こんにちは!
夕食時の話。
突然、
「そういえば昨日の夜中に、座敷わらしがでたんだよね。」
と、神妙な面持ちのおばあちゃん。
「えっ!座敷わらし!?
やっぱり何かいるの!この
家!!」
と、ブルブル震える長女。
「夜中にさ、部屋に入ってきて、髪の毛たらして、ぶつぶつ言いながらガサガサ引き出し開けてたんだよね...
怖くて布団かぶってたら、どっか出て行ったんだけど...」
「えっ!怖い!!やだ!!」
私と夫。
出だしからオチはわかっていたので黙って聞いてました
おばあちゃんの迫真の演技にすっかり信じ込む長女。
「ねぇ!ほんとなの、おばあちゃん!!」
あんまり素直な反応をするので、たまらずおばあちゃん、
「...アンタでしょ?昨日夜中に入ってきて、引き出しから便箋持って行ったでしょう?」
「え!!行ったかな?行ったかも!!
ねぇ、座敷わらしは!?怖い!!」
冗談の通じない長女、おばあちゃんギャグが全く通じず、座敷わらし(自分)におびえていました
どうやら推しにあげる手紙の便箋を探しに、夜中におばあちゃんの部屋に入ったそうで。
(推しにあげる手紙に、ばあちゃんの便箋を使うのもどうかと思うが笑)
ほんとバカだね
おばあちゃんも呆れていました
いまだに部屋に塩盛ってあります![]()




