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青森にハマってしまった
東京在住の旅人・ねこぜ😸が
月イチで青森旅して
青森のマニアックな魅力を
お伝えするブログです。
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これ、オススメ
👇…なのに今回は眠れなくなる話w
古民家ライフの夢が揺れた瞬間…青森で起きた不思議な出来事
ども。月イチで青森を旅する東京在住の旅人
ねこぜ( @nekoze_aomori )です。
古民家暮らしに憧れていたけれど、
ついに、その夢が現実の壁にぶつかることに…。
事件がおこったのは
青森のある古民家に泊まったとき。
※今回、ちょっと怖い話なので、
寝る前に読む際はご注意を!
古民家ライフの夢が揺れる…青森で起きた不思議な出来事
ども。月イチで青森を旅をしている東京在住の旅人
ねこぜ( @nekoze_aomori )です。
いつか古民家で暮らしてみたい!と憧れていたんだけど、
ついに、その夢が一気に現実の壁にぶつかることに…。
今回、ちょっと怖い話なので、夜に読む際はご注意を!
事件がおこったのは青森の古民家に泊まったときのこと…。
はじめての蚊帳。
トトロでしかみたことないからドキドキ…、ちいさいころ、蚊帳の上でトランポリンあこがれたな!
この日はねこぜひとりの貸切。
古民家はちょっと古びているけれど、トイレやお風呂、水回りはきれいに改装されててきれいだし、
涼しいしねこぜの苦手な虫も室内にいなくてホッ。
家主から「エアコンがないから、寝苦しいかもしれません。扇風機をつけておいてくださいね」と言われました。
家主は離れた別の場所に戻り、ねこぜはひとりの時間を満喫し始めました。
初めての蚊帳にもワクワク。蚊帳越しに天井の電気を消し、この日は早めに寝ることに。
電気を消すと、虫の声が響きわたりました。
蚊帳ごしに電気けすのたいへんなんだね〜。
しかし、深夜3時50分。
突如、幸せ気分が一変しました。
第1の恐怖
「くしゅんっ」
隣の部屋から、女性のくしゃみが聞こえてきたではありませんか…。
え、今日は自分ひとり貸切のはず…。
「だ、だれっっ?!だれかいるのおおおおお!?」
第2の恐怖
怖さが増して、スマホでLINEをつなぎっぱなしにして
いつでも「SOS」できる状況にしておこうかと思った瞬間、
ネットが全落ち。
携帯回線もWi-Fiもつかえなくなってしまった。
SNSも「接続中」で動かない。
スマホを再起動しても…変化なし。。。
(えええええさっきまで普通に使えてたのに、、、)
ほかにも連絡手段はあるけど部屋が広いから、
別の部屋のカバンの中に置きっぱなしにしちまったあああ。。。
「終わった」
そう心の中で叫びました。
↑投稿できなかったストーリーのスクショ
第3の恐怖
布団の中でぶるぶるふるえるねこぜ。
「とぅるとぅるっ♪」
という音がきこえました。
(だ、だ、誰かいるの…?)
頭の中、真っ白。パニック状態。
(とぅるとぅる星人きちゃったの…!?)
(まじでかんべんしてくれ、、、!!!そーいうお友達いらない!)
絶叫したい。。。けど、平和主義者だから
「とぅるとぅる」とは穏便にすませたい。
もう、眠れなくて目がギンギン。。。
そこから布団の中にこもって
外が明るくなるのを待つしかありませんでした。
1時間後、、、、日がのぼってきたぞ。。。
たえぬいた。。。もう大丈夫だろう。そんな気がする。
朝になり、周囲を確認してみると、
隣の部屋にはとくに変わった様子もなし。
ただ、
隣の部屋の扇風機が消えていた…!!!
(くしゃみした人が、、、寒いから消したの…?)
その後、青森の知人に話したら
「窓開けてたから、隣の部屋の音が聞こえたんだよ…笑」
「最近の扇風機はかしこいから、書いてなくても自動で止まるよ…笑」
と慰められた。
扇風機が消えるときの音が
「とぅるとぅる♪」だったのかな…。
それにしては3つのタイミングがよすぎる気が、、、
信じるか信じないかはあなた次第。
まとめ
でも、この一夜で、古民家ライフの気づきがあった。
1、荷物はきちんと管理せよ
2、電気のつけっぱなしはよくない
3、夜中にスマホはさわらないように
と「とぅるとぅる星人」が教えてくれていたのかも。。。
古民家の広いお部屋は自由に使えるけれど、ドジは物を置き忘れがちだし、
古民家の静かな雰囲気が、時に不思議な出来事を引き寄せることもある。
ついついスマホに頼っちまうけど、たまには強制的にデジタルデトックスが入るときもある。
“自然の力”が働く古民家。それも含めて特別な体験。
もし、あなたも青森で古民家ライフを体験してみたくなったら、
ぜひこのやさしさあふれる不思議な空間に触れてみてください。w
















