ハワイ旅行記が途中ですが ハワイから帰ってきてから行ったカニ旅行の
お話をさせていただきます。
毎年 蟹解禁すぐに行くのですが 今年は ハワイの時期と重なり
かに解禁から少し遅れてのカニ旅行です。

毎年 かに解禁の11月にパパの仕事が丹後の方であるので
そのついでのカニ旅行です。
お昼は 軽く丸亀製麺で 五目うどん

丹後大宮駅から 1両編成のタンゴ鉄道で20分ほど
のどかな田園の中を走ると 夕日が浦温泉駅に着きます。
木製の床や かわいいシートの温かみのある車内は
通学の高校生や 出張の人や 旅行をする人などが乗っています。

駅まで迎えにきていただいて いつものお宿 佳松苑 はなれ風香に到着です。

お茶を淹れていただいて 和菓子をいただきます。
中居さんと 少しお話して 心付けをお渡しします。
日本の旅館は これがいいんですよね。

7階の川側の角部屋です。
マッサージチェア 空いてる時間は 寝ている時だけというぐらい
パパと交代に使わせていただきました。

文机って 落ち着きますね。
ステンドグラスのランプも いい雰囲気です。
アロマランプもかわいい~

いつも 同じ部屋なので 落ち着きますね。

部屋のお風呂も もちろん 温泉です。

部屋には 共通の浴衣と 作勤衣がありますが 色浴衣も貸していただけます。
半年に1度来ますが いつも新しい色浴衣が入っていますので
毎回 違う浴衣を着ることができます。

では 先に大浴場のほうに お邪魔しましょう。

お部屋の半露天風呂に入る方が多いのか はなれ風香の大浴場は
いつも 空いています。

貸切状態で 入らせていただきました。
もう一つ 少し趣きが違う大浴場がありますが 男女入れ替え制になっています。

これが とっても美味しくて 男湯のほうにはなかったようなので
後で パパにも 1杯持って帰ってあげました。
女湯限定のサービスかしら?

この日は 風が強くて 海が荒れていました。
冬の日本海の海ですね。

では お食事に参りましょう。

こちらの食前酒は 果樹酒などといった甘いものではなく
ほんものの地酒です。

前菜 一番左のが「キラキラ宝石箱」セコ蟹の味噌 外子 内子などを
食べやすく調理してあります。

お造り

今日のカニさんが ご挨拶にみえました。
立派なカニさんです。よろしく というか ご馳走になります。

カニ味噌バーニャカウダー
地元の採れたてシャキシャキ野菜をランプであたためられたカニ味噌たれ?に
つけていただきます。

カニは 焼くと 甘味が増しますね。

さあ まっかに 蒸しあがってきましたよ~

ちゃんと 包丁がはいっているので ハサミなど使わずに
カニスプーンだけで 綺麗に食べれますよ。

カニの天ぷらは アツアツサクサクなんですが
私は これを食べてしまうと 最後までたどり着かないので
これは パパに 譲ります。

お口直しのシャーベット

蟹入り茶わん蒸し

カニのしゃぶしゃぶ

おなかいっぱいだけど いただきますよ~

しゃ~ぶ しゃぶ しゃ~ぶしゃぶ

締めのご飯は お品書きでは蟹ご飯になっていますが
「蟹雑炊 ご希望の方は係りの者にお申し付けください」
ともかいてあるので 蟹雑炊にしていただきました。
この後 「蟹ごはんも 少し いかがですか?」と聞かれましたが
とても 無理です・・・

デザートは 黒烏龍茶ゼリー と きなこもち?
デザートは 毎回 変わっていますね。
もう 動けないほど おなかいっぱいいただきました。
ご馳走様でした

おはようございます。朝食の時間です。

普段は 卵かけごはんって食べないんですが
ここでは 生みたて新鮮な卵で 上機嫌で 卵かけご飯食べてます。

普通のご飯と あんかけおかゆと 両方 持ってきていただけます。
私も食べれるように お茶碗は 2膳もってきてくださるので
あんかけおかゆは 私も お相伴させていただきます。

私は 洋食
こちらのオムレツは 中が半熟のきれいな層になって外側は ふわりとなめらか
朝食は いつも 同じですが 安定の美味しさです。

帰りに 和菓子を買って帰りました。
毎年 同じの備忘録ですが お付き合いいただきまして
ありがとうございました。