グリーフケアと死生観 | 生きているって素晴らしい

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~生と死と心のサポート とある僧侶のつぶやき~

昨日はこのテーマでお話をさせていただきました。

 

最初に

グリーフケアについて自分の言葉で説明”できない方”は挙手を

死生観について自分の言葉で説明”できない方”は挙手を

という質問をさせていただきました。

過去には”できる方”は挙手をと聞いていたのですが。。

それだと手が上がりにくいでしょ?と言われ、出来ない人、知らない人の方が良いというアドバイスを聞いていただので。。

早速というか、時間的にはかなり経ってしまいましたが、こちらのパターンで質問させていただきました。

ケースバイケースなのかもしれませんが、こちらの方がやはり手を上げやすいのかもしれません。

次回以降もこのパターンでいきます!

 

グリーフケアに関しては8割ほどの方、死生観に関しては5割ほどの方が挙手をされました。

”終活カウンセラー上級検定”ということで個人的にはグリーフケアの方が知られているかな?と思っていたので意外な違いが出たというのが正直なところでした。

 

”喪失”それは死別に限ったことではないので、やはり多くの人に”グリーフ””グリーフケア”などそこの部分のことを知ってほしいと思います。

人である以上、生きている以上、大なり小なり誰でも喪失体験をするのですから。。

お話をさせていただきながら、改めて思いました。