ヘルシンキ乗り継ぎで ウィーンへ | 京都のぎっちゃん 旅日記

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ヘルシンキ空港に 予定時間より早く着きました。
荷物は 関空で預けたまま ウィーンまで運んでくれます。
ヘルシンキから ウィーンまでのチケットも 関空で発券してくれます。
が ゲートのところは 空欄になっています。

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チケットの裏が ヘルシンキ空港の案内図になっています。
33ゲートに 到着し 24ゲートから ウィーン行きが出ると 
機内のモニターで 確認しましたが 到着前に もう一度確認すると
21ゲートに変更になっていました。
この出発ゲートは コロコロ変わるので 注意が必要です。
ラウンジで 休憩した後 搭乗時間前に もう一度 ラウンジのモニターで
確認すると また 変わっていました。
ふわりさんの旅行記にも 同じようなことが 書いてあったので ヨーロッパでは ゲートが コロコロ変わるのは 日常茶飯事のことなんでしょうね。

ユーロ圏に入国ということで ヘルシンキで 入国審査を受けます。
日本人と韓国人は 自動入国審査機械がある方に すすみます。
それが なかなか パスポートを読み取ってくれず 苦労しました。
ゲートがあき カメラが下りてきて 顔写真を撮られました。
 審査員との対面審査は 「こんにちは」ではじまり 「観光かビジネスか? 何日滞在?」の二つの質問で とても 簡単にパスできました。

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殺風景なボーダーコントロールを抜けると ショッピング街です。
マリメッコ イッタラ ムーミンショップ その他 有名ブランドショップ
レストラン お土産やさん ずら~と並びますが まずはラウンジに パパを置きにいきます。

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ラウンジは 26番ゲートの近く 2階にあります。
マリメッコ柄の飛行機を探しましたが 今回は 出会わず・・残念

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ラウンジでも マリメッコ イッタラのカップが 並びます。
お食事も いろいろありましたが お腹がすいていないので 何も食べず。
ジュースだけ いただきます。
フリーWi-Fiを使って パパが娘にラインをしだしたので
「じゃあ 私は ちょっと 見てくるね~」と いつものように 一人で フラフラしにいきます。

イッタラのお店にも 素敵な食器がいっぱいで欲しくなりますが 
いやいや 帰りもここに来るので 我慢して見るだけ・・
マリメッコも 帰りにまた来るし・・・と思いながらも
ポシェット買っちゃいました。

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ホテルでの朝食の時に持っていく用のスマホとお部屋のキーカードがはいる
ポシェットが 欲しかったんです。
なのに 免税手続きをすると バッグにピタ~っとシールを貼られ
帰りの免税手続きをするまで 封をあけないでねっと言われてショボ~ンタラー
(実際 帰りの免税手続きでは 商品確認しなかったので 使ってもよかったんだよね~)

搭乗時間近くになったので ゲートに行くと たくさんの人が立っています。ゲート前には 椅子が少ししか 置いてないのです。
ギリギリまで ショッピングやレストランで過ごさせるように なっているんですね。
関空は モノレールに乗ってしまうと もうショッピングエリアはなくて
ゲート前には 椅子が沢山あるけれど 誰もお金を使いませんものね。
関空も ヘルシンキ空港を見習わないといけませんね。
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ヘルシンキからウィーンまでも ビジネスクラスですが ヨーロッパ内の飛行機は 中距離となるためか ビジネスシートは 用意されていません。
通路を挟んで 3-3の並びで ビジネスの場合 真ん中の席に 人を座らせないで 空けておくというだけなのです。
ビジネスとエコノミーの仕切りは 移動可能なカーテンの仕切りだけです。
その時のビジネスの人数にあわせて 移動させるんですね。

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ビジネスは ジュースのグラスもイッタラ(エコノミーはマリメッコの紙コップ) 2時間半の間に 食事も出ました。

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上が エコノミー席の有料のメニューですが 美味しいのかなあ~
買う人 いるのかな~

2時間半のフライトも 問題なしに 無事 ウィーンに着きました。
関空出てから 乗り継ぎして15時間で ウィーンまで 来たことになりますね。
9時間で いちど 外に出て気分転換できるおかげか
意外に 楽なフライトでした。
乗り継ぎが 不安だったパパも 薬を調節してうまく次の離陸でも眠っていたようです。
ちなみウィーンって呼ぶのは 日本人だけで 
みなさん「Vienna ヴィエンナ」と 言うようです。

では 今日は ヴィエンナに着いたところまでと させていただきます。
お付き合いくださいまして ありがとうございました。