ディアがお空に旅立った時の記録 ② | 続・韓国留学で知り合った歳の差 国際結婚日記

 
つづき。


結局、ディアは、原因不明のまま急死に至りました。


もしかして、預ける前日に、シャンプーに出したんですが、その時、急いでて、私が韓国語をうまく伝えれなかったのもありますが、確認もしなくて、ディアの毛を短くバリカンでカットしてしまったんです。

それで、寒くて風邪をひいてしまって、肺炎になったとか・・・・

もっと前からどこか悪かったのに、私が気付いてあげれなかったのか・・・・


そんな事ばかり考えてしまいました。


考えたところで、後悔するだけで意味のない事だと分かってるんですがね。


それでも、考えてしまう。

私のせいだ・・・ごめん ディア・・・・。


前の週も散歩に出かけ、いっぱい歩いてまだまだ元気だったのに。



ディアは、痛くても痛いとあまり見せない子で、我慢強く、心配をかけさせまいとしてたのか分かりませんが、最後の最後まで、生きようと頑張ってくれてたみたいです。yuckyちゃんからディアの最期を教えてもらったのですが、

yuckyちゃんが、車で病院まで向かう途中、


もうすぐ病院着くから、頑張って!


って話しかけた時も、


目を パチッとつぶって答えてくれたようだったと・・・・


そして、一生懸命に息をしようとして、最後まで頑張って生きようとしてたって・・・



だめだ。 また これ書いてて、涙が止まらない。


ごめんよ。ディア・・・・ごめん。




その日 yuckyちゃんと会話した後、

スイートの2ベットルームだったので、オモニム(義母)やアボニム(義父)も一緒の部屋にいて、アボニムは離れた部屋で寝ていたので、気付かなかったのですが、オモニム(義母)はリビングにいたので、HOOがディアが亡くなったことを伝えました。


まだ、旅行の最中だし、いつまでも泣いてはいられないので、とにかく私もリビングに行って、オモニム(義母)に、


スミマセン。アボニム(義父)のお祝い旅行中にこんなことになって・・・・

って、泣きながら言うと、オモニム(義母)は


なんで謝るの!こっちの方が申し訳ないのに!お父さんの還暦旅行で一緒に来てもらった時にこんな事になって・・・・ごめんね。 



って、オモニム(義母)も泣きながら抱きしめてくれました。



後から聞いた話ですが、その後、オモニム(義母)が、寝てるアボニム(義父)に、ディアが亡くなったんだってって伝えると、

なんだって!!??



と急に起き上がったみたいです。

オモニムいわく、あんなに早く起き上がったのは初めて見たそうです。

最初は、動物を買うのを反対していたアボニムですが、最期にはグッディを可愛がってくれてたんです。




それからというもの、アボニムもオモニムも私を気遣ってくれてるのが凄く伝わり、私が泣くと、もっと気を使わせてしまうと思い、必死で歯を食いしばって、泣くのをこらえてました。


もしも、危篤で、まだ生きていてくれてたなら、すぐにでも飛んで帰ってたと思います。
 
でも、もう死んでしまったから、後、残り1日 最後まで旅行を続けることにしたのですが、翌日の最終日はほぼ予定もなかったし、夜の便だったので、もっと早い便に変更できないか調べたけども、結局 その夜の1便しかなくて、諦めました。


とにかく、1日が長すぎた。


ディアは、私たちが迎えに行ける2日後まで病院に預かってもらう事になりましたが、それまでの間、yuckyちゃんの旦那さんも、

どうかディアを綺麗にしてあげて下さい。


ってお願いしてくれたみたいですが、動物病院からは、冷凍保存しかできないから、見かけが変わってしまいます。
 
と言われたようで、それを聞いて、また胸が張り裂けそうになりました。
 

冷凍するって・・・・

 
見かけが変わるって・・・・

 
 
最後にも、あの可愛いディアの姿が見れないなんて・・・・

 
 
yuckyちゃんが、まだ旅行中の私に気を使って、帰ってくるまで黙ってようと思ってくれてたみたいですが、私が色々と聞くから結局教えてくれたのですが、やっぱり辛かった。

なによりも、2日も病院の冷凍室でひとりでいさせる事がとにかく辛かった。


その後、車で札幌市まで移動する道中、HOOが運転して私が助手席に座ってた時も、涙が止まりませんでしたが、涙をふく事もできず、声を出して泣くこともできず、ただ、涙だけ流れっぱなしで・・・・


それでも、途中 スケジュール通り、お花畑やら、ランチを食べに行ったりしたので、その時は平常心を保ち、腫れた目をサングラスで隠し、お二人の写真を撮ったり、ビデオを回したりしてたら、オモニム(義母)が


ほんと。あなたは大した子だわ。



って・・・言われ、まだ泣きそうになりましたが、


そんな事無いですよー^^ 


って 顔が引きつってたかもしれませんが、笑みを浮かべながら答えました。



でも、やはり、その頑張りは最後までもたず、その日は、北海道 最後の一泊 札幌市内のホテルで、すすきのなどで、夕飯食べに行く予定でしたが、あまりにも、疲れ果ててしまって、私は食欲もなく、精神的に疲れてたので、1人部屋に残り、3人で行ってもらう事にして、私は1人部屋でいっぱい泣いて、7時頃から倒れる様に寝てました。



つづく。



ブログ書く励みになるので、是非とも、今日も応援クリック shokoponお願いします♪

クリック皆さま今までディアを可愛がって下さってありがとうございました。


{D74CB4C4-8588-4B91-8514-CC94C5B201F8}