おはようございます。窪田千紘です。
クリスマスも終わって、年末年始へと一直線。
大掃除やら、お正月準備やらで
1年のうちでもっとも忙しい日本に突入です。
今日は、そんな今にぴったりのお正月の話。
以下レポートでお楽しみください。
おはようございます。 フォトスタイリスト榎木直子 です。
今年の冬至にあたる22日に妹から柚子をもらいました♪
ご主人の実家の庭になっている柚子とのことで、
枝付き葉っぱ付きでいただきました^^
都会に住んでいるとこういう自然の物がとてもありがたく感じます。
小振りでかわいらしい柚子、
冬至のその日は柚子湯にして1年の健康を願いました。
また柚子はお正月のおせち料理にもよく使われる食材です。
柑橘の上品でさわやかな香りは紅白なますの器として使ったり、
皮を千切りにしてお雑煮などのお料理の仕上げに添えて
香りを楽しむ事でも有名ですね。
私は知らなかったのですが、
実はお正月飾りとして柚子を使う風習があるそうです。
柚子は実がなるまでに約15年という長い年月がかかり、
枝が良く伸び、幹も太くなる長寿の果樹と呼ばれています。
「柚子」のほかに「柚寿」という縁起の良い漢字も当てられ、
正月の飾りにも使われるそうです。
また種がそろって成長するため、
作物の豊作を祈るためにお正月飾りとして使う風習も.... 。
今回のお正月飾りにはいただいた柚子を入れてみようと思います^^
毎年お供えする鏡餅も本来は「橙(ダイダイ)」を上に乗せて
代々家が大きく栄えるように願った縁起物ですが
近年は橙が手に入りづらいのでミカンで済ませている方も多いかと思います。
縁起物ならば...と、このお正月は柚子を鏡餅に乗せてみる予定です^^
それまではリビングでこの素朴で可愛い枝付きの姿を
楽しませてもらおうと思います♪
かわいいお正月飾りのアイディアはコチラを参考に♪
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