀オランダ古典主義建築を代表する美しい建物です。
17世紀のオランダ領ブラジル総督ヨハン・マウリッツの邸宅として建てられたものです。
外観は ほぼ当時のままのものだそうです。
そんなに大きな美術館ではないですが
なかでも 世界に三十数点しかないフェルメールの作品のうち3点がここに
あることが 注目されています。
自分が気に入ったものだけ 写真を撮って来ましたので
残しておきたいと思います。
これは 村人がお祭りかなにかで あつまって
ダンスをする人あり 見ている人ありで とっても楽しそうだったので 写真に撮ったと思います。
ルーベンス 「老婆と少年」
展示部屋のシャンデリアが写りこんでしまいました。
ろうそくの灯りに照らされるおばあちゃんと孫さんでしょうか?
この作品の中には たくさんの絵画がありますが
その1枚1枚が とても精巧に書かれているんですよ。
これは 絵の中央下の部分ですね。
離れた写真では わからないのですが スマホを近づけて撮ってみました。
とっても細かいところまで とっても細かく書き込まれています。
こうして 部分的に写真を写すと 面白いわあ![]()
壁一面に飾られた絵 鏡に映った絵 一枚一枚が精巧にかいてあるんですよ。
ヤンブリューゲルとルーベンス 「楽園のアダムとイブ」
アダムとイブは ルーベンスが 動物はブリューゲルが描いたと言われています。
近づいて こうして細部を写真に撮るなんて 日本ではかんがえられませんよね。
こういう楽しみ方があるんですね。
花の絵も 好きです。
ホテルドゥヨーロッパで 花の絵の一部分を拡大したものが
お部屋にかざってあるのをみてから
こんな絵の味方があるんだと 驚きました。
花だけでなく よ~く見ると 虫や蝶も描かれています。
切るところによって 違ういろんなものが 見えてきますね。
ヘンドリック・アーフェルカンプの「氷上の遊び」
この絵も たくさんの人が描かれています。
みんな 楽しそうですね。
この絵の中に 何人の人がいるのか 数えてみたいなあ~
この1枚の絵だけで 何時間も楽しめそうです。
パウルス・ポッテル 「雄牛」
団体さんが 次に移ってから ゆっくり見せていただきました。
この牛たちに 注目してしまいますが
背景にも たくさんの牛や馬が描かれています。
写真が 多くなって容量が心配になってきましたので
今日は ここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきまして ありがとうございます。





















