8回に中川が同点を許すものの、後続が抑えて12回引き分けに持ち込むことに成功!
勝つことは出来ませんでしたが、負けなかったことに意味があるのではないでしょうか。
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8月8日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
【巨人】 菅野 中川 鍵谷 デラロサ 高木 沢村
【中日】 柳 藤嶋 福 岡田 ロドリゲス 祖父江 三ツ間
[本塁打] 岡本19号(巨)
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岡本が4番らしく先制2ランを打ち、つづく5回には小林ヒット→菅野バント→亀井タイムリーという美しい流れで追加点。
エース菅野も7回1失点の素晴らしいピッチング。
完璧なゲームメイクです。
7回時点で2点差、ナゴドの2点は極めて大きい!
ここまでいけばほぼ勝ち!
・・・とはいかないのが今のジャイアンツです。
抜群の安定感を見せていた中川がアルモンテに痛恨の同点タイムリーです。
打たれた球はスライダーでしょうか。見る限り決して甘いボールじゃなかったんですが、アルモンテの読み勝ちか超反応で長打にされてしまいました。
あれを打たれちゃもうしょうがない。
原監督の動きは早く、即座に投手交代を告げました。
鍵谷、デラロサ、高木、沢村の4投手はそれから1点も与えず、引き分けまで持っていくことができました。
・・・中川、泣いてましたね。
G党は今年の中川の働きを知っています。中川を責めるファンはいないでしょう。
中川が同点にされたものの、リリーフ4投手が力を合わせて無失点に抑えてくれた。
負けなかった。これはチームの底力の一つの形です。
菅野が延長戦の時や、引き分け後のハイタッチ後もしきりに中川に話しかけていました。
年下の選手のケアをするのもエースの役目。
今はジャイアンツの調子は悪いです。
でも、こういう光景を見ると巨人もまだまだ捨てたものじゃないですね。
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しかしなぁ。
高校球児じゃああるまいし、大の大人がちょっと打たれたくらいで泣いてちゃあアカンよ。
プロ野球は厳しい世界。今日が終わればすぐに明日また戦いが待っています。
明日やり返せばいいんです。
今日より明日、明日も頑張れ、ジャイアンツ!