先日の続きです。
1、亡くなられた方のご供養
と、書かせていただきました。
皆様のイメージもこれが強いのではないでしょうか。
お通夜、お葬儀、法事といった仏事での御供養です。
お経を唱えて、亡くなられた方の御供養をするわけです。
残念ながら亡くなられた方は見えません。
なので、御供養をして喜んでいるかは目には見えません。
けれども、間違いなくその方のためにすればその思いは伝わり、御供養となるわけです。
御供養はお坊さんが勝手にすることではありません。
皆様方の思いがあり、お坊さんはその思いを伝える手助けをするのです。
その両方があって御供養となるので、その辺はお間違えないようお願いいたします。
玄秀