毎年300万人を超える観光客が訪れるという、
日本を代表する火祭り「青森ねぶたまつり」。

(画像:青森ねぶた祭 オフィシャルサイトより)
今年で青森歴10年目のねこぜが毎月青森に遊びにいくようになったのも、このまつりがきっかけです。
県外でもねぶたの運行をみかけることがありますが、
青森の広~い道路でみるねぶたがまた最高なんです!!ぜんぜん別物なので、みたことがない方は、ぜひ一度は本場・青森でねぶたを体験してみて欲しい!!!
…ということで!
今回はこの「青森ねぶたまつり」を紹介します!!!!
Q1:まず、青森ねぶたまつりとは?

毎年8月2日〜7日に青森市で行われる
東北を代表する火まつり。
専門の職人さんがつくったねぶたが22台も登場し、そのまわりをお囃子やハネトが囲み、運行する壮大なまつりです!
和紙と針金(と木の柱、電球)でできている「ねぶた」1台あたりの運行・制作費はあわせて約2,000万円と言われています。
Q2:青森には「ねぷた」と「ねぶた」があるの?

たしかに、青森には「ねぶた」と「ねぷた」があります。
青森市のまつりは「ねぶた(NEBUTA)」。
五所川原市、弘前市、黒石市で行われるのは「ねぷた(NEPUTA)」、五所川原市は「たちねぷた(立佞武多)」と言います。
全部のまつりを見に行きたいところなんですが、開催日程がかぶっているので要注意です。
参考:青森ねぶた祭り(ねぶたの種類と大きさ)|ねこぜの東京⇔青森
Q3:ねぶた山車はどこにいる?


観光物産館「アスパム」の裏のねぶた小屋にいます。
毎年5月上旬ごろになるとアスパム裏の青い海公園にねぶた小屋ができ、そこで制作が始まります。まつりの日もここからねぶたが出動します。
小屋の中には勝手に入れませんが、一部、開放しているところもあるので運がよければ覗かせてもらえるかもしれません。
Q4:運行ルートは?


青森駅周辺の運行ルートをぐるっと一周します。
夜7時10分からスタートし、2時間かけてまわります。
ねぶたの山車は22台ありますが、時間の都合上、毎日出る団体が変わります。
日によってそれぞれの団体のスタート地点も変わるので、もし見たいねぶたがある方は、青森駅前の観光案内所などで配っているねぶたの運行案内チラシなどで事前にスタート位置を確認してください。

Q5:ねぶたを見るベストポイントは?

赤枠でかこまれた四角の角に注目!
ねぶたは曲がり角でぐるっと一回転するので、迫力ある瞬間が見られます。
…ただし!混雑する場所でもあるので、ちらっとみに行くのがいいですよ。
Q6:ねぶたまつりの踊り子(跳人-はねと-)に参加するには?

まずは衣装レンタルで、正装の装備を!
ハネトは地元民以外も参加可能です!
外人さんもモリモリ参加してます!
ぜひご参加ください!
はねとの衣装は当日現地で借りられます(
予約なしでOK。一式5,000円前後です。足袋、草履、花笠は別途料金)。
衣装レンタルのお店は街中にあります。詳細はこちらをごらんください。

衣装レンタルをすれば、着付けもしてくれます。
跳ね方がわからない方は、気付けのときにスタッフさんに聞けば教えてくれますよ!
ねこぜは慣れない足袋で翌日死んだことがあるので、初心者にはスニーカーをおすすめします!ねぶたの運行がはじまって跳ねるのに疲れたら、列の後ろのほうで歩くといいですよ。
(ねこぜは開始10分で足がつってしまうタイプなので、常にハネトの列のうしろにいます…涙)
Q7:観覧席ってどんなのがある?

青森市内のホテルが宿泊客用にパイプ椅子を用意していることもあるようです。運行ルート付近のホテルに宿泊する方は、事前にきいてみたほうがいいかもしれません。
それとは別に、1席3000円程度で予約できる有料観覧席もあります!
たとえば小さいお子さんや、高齢者連れでストレスなくねぶたが見たい方は観覧席がおすすめ。
団体用(10名以上)には桟敷席もありますよ。

観覧席の予約 → こちらをごらんください。
Q8:まつりの当日、雨が降ったらどうなる?

ねぶたまつりは雨天決行です!
ねぶたにビニールをかけていつも通りのルートを運行します。
ビニールの重みでねぶたの一部が壊れてしまうこともあるそうですが、雨の日のねぶたはなかなか見ることができないので、また魅力的ですよ!
ねこぜは小屋の前でビニールをかぶせる瞬間をみるのがすきです。
↑雨の日のねぶたが並んでいる素敵な写真。圧巻。
傘をさすと邪魔になるかもしれないので、混雑時はカッパ着用がいいかもしれません。
個人的には、雨の日はハネトになるのがおすすめ!花笠が傘がわりになるし、動いてるとあたたかいし、レンタル衣装だったら、濡れ放題です(笑)。
Q9:宿泊状況は?
まつり期間中は、駅周辺の宿泊施設が大幅に値上がりします。連泊を予定している方はご注意ください!
宿泊料金は通常の3〜4倍になるので、ふだん5000円くらいのホテルだったら一泊2万円くらいになります。
宿泊予約はお早めに! 皆さん半年前くらいには予約をしているようです。 とくに土日が込み合います。
昔、まつりの一ヶ月前に宿をとったことがありこんな記事を書きましたが…宿がとれなかったときのリスクがでかいので、おすすめはしません(笑)。
参考:一ヶ月前でもまだ間に合う! 青森ねぶたまつりの宿泊情報|ねこぜの東京⇔青森
Q10:ねぶたまつりって危ないの?
安全です…!(笑)
少し前までは黒い衣装を着て、暴れたり、まつりの運行を邪魔する「カラス」という集団がいたんですが、ここ最近はまつりに関わる人みんなのがんばりのせいで見かけなくなりました。
以上、青森に行く前に知っておきたい10のことでした! 青森ねぶたまつり、ぜひみに行ってみてください!
興味がわいたら、まずは手帳の
毎年8月2日〜7日に「ねぶた祭り♥」とメモをしてください!
青森でお会いしましょう~!(^ω^)
日本を代表する火祭り「青森ねぶたまつり」。

(画像:青森ねぶた祭 オフィシャルサイトより)
今年で青森歴10年目のねこぜが毎月青森に遊びにいくようになったのも、このまつりがきっかけです。
県外でもねぶたの運行をみかけることがありますが、
青森の広~い道路でみるねぶたがまた最高なんです!!ぜんぜん別物なので、みたことがない方は、ぜひ一度は本場・青森でねぶたを体験してみて欲しい!!!
…ということで!
今回はこの「青森ねぶたまつり」を紹介します!!!!
Q1:まず、青森ねぶたまつりとは?

毎年8月2日〜7日に青森市で行われる
東北を代表する火まつり。
専門の職人さんがつくったねぶたが22台も登場し、そのまわりをお囃子やハネトが囲み、運行する壮大なまつりです!
和紙と針金(と木の柱、電球)でできている「ねぶた」1台あたりの運行・制作費はあわせて約2,000万円と言われています。
Q2:青森には「ねぷた」と「ねぶた」があるの?

たしかに、青森には「ねぶた」と「ねぷた」があります。
青森市のまつりは「ねぶた(NEBUTA)」。
五所川原市、弘前市、黒石市で行われるのは「ねぷた(NEPUTA)」、五所川原市は「たちねぷた(立佞武多)」と言います。
全部のまつりを見に行きたいところなんですが、開催日程がかぶっているので要注意です。
参考:青森ねぶた祭り(ねぶたの種類と大きさ)|ねこぜの東京⇔青森
Q3:ねぶた山車はどこにいる?


観光物産館「アスパム」の裏のねぶた小屋にいます。
毎年5月上旬ごろになるとアスパム裏の青い海公園にねぶた小屋ができ、そこで制作が始まります。まつりの日もここからねぶたが出動します。
小屋の中には勝手に入れませんが、一部、開放しているところもあるので運がよければ覗かせてもらえるかもしれません。
Q4:運行ルートは?


青森駅周辺の運行ルートをぐるっと一周します。
夜7時10分からスタートし、2時間かけてまわります。
ねぶたの山車は22台ありますが、時間の都合上、毎日出る団体が変わります。
日によってそれぞれの団体のスタート地点も変わるので、もし見たいねぶたがある方は、青森駅前の観光案内所などで配っているねぶたの運行案内チラシなどで事前にスタート位置を確認してください。

Q5:ねぶたを見るベストポイントは?

赤枠でかこまれた四角の角に注目!
ねぶたは曲がり角でぐるっと一回転するので、迫力ある瞬間が見られます。
…ただし!混雑する場所でもあるので、ちらっとみに行くのがいいですよ。
Q6:ねぶたまつりの踊り子(跳人-はねと-)に参加するには?

まずは衣装レンタルで、正装の装備を!
ハネトは地元民以外も参加可能です!
外人さんもモリモリ参加してます!
ぜひご参加ください!
はねとの衣装は当日現地で借りられます(
予約なしでOK。一式5,000円前後です。足袋、草履、花笠は別途料金)。
衣装レンタルのお店は街中にあります。詳細はこちらをごらんください。

衣装レンタルをすれば、着付けもしてくれます。
跳ね方がわからない方は、気付けのときにスタッフさんに聞けば教えてくれますよ!
ねこぜは慣れない足袋で翌日死んだことがあるので、初心者にはスニーカーをおすすめします!ねぶたの運行がはじまって跳ねるのに疲れたら、列の後ろのほうで歩くといいですよ。
(ねこぜは開始10分で足がつってしまうタイプなので、常にハネトの列のうしろにいます…涙)
Q7:観覧席ってどんなのがある?

青森市内のホテルが宿泊客用にパイプ椅子を用意していることもあるようです。運行ルート付近のホテルに宿泊する方は、事前にきいてみたほうがいいかもしれません。
それとは別に、1席3000円程度で予約できる有料観覧席もあります!
たとえば小さいお子さんや、高齢者連れでストレスなくねぶたが見たい方は観覧席がおすすめ。
団体用(10名以上)には桟敷席もありますよ。

観覧席の予約 → こちらをごらんください。
Q8:まつりの当日、雨が降ったらどうなる?

ねぶたまつりは雨天決行です!
ねぶたにビニールをかけていつも通りのルートを運行します。
ビニールの重みでねぶたの一部が壊れてしまうこともあるそうですが、雨の日のねぶたはなかなか見ることができないので、また魅力的ですよ!
ねこぜは小屋の前でビニールをかぶせる瞬間をみるのがすきです。
どうもいつものねぶたと違うと思ったが、ねぶたは下から見上げることを計算してつくられているため、上から撮影すると妙に歪んで見えるのだと合点した。☞「北海道新幹線開業控え「義経」も…青森ねぶた」http://t.co/lToKX4NF3y pic.twitter.com/mnMWNUrMpl
— 竹内正浩 『東海道本線の秘密』発売中 (@takeuchmasahiro) 2015年8月2日
↑雨の日のねぶたが並んでいる素敵な写真。圧巻。
傘をさすと邪魔になるかもしれないので、混雑時はカッパ着用がいいかもしれません。
個人的には、雨の日はハネトになるのがおすすめ!花笠が傘がわりになるし、動いてるとあたたかいし、レンタル衣装だったら、濡れ放題です(笑)。
Q9:宿泊状況は?
まつり期間中は、駅周辺の宿泊施設が大幅に値上がりします。連泊を予定している方はご注意ください!
宿泊料金は通常の3〜4倍になるので、ふだん5000円くらいのホテルだったら一泊2万円くらいになります。
宿泊予約はお早めに! 皆さん半年前くらいには予約をしているようです。 とくに土日が込み合います。
昔、まつりの一ヶ月前に宿をとったことがありこんな記事を書きましたが…宿がとれなかったときのリスクがでかいので、おすすめはしません(笑)。
参考:一ヶ月前でもまだ間に合う! 青森ねぶたまつりの宿泊情報|ねこぜの東京⇔青森
Q10:ねぶたまつりって危ないの?
安全です…!(笑)
少し前までは黒い衣装を着て、暴れたり、まつりの運行を邪魔する「カラス」という集団がいたんですが、ここ最近はまつりに関わる人みんなのがんばりのせいで見かけなくなりました。
以上、青森に行く前に知っておきたい10のことでした! 青森ねぶたまつり、ぜひみに行ってみてください!
興味がわいたら、まずは手帳の
毎年8月2日〜7日に「ねぶた祭り♥」とメモをしてください!
青森でお会いしましょう~!(^ω^)