美術史博物館から トラムに乗って ホテルに帰ります。

ホテルに一番ちかいトラムバス停から 一つ手前でおりて
市立公園の中に 入ります。

昨日は 私一人で ご挨拶に来ましたが 今日は パパを連れて来ました。
この写真を撮っていただいたのは 大阪の豊中から来られたご夫婦です。

ご夫婦で プラハ ブタペストを周ってウィーンにいらっしゃったとか
お話が弾んで 30分ぐらいお話ししたでしょうか?
連絡先を交換して お別れしました。
さて ホテルに帰るとカクテルタイム

ラウンジには 日本人がいなくて サーモンのお寿司が 誰も手をつけてなかったので 二人で いっぱいいただきました。

日本で予約していたチケットを交換しに 7時半に国立歌劇場にきました。
8時半からの演奏会なので 少し 周辺を歩いてみます。

夕日に輝くシュテファン寺院の塔が 向こうに見えます
国立歌劇場からシュテファン寺院までの道が歩行者天国ゲルントナー通り

明かりが 灯ると また 雰囲気が変わりますね。

ホテル ザッハーのカフェには いつも行列
みなさん ザッハートルテが お目当てかな?

さあ 8時になったので 歌劇場の中に入りましょう。

玄関ホールの上の天井

開演前は カメラ撮影できます。

座席は カテゴリーがあって 立ち見の席もあります。
学生や若い人なら 毎日この立ち見席で いいですよね。

ちょっと はりこんで 上から2番目の席(A席 85€)にしたんですが
1階席の1番後ろ・・・前には 大陸の人と半島の人の団体が・・・
国立歌劇場ということで 一応 パパはジャケット 私はワンピースを
着て行ったのですが 大陸と半島の団体は Tシャツ ジーンズ姿・・・
しかも大陸の団体はお土産の袋いっぱい持った男ばっかり・・・
演奏中も スマホで動画は写すわ 写真を写すわ したい放題・・・
後ろの席から それが 気になっって 気になって・・・
いくら 夏の観光用のコンサートとしても もう少しお行儀よくしてほしいものです。

夏は 国立歌劇場の楽団はお休みということで 観光客用の
プログラムで 演奏者も 当時の衣装にかつらをつけ
なじみのある曲ばかりで よかったです。
最後には ラデッキー行進曲に合わせて 指揮者の指揮にあわせて
みんなで 手拍子
ユーモアたっぷりの指揮で とっても楽しかったです。
CDを1枚ずついただきました。

演奏会が終わって外にでれば10時半

国立歌劇場の前から2番のトラムに乗って帰りました。
今度は 夏以外の時期に来て 本格的なオペラを
ここで みたいなあ~
あまり 疲れることもなく よかったかな
あ、歌劇場に行く時 間違って一つ手前の停留所で降りてしまい
ちょっと ご機嫌ななめに なったかな
これで ウィーン2日目は 終わりです。
お付き合いいただきまして ありがとうございました。