ねこぜの愛しの地、佐井村・牛滝地区にやってきました。


ずっとずっとここに来たかった。でも車に乗れないねこぜにとっては牛滝は遠くて、めったにいけなくて…


今回ひさびさに来れて、やっとふるさとに帰ってきたような気持ちです。


●佐井村・牛滝地区といえば…!

 

 

「めしっめしっ!汁ッ汁ッ!」と絶叫しながら飯を食う佐井村の風習

「おこもり」に参加させていただいたとき以来です。

 

 

参考:絶叫しながら飯を食う!東京の青森マニアが青森県佐井村の奇習「おこもり」に参加!?

https://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-11452205945.html


あのとき、牛滝のひとたちは本当にあたたかった。よそ者の私にもとても親切にしてくれました。




今夜1/15はおこもりの様子を生中継するそうです!ダレトクなのかわからないけど、私は嬉しい…!


ニュースだと荒々しさが目立つ「おこもり」ですが、わんこそば的にただメシを喰らうのではなく、

ごはんを作ってくれたお母さんたちに「うまいよ、これ!」と感謝の声をかけながら食べていたのが男気あふれててもう惚れそうでした。


 

●タラの収穫で大忙しの漁港へ…

 
 
佐井村の中でも、牛滝地区は人口110人ほどの小さな集落なのに若い人ばかり。

牛滝地区の人口を考えたら、どこにこんなに若い人がいるの!?とびっくりしてしまう。


 

青森でこんなに若い人が活躍してる場所はないんじゃないか?おこもり並に活気があるゾ。
というか、おこもりでもみかけた人たちも働いている…!(当たり前だ)

地元に残りたくなる魅力があるんだろうな。(やっぱりおこもりがあるから?)
 
 
今はタラの収穫真っ盛り。
 

繁忙期なので早朝から深夜まで作業はつづくそう。超個人的な感想だけど、牛滝の男衆はめちゃくちゃ輝いていると思う。


●海で男たちが頑張っている頃、村では大変なことが…!
 
 
この日、ついさっきまで、この川に子熊(!)がサケをとりに来ていたそう。
もし親熊も一緒だったら村人が襲われてたのでは…。佐井村だけじゃなく、青森はどこでも熊がでるので心配ではありますが。。(青森空港でも出たし…!)
 
 
山から村に降りてくるところに、熊用のワナが仕掛けられていました。
 
 
ドラム缶の中にサケが入ってて、熊が中に入ったら扉がおりて閉じ込められる仕組み。
 
このワナに熊がかかっていないか調べに来た人が、そのすぐうしろの川で、サケをとってる子熊をみつけたそう。

橋の下だったからよかったものの、、、めちゃくちゃこええ…!

目の前に新鮮なエサがあるのに、わざわざワナのエサ食うのだろうか…笑
 
 
佐井村村立  牛滝小・中学校。
 
 
佐井村の病院の張り紙。診察予定日は一ヶ月に一回だけ。心細くなってしまう。


牛滝の皆さん、体を壊さないようお気をつけくださいね。。。