中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



卒業アルバムの撮影は無事終わったようです。



帰ってきてから、どうだった〜?と聞くと、普通に撮ったと。


で、体育の時間の時の話。


「あのさぁ...今日嫌だった。」



何だ?またいじめられたの?

この間男子達にいじめられてると、先生に報告をうけたばかり。


無事解決したはずだけど...


「体育の時間に、選択して好きな競技をやるんだったんだけど...1人だった...」



うわぁ...それはきつかったね...。何の競技にしたの?


「...バドミントン」



おお...不安

バドミントンは...1人じゃできないやつ...

ペアの子いなかったか...それは嫌だったね....


「先生が、誰もいないなら一緒にしようか?って聞いてくれたけど、嫌ですって言った」


そりゃそうだ。先生には悪いけど先生とペアって、1番の屈辱かも...


「そしたら、一緒にやろうって言ってくれた子がいて、できたんだけど。」



何て良い子なの!!天使!!神!赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん

誰かわからないけどありがとう〜〜



優しい子がいて良かったね...

でもその気まずいシチュエーション、すごいわかるよ。




学生の頃、二人組になりなさいって、すごく苦手なシチュエーションだったな。


ぼっちじゃなくても、例えば3人や奇数グループだった場合。


3人とも1人になりたくないから、え、どうする、じゃんけんする?とか微妙な雰囲気になったり。


すごく酷だよなぁ。



次女に、お姉ちゃん1人でバドミントンしたんだってと話すと、


「えっ!!?1人で...?

え...ウソでしょ?不安ガクブル」



自分だったらと想像し、信じられないと言う顔をして、



そっと黙って抱きしめてました泣き笑い


嬉しそうにしてましたよにっこり優し。



しかしうちのお姉ちゃん、色々と切ないね...









長女に飲ませ始めました。受験終わるまでもう風邪ひけないネガティブ