東京で一人暮らししてるひとで、
りんごを食べるのがすきじゃないひとって結構多いのかもしれません。
私の友人によると、
その理由の一つは、
皮をむくのがすきじゃない
からだそうです。
実際、彼女はカットりんごの自販機で
りんごを買って食べているので、
りんごそのものは嫌いではないのです。
ちなみに、わたしも皮をむくのが億劫なので、
丸ごと食べてしまうタイプなんですが…
青森の人にそれを言うと、
「えーーー!?皮むきなんて簡単なのに、ありえない!」
と言われるのですが、
先日、青森の人たちの皮むきを見て驚きました!
ということで、今回は青森県民に教えてもらった
「ネイティブなりんごのむきかた」
を御紹介したいと思います。
比較するために、
まずは私の方法を…
皮が途切れずにどれだけ長く剥けるかをチェックされたりする
さらに、皮と一緒に実も切ってしまうと
下手くそ扱いされるのでビビる
こんな感じで
りんごの皮むき=きれいにむかなくてはいけない
という先入観があるのかもしれません。
一方、
【青森県民のりんごのむきかた】
【青森県民のりんごのむきかた】
3、皮をむく
あっという間にむいてしまうので、
ささっと魚をさばいてしまう漁師のよう!
断面がガタガタなんだけど、
それもワイルドで素敵!!
はじめて見た時は
目からウロコでした!!
新潟出身の友人にもきいてみたら
当たり前のようにマイフルーツナイフを持っていて、
青森の人たちと同じむき方をしてくれました。
皮をむけるかどうかの違いで、
消費量も圧倒的に違うんだなー!
と思ったわけです。…で、
勝手に妄想してしまったんですが、
りんごをむくのが苦手な女子に、
青森男子がササッとむいてあげたらモテるんじゃないかな?(男女逆も然り)
…なんてね~。







