先月のことですが…



はじめて鶴田町にいってきました。

ねこぜが憧れていたおじいちゃんがいるので、
ずっと行ってみたいな~と思っていたのです。


もう、同じ空気を吸えたらそれでいい、みたいな…
ストーカーみたいな理由です。


そのおじいちゃんとは…



ねこぜのバイブル
はげまして、はげまされて』 、 『一生一途に
の著者、竹浪正造さんです。


ナニコレ珍百景に出演したときの竹浪正造さん






現在95歳だそう。

今回はお会いできませんでしたが、
いつか会えるといいなあ…!

鶴田町になにがあるのかわからないので、
ツイッターでフォロワーの皆さんに教えてもらった場所に行きます。

まずは、




元•水元小学校にある
廃校レストランにやってきました。

はじめて飲んだスチューベン(ぶどう)ジュースは
さっぱりしてておいしかったです!

☆学舎(まなびや)レストラン パタータ
鶴田町大字廻堰字下桂井6-3
TEL:080-2830-1996
定休日:元旦 営業時間:10:00~17:00



こちらは二階の図書室。
お客さんが本をさわるせいか、本棚は乱れておりました。


甘いみどり色がかわいいくて、
喫茶スペースにしたらよさげな感じです。


小学校に畳の部屋があるのがふしぎ。
どんなときに使ったんでしょうか?


木造の校舎っていいなあ。手すりもシャレてますね。


漬け物置き場みたいな…このひんやりした空間はお手洗いです。
驚いたことに、現代風の便器(洋式)でした。
たぶん、このスペースはあとから作ったのかと思います。


廃校をあとにして、
鶴田町の道の駅「あるじゃ」にやってきました。


鶴田町だから、
きっとツルのグッズがたくさんあるんだろうな~
とワクワク。


…と思ったけど、全然ないよ。

重厚感あふれるふくろうの置物は少しあったけど、
にわかに期待していたツルグッズは全然ない。(…なぜ?)

ねこぜが見つけられなかっただけかしら…?



道の駅のこちらのお店に、名物のパンがあるらしい。


これこれ。

「びっくりパン」。

ふつうのパンの2倍以上の大きさがあります。

でも、値段もそれなりにします。



あら。「びっくりバーガー」(420~500円)は売り切れ。人気なんですね…。

ねこぜの東京⇔青森

でっかいシュークリーム」は…
普通のシュークリーム(赤色)の4倍以上の大きさ!!!
そんなにいらないよ!!!

そのお値段、驚愕の1000円!!!!




せっかくなので、
びっくりパンをGETしました。

刑事の張り込みをイメージして、
あんぱんと牛乳できめたいところですが、
体重が気になるお年頃なので、健康茶でご勘弁ください。




そもそも、こんなでかいパン持って張り込みしてたら
電柱の陰からみえちまうっつーの!






ここからおもしろくなるんですが、
今日はここまで!!


次回は鶴田町のディープで危険な温泉に行きますです。


(つづく)



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