工藤パンウォッチャーのねこぜです。

 

青森県民に愛されつづけるパンメーカー「工藤パン」の

最近の商品をご紹介します。
 


ビッグWバーガー!

ハンバーグとコロッケ入り。

ハンバーグと厚切りハムカツ入り。

 

重厚すぎる(笑)。

 

 

 

 




こっちも重厚…!
なんでフレンチトーストにメンチカツを入れたんだ…!(笑)

しかも、「厚切りのイギリスソフトブレッドでサンドし、フレンチトーストにしました」って多国籍ネタをさりげなく挟んでる。さすが工藤パン!!

お腹空いていないのに買ってしまうの、わかる…(笑)

そういえば先日…

 

 

 

 

 

 




YouTubeで世界的に大流行中のピコ太郎さんの曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に便乗して「パン・パイナッポー・アポーパン(PPAP)」というパンを神奈川の某高校の購買部が売っていると知って思わずつぶやいてしまった…。


りんごといえば青森だし、ピコ太郎のプロデューサー(?)小坂大魔王さんは青森出身なんだし、やるなら工藤パンじゃないのか?!と期待しながら、待ちに待った工藤パンの11月新商品!





あら? 北海道…!?







あら? 牛スジカレーパンのパニーニ風…?!




あいかわらず、
期待を裏切ってくれて最高だぜ工藤パン。
流行りにのらなくて逆によかったのかもと思った。どっしり構えてて素敵だ。


飛内さんがブログで工藤パンについて
すごくいいことを書いていたので引用します。



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最近の工藤パンは 不思議とオモシロイ、 ふときずいた。

(中略)

クドパンは、袋パンとしては美味しいのです。
いろいろな工夫をして、面白い商品も次々と堕してる。

インターネットでユーザーがコメントすることにたいして、商品やパッケージのブリントで次々と返してくるという、大企業じゃなかなかできない方法で答えてくることもすごいし、おもしろい、

味とパッケージデザインにかんして、ウォッチャーが生まれてくるようになるかもしれない、もう、若干そういう現象が起きているような気がするね、


(中略)

工藤パンの面白さが、地方の企業が生き残るために必要ですけど。
慌ててマネしてもだめだよ。

知性や創造性、教養
クリエーターとしての力

人を楽しませるために工夫をいとわない
エンターテナーとしての能力

それはひとまねするということじゃないよ。

さて、
企業のセンス、創造する力、
インターネットユーザーのコミニュテーの力
相互間の力
が見利欲を生み出すんだよね。

そして、新しいユーザーをうみだす、


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工藤パンはタレントでありエンターテナー。

そうなることが地方の企業が生き残るために必要だって。深い。


工藤パンは、
おもしろくて美味いのがいいよね。
美味いのは基本だから大事。


工藤パンの皆さま、これからも
青森 × カロリー × 多国籍
な新製品、楽しみにしてます!