ひきつづき…
ども。
青森特番ウォッチャーのねこぜです。
「松岡修造のくいしん坊!万才」の
青森特集をご紹介します。
青森の食を紹介する番組は少なくありませんが、日々チェックしてて思うのは、青森の魅力を新しい視点で紹介して、楽しめる番組は多くないなーということ。
そのなかでも、最近おもしろくて気に入っているのが、この番組です。
特集する料理もツボですが、
松岡修造さんのコメントや動作が吹き出してしまうほど大真面目でいいんです。
これ、台本ないんじゃないかなーと思ってたら、 偶然見つけた松岡修造さんの『修造ドリル』という本に、「『食いしん坊!万才』は台本を読まない」と書いてました(笑)。
「その場の流れに身を任せる。
自分ならではの言葉や身ぶり手振りをつけて、さらに、感じることを楽しくする」
というのでねこぜも見習おうかと…
(そもそも台本はないですか…)

前置きが長くなりましたが、
今回は青森県鰺ヶ沢町へ。
世界遺産白神山地から流れる
清流を利用して魚を育てているそうです。

「うわ!」
かがみ方からオーバーな松岡修造さん。

女性「幻の魚のイトウです」
青森好きなのに知らないなんてモグリだな、といわれるかもしれませんが、
鰺ヶ沢町でイトウは初耳でした。

女性「このイトウは3年くらいになります。まだ小さいほうですね。もっと大きくなります」

「今日は赤石水産漁協女性部の方々にイトウをご馳走になります」

「オレンジですね!すっごい色」

「みためが色的にはサーモンの脂ののったのにみえますね」


この番組、
スポンサーがキッコーマンなので、
醤油をつけるシーンはうっとりするほど
美味しそうなのです(笑)。

「おお~」


「コリコリ。サーモンの見た目があるからだまされちゃう」

「トロっとくると思ったら歯ごたえがしっかりある…で、…ほら、弾力性とねっとり感!」
…ほらっ、って(笑)
女性「脂がのってすごく美味しくなってる」

松岡「のってこー!!!」
女子「…はい?」
松岡「のってこーよ!って感じね~!」
なんだそりゃ。いきなりテンション高くないか(笑)?
松岡「ムチャクチャ美味い(笑)! 」

女性「このイトウはね…白神山地の水で育ってますから、特別美味しいんです」
「どこらへんで養殖してるんですか?」

女性「あのね、ずっと向こうの川の…」

女性「ずっと山のほうなんです…」
と、つられて同じ方向を指さす松岡さん。
謎の動き…(笑)。

女性「平成8年のときに、ロシアのサハリンに行って受精卵をもってきて、
鰺ヶ沢町で育ててますので」

女性「孫の結婚式のときに、この刺身食べて」

女性「はい、美味しいから食べてください」

「イトウのあら煮?」

もぐもぐ

「おいし~わ~これ。これは美味しい。本当に上品な味なんですよ」


もぐもぐ

「この幻のイトウ、こういう場所で育っているっていうのをきいていても
本当に貴重な魚なんだなと思いますね~」

「よかったねー。イトウねー。」
おい…イトウへのメッセージで終わったぞ…
(「食いしん坊!万才」の青森特集は、
まだまだつづきます)
「松岡修造のくいしん坊!万才」
22:09~22:15フジテレビ
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(鰺ヶ沢のヒラメ)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12039435290.html
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(嶽温泉のマタギめし)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12042128597.html
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(つがる市のすしこ)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12045188310.html
くいしん坊!万才
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kuisinbo/
ども。
青森特番ウォッチャーのねこぜです。
「松岡修造のくいしん坊!万才」の
青森特集をご紹介します。
青森の食を紹介する番組は少なくありませんが、日々チェックしてて思うのは、青森の魅力を新しい視点で紹介して、楽しめる番組は多くないなーということ。
そのなかでも、最近おもしろくて気に入っているのが、この番組です。
特集する料理もツボですが、
松岡修造さんのコメントや動作が吹き出してしまうほど大真面目でいいんです。
これ、台本ないんじゃないかなーと思ってたら、 偶然見つけた松岡修造さんの『修造ドリル』という本に、「『食いしん坊!万才』は台本を読まない」と書いてました(笑)。
「その場の流れに身を任せる。
自分ならではの言葉や身ぶり手振りをつけて、さらに、感じることを楽しくする」
というのでねこぜも見習おうかと…
(そもそも台本はないですか…)

前置きが長くなりましたが、
今回は青森県鰺ヶ沢町へ。
世界遺産白神山地から流れる
清流を利用して魚を育てているそうです。

「うわ!」
かがみ方からオーバーな松岡修造さん。

女性「幻の魚のイトウです」
青森好きなのに知らないなんてモグリだな、といわれるかもしれませんが、
鰺ヶ沢町でイトウは初耳でした。

女性「このイトウは3年くらいになります。まだ小さいほうですね。もっと大きくなります」

「今日は赤石水産漁協女性部の方々にイトウをご馳走になります」

「オレンジですね!すっごい色」

「みためが色的にはサーモンの脂ののったのにみえますね」


この番組、
スポンサーがキッコーマンなので、
醤油をつけるシーンはうっとりするほど
美味しそうなのです(笑)。

「おお~」


「コリコリ。サーモンの見た目があるからだまされちゃう」

「トロっとくると思ったら歯ごたえがしっかりある…で、…ほら、弾力性とねっとり感!」
…ほらっ、って(笑)
女性「脂がのってすごく美味しくなってる」

松岡「のってこー!!!」
女子「…はい?」
松岡「のってこーよ!って感じね~!」
なんだそりゃ。いきなりテンション高くないか(笑)?
松岡「ムチャクチャ美味い(笑)! 」

女性「このイトウはね…白神山地の水で育ってますから、特別美味しいんです」
「どこらへんで養殖してるんですか?」

女性「あのね、ずっと向こうの川の…」

女性「ずっと山のほうなんです…」
と、つられて同じ方向を指さす松岡さん。
謎の動き…(笑)。

女性「平成8年のときに、ロシアのサハリンに行って受精卵をもってきて、
鰺ヶ沢町で育ててますので」

女性「孫の結婚式のときに、この刺身食べて」

女性「はい、美味しいから食べてください」

「イトウのあら煮?」

もぐもぐ

「おいし~わ~これ。これは美味しい。本当に上品な味なんですよ」


もぐもぐ

「この幻のイトウ、こういう場所で育っているっていうのをきいていても
本当に貴重な魚なんだなと思いますね~」

「よかったねー。イトウねー。」
おい…イトウへのメッセージで終わったぞ…
(「食いしん坊!万才」の青森特集は、
まだまだつづきます)
「松岡修造のくいしん坊!万才」
22:09~22:15フジテレビ
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(鰺ヶ沢のヒラメ)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12039435290.html
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(嶽温泉のマタギめし)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12042128597.html
【青森特集】松岡修造のくいしん坊!万才(つがる市のすしこ)
http://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12045188310.html
くいしん坊!万才
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kuisinbo/