風見鶏の館&萌黄の館 | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

もう4時を過ぎていましたが ディナーを 6時から ANAクラウンプラザの
レストランで予約してましたので 異人館あたりの様子を見に行きましょう。

イメージ 1

地図で見ると 近いのですが かなり急な坂道ですので意外に疲れます。

私が住んでいた須磨区の山の方は もっと坂がきつくて
自転車なんて 乗ったことなかったんですよ。

イメージ 2

目指したのは 風見鶏の館

イメージ 3

風見鶏の館の前の 北野町広場
神戸は 日本のジャズ発祥の地とされているので
こういう銅像が あるのかな?

イメージ 4

あれ? 鶴瓶師匠?

イメージ 5

風見鶏の館(旧トーマス邸)
明治42年(1910)ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が
自邸として建てた建物です。国指定重要文化財でもあります。


イメージ 6

尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られ、
今では北野町の象徴として欠かせない存在ですね。


イメージ 7

では 中を見学してみましょう。
 入館料は 500円 萌黄の館との2館共通券が650円です。

イメージ 8

食堂
さて これは 風見鶏の館のものか 萌黄の館のものか・・・
異人館や 教会は たくさん見学すると どれも 一緒に見えてくるので
一日に 一つか二つに絞って 見学するのが いいですね。


イメージ 9

2階のサンルームから 神戸の街が一望できます。

イメージ 10

窓から見える北野天満神社の桜が満開です。

イメージ 24

北野天満神社の桜ですね。
後で 行ってみましょう。


イメージ 11

桜に囲まれた素敵なお部屋ですね。
一番いい季節に 来れたんじゃないかな?

イメージ 12

お誕生日のプレゼントを もらった気分です。


では 隣の萌黄の館にも 行ってみましょう。
イメージ 13

「萌黄の館」は 明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンター・
シャープ氏の邸宅として建築されました。

1980年に 国の重要文化財に指定され 長らく「白い異人館」と
呼ばれていましたが 1987年からの修理で建築当時の淡いグリーンの
外壁に復元されて 「萌黄の館」という名前が つけられました。


イメージ 14

 NHK朝ドラの「べっぴんさん」で 使われていた小道具が
展示されています。 赤いリボンの白いカーデガン かわいい~


イメージ 15

2階のサンルームです。

イメージ 16

幾何学模様の窓枠が 美しいですね。

イメージ 17

北野町広場も 見えますね。


イメージ 19

外から 見上げた姿も 美しいです。


イメージ 18

第2次世界大戦時 神戸も空襲で焼野原になって
 私の母も 背負った荷物に火がつきながら 逃げたという話を
よく聞きましたが  この北野あたりは 消失を免れたんですね。


イメージ 20

1995年の阪神大震災の時は 屋根の上の3本の煙突が 落ちたそうです。


イメージ 21

その後 萌黄の館は 約一年をかけて 見事に修復されましたが
西の煙突は落下した当時のまま  庭に残されています。


イメージ 22

この後 北野天満神社に登って 桜と風見鶏の写真を写したいと
思ったのですが 階段の下の門が 閉まっていました。
5時までしか 登っていけないそうです。残念タラー

イメージ 23

では 坂を下りて 新幹線の新神戸駅にあるANAクラウン神戸ホテルに
向かいましょう。6時に パパと待ち合わせしています。


イメージ 25

パパは お誕生日会のディナーにだけ スポンサーとして
参加です。ホワイトデーのお返しも 兼ねていますよウインク

では 続きは 次回に・・・
お付き合いいただきまして ありがとうございます。